yokoyumyumのリノベブログ

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ビフォーアフター|リノベーションで木とアイアン、グリーンが映えるリビングに

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LDKを基点に

我が家は63平米のマンション。LDKはほぼ真四角で、広さは18帖ほど。

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札幌に移住して思いましたが、こういう間取りの方がどの部屋も暖かい!賃貸時代に、そう感じたので、新居も同じようにしたいと思ってました。

リビングにストーブが1台あるだけの我が家ですが、家中暖かく、ヒートショックがありません。これ、結構大事なコトだと思ってます。

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※リノベーション前のリビング。向かって左側が壁で仕切られた独立型のキッチン。

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※天井をぶち抜いて、壁も床も撤去。これがスケルトンリフォーム!

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※リノベーション後。床は無垢、壁はゼオライトの塗り壁です。

好きなものを詰め込んだリビング

造作した室内窓

欲しかったのは、抜け感とインテリア性。これは造って正解でした!
圧迫感を減らす目的以外に『天井を高くできない』場合にもオススメの方法です。開けられるようにすれば、より実用的ですし、間仕切壁にするのもいいと思います。

また、我が家はラーメン構造なので、壊せない壁は無いですが、これがもし壁式構造だった場合、取り壊しNG の壁が出てくるので、そういう時は壁にミラーを設置すると、見た目に奥行きが出て圧迫感を減らせます。

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※いちばん最初の画像とは反対に、ここには壁と室内窓を設けました。

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※目線が気にならないよう、梁ギリギリの高さで室内窓を造作。

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※角度が違いますが完成当時の様子。 

インテリアを兼ねるDJブース

DJは夫婦共通の趣味。レコードやCDだけで、かなり場所を取られますが、それを『見せる』ことでインテリアの一部にしちゃってます。

リビングに設置した自作のDJブース

足場板で造作したカウンターとアイアンラック

リビングとの間仕切も兼ねて造った、足場板のカウンター(ほとんど写ってないですね)。その上に、アイアンラックがあります。
荷物を置いたり、キッチングッズを掛けたりできますが、ここはインテリア性を重視。打ち合わせ当初から、使い方はこういうイメージでした。

キッチンのアイアンラック越しに見るリビング

木とアイアン&シャビーなグリーン


ドアも巾木も我が家は「黒」。
「茶(床)」と「白(塗り壁)」をベースカラーに、メインカラーは「黒(建具やソファ・家具・アイアン)」にして、アクセントにグリーンを入れてます。どれもシャビーなアイテムが多めです。

新居に引っ越して半年。今はこんな感じですが、ヴィンテージものの雑貨や絵など、まだまだ欲しいものは尽きません(笑)

天井から吊ったアイアンラック

リノベーションを振り返って

ココだ!と思って、リノベーションのパートナーを決めたのが、去年の今頃だったと思います。まだ1年しか経っていないというのに・・早くも懐かしい気持ちになっちゃいます。

高くなった天井を見たときの嬉しさや、無垢の床を裸足で歩いてみた時のことなどなど・・どれもこれも良い思い出。面白かったなぁ、リノベーション!もう1回やりたいです(笑)

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