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yokoyumyumのリノベブログ

ファッション系広告代理店を経て2012年東京→札幌へ移住。2016年7月築31年の中古マンションを購入し『インダストリアル』をデザインテーマにリノベーションしました。

ボタニカルアートが秀逸。リヨ・デ・ホームの新ブランド『CASA x CRAFT(カーサクラフト)』内覧リポート!


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札幌で注文住宅の設計・施工を行う『リヨ・デ・ホーム(旧 住宅企画クリエーション)』。わたしたちが、リノベーションでお世話になったパートナーです。今回は、リノベーションではなく「注文住宅」についてのお話!

新ブランド『CASA x CRAFT』


北欧モダン&ナチュラルテイストで自然素材を多用した『CASA x CASA(カーサカーサ)』や、インダストリアルな空間が特徴の『CASA x LABO(カーサラボ)』、「地産地消」という発想から生まれ、道南杉 × アイアンで造る『SUGI SMILE(杉スマイル)』の3ブランドに加え、今回誕生したのが「ボタニカル&アート」をコンセプトにした『CASA x CRAFT(カーサクラフト)』というブランド。
一般公開に先駆けて、先日内覧させていただきました。その様子を早速、ご紹介。

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目の前に広がる贅沢な空間


玄関に入ると、目の前には広い土間と吹き抜けの天井。明るい光と開放感に包まれたこの空間に「おお」と思ったのも束の間・・アイアンバーにディスプレイされたグリーンたちにビビビッ!思わず「欲しい」と言ってしまいました(笑)

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土間に苔⁈

足元には「リヨ」の文字が。フォントと言い、なんとも可愛いお出迎え。

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『Craft Journal(クラフトジャーナル)』によるスタイリング


土間から見るLDK。
さり気なくディスプレイされた植物たちをよくよく見ていくと、これがまた素敵なんです。アイアンと相性の良い、トーン低めなアイテムから、どんなテイストにもマッチしそうな明るい色味の植物まで、絶妙なバランスでミックスされています。

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ダイニングとリビングが自然に間仕切られてます。動線を邪魔することなく、見た目にも◎なアイデア。

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モルタルで造作されたキッチンの天板回り。特殊なコーティングがされていて、手触りの良い質感でした。

遊び心とセンスが際立つ子供部屋


この壁、クロスじゃないんです。手描によるウォールアート!『mais』さんという、女性アーティストの方の作品です。ダイナミックな絵と、ビビットな色味が、シンプルな空間にマッチしています。

北海道は札幌市。
インダストリアルな居住空間づくりの先駆けとなった会社がありました。
そこには「異端児」な男がおりました。

精密でSuper newでアナログで永遠に枯れない水源のような脳と身体をもった彼は、
さらにその次を生きるために、
ボタニカルとアートを融合したコンセプト空間を始めました。

CRAFT JOURNAL・榎氏とタッグを組ませていただき、
春の前の北海道で最高なヘトヘトの日々を過ごしたのでした。

引用:I am mais.

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照明も抜かりなく、グリーンで彩られたトルソーもアメイジング!

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ニッチで魅せるインテリア

どどん!存在感があって、見た目のインパクト大!な、この壁。左側に見えるのは、紙粘土で埋め込まれたボトルたち。

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「抜き」のある和室(寝室)

ニッチのある壁の反対側に和室があります。間接照明と畳、木のぬくもりが調和していて、他の部屋とは全く違う表情。詰め込み過ぎず、「抜く」ことも大切なんだと気付かされます。

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内覧を終えて

デザイン性が高いだけの家、というのもダメですが、かと言って「なんちゃって」や「◯◯風」が多用される家も、あまり好きではありません。
これは、注文住宅に限らず、リノベーションにも言えること。
「感度の高さと、家造りの確かな実力」が、他社にはないリヨ・デ・ホームの魅力なんだと、あらためて感じました。

どこを見るのも、わくわくしっ放しの内覧!
部屋もそうですが、家具や小物の配置、見せ方なんかも勉強になります。「ボタニカル × アート」がコンセプトなだけあって、グリーンインテリアの新たなヒントも、たくさん貰えた気がします。NO GREEN, NO LIFE・・人にも家にも「グリーン」って大事!

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株式会社リヨ・デ・ホーム
札幌市白石区北郷3条9丁目1-26
TEL : 0120-113-119
http://casa-casa.co.jp/

CRAFT JOURNAL
http://craft-journal.com/

mais
http://www.otsuki-mais.com/

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