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yokoyumyumのリノベブログ

ファッション系広告代理店を経て2012年東京→札幌へ移住。2016年7月築31年の中古マンションを購入し『インダストリアル』をデザインテーマにリノベーションしました。

その計算方法で大丈夫⁈ 住宅ローンの注意点『返済比率』の罠


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※過去記事をリライトしました※

住宅ローン審査のポイントのひとつ『返済比率』

 

築31年の中古マンションを買い、フルリノベーションしたわたしたちですが 、住宅ローンを検討するまで知らなかった『返済比率』という言葉。
『1年間の元利金等返済額の年収における割合』を返済比率と言います。 
計算方法は簡単→ 1年間の元利均等返済額÷税込年収×100

返済比率はどのくらいであればOK?


ネットを検索すると、大体30〜40%以内に収まるのがよしとされているようです(頭金や年収にもよります)わたしたちも始めは、この計算方法の通りあれこれ計画を立てていましたが・・・
ちょっと待った!税込年収で割るのってどうなの・・・?

税込年収は、保険や住民税などが含まれた額。実際の手取とは違いますよね?額面で計算してはいざ返済となった場合苦しい・・ってコトもあり得る・・!

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マンションを例に言うと

  • 管理費
  • 修繕積立金
  • 駐車場代

この3つは、住宅ローンに組み込めるハズもなく、ローン返済と同時に毎月必要なもの。税込年収かつ、この3つも含めることなく計算しては・・・いけない!いけない!
戸建であれば、駐車場代や管理費の心配はないですが、外壁の修繕や設備交換などのために、ある程度備えておかないと、いざって時に困ると思います。

実際の計算方法は・・

 

『1年間の元利均等返済額÷税込年収×100』ではなく、『管理費などを含んだトータルの支払額÷手取年収×100』
で、計算しないとあとでゾッとすることになるかもしれません(審査上の比率を知る分には、通常の計算方法でいいと思います)「どのくらいであれば問題なく支払っていけるのか?」についてはネットに様々書かれています。

経済状況は変化するもの

住宅ローンが始まったあと、経済状況が全く変わらない、なんてことはほとんどないと思います(子供が生まれたり、病気をしたり、給料の増減などなど)
住宅ローンとなると、はじめは審査ばかりに意識が向きがちですが(わたしはそうでした)『いくら借りられる?』より『いくらなら返せる?』をしっかり考えないといけないと感じます。

あれこれ考えると不安なコトもありますが「リスクのない人生なんてない」ので、以上の点に気を付けて、ローンとうまく付き合っていきましょ!

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