yokoyumyumのリノベブログ

ファッション系広告代理店を経て2012年東京→札幌へ移住。2016年7月、築31年の中古マンションを購入&フルリノベ。管理人ヨコヤムヤムが書く住まいと暮らしのキュレーションブログです。

北海道の注目エリア「長沼」で始まる新しい宿のカタチ『MAOIQ』by PROJECT SPOON

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澄んだ空気と緑豊かな町


札幌から約35km、新千歳空港からは約20kmと、アクセスの良い場所にある「長沼」。
最近は、観光客も多く、移住する方も増えています。

「マオイオートランド(キャンプ場)」や「マオイの丘公園」「長沼温泉」「ハイジ牧場」などがポピュラーどころ。
「マオイ」は、アイヌ語で「ハマナスの実があるところ」を意味する名称だそう。

白樺の木立に佇む『MAOIQ』


長沼の市街地を抜け、道道1008号(夕張長沼線)を進んでいくと、カフェや別荘、マオイワイナリーが見えてきます。そこからほど近い場所に、今回ご紹介する宿泊施設『MAOIQ』があります。

宿と言っても、ホテルや旅館ではなく、ゲストハウスでもないんです。「貸し別荘」と言うのが、今は一番お分かりいただきやすいでしょうか。

MAOIQ外観

別荘が建ち並ぶ中、ひときわ際立つ外観の『MAOIQ』。
コンテナがあったり、ガラス越しに見える部屋の様子に、入る前から早くもわくわくさせられます。

MAOIQにあるコンテナハウスf:id:yokoyumyum:20170508230216j:image

こだわりのインテリアや家具たちも、MAOIQの雰囲気にマッチしていて素敵!

素敵なMAOIQのインテリアf:id:yokoyumyum:20170508230225j:imagef:id:yokoyumyum:20170508230321j:imagef:id:yokoyumyum:20170508230129j:imagef:id:yokoyumyum:20170508230246j:image

2Fのリビングからは、四季折々の風景を楽しめます。
遮るものがなく、どこまでも気持ちのいい空が目の前に!

「気が付くと、ただただずっとこの景色を眺めてた・・」という方が少なくないと仰るオーナー。わたしもその一人でした。

MAOIQからの眺めf:id:yokoyumyum:20170508230156j:imagef:id:yokoyumyum:20170508230200j:imagef:id:yokoyumyum:20170508230152j:imagef:id:yokoyumyum:20170508230326j:image

設備も充実

朝日が燦々と差し込むリビングで、美味しい珈琲を淹れて、ゆったりと過ごす朝なんてのも、これまた特別な時間。
朝食に、ご近所の『ポトリベーカリー』でパンを買ってみるのも良さそうですね(※土日のみの営業)

MAOIQのキッチンf:id:yokoyumyum:20170508230257j:imagef:id:yokoyumyum:20170508230300j:imagef:id:yokoyumyum:20170508230305j:imagef:id:yokoyumyum:20170508230315j:imagef:id:yokoyumyum:20170508230335j:imagef:id:yokoyumyum:20170508230229j:imagef:id:yokoyumyum:20170508230237j:image

使い方は十人十色

離れもあるんです。広々としたスペースに、茶室まで!

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なんでもない日常が贅沢


ガイドブックだけでは知り得ない魅力が、まだまだたくさん詰まった町、長沼。
実際に、MAOIQに行って感じましたが、聞こえるのは鳥のさえずりや、風の音だけ。本当に静かで、 のどかな場所です。

なんでもない時間が特別なもの。そんな風に感じられて、ひと味もふた味も、他の宿とは違うMAOIQ。
「ここでしか味わえない空気と時間」を是非一度体感してみてください。
ずっと見ていたいくらい・・夕陽が美しい町でもあるんです、長沼!

photo : CANON EOS Kiss X7 & iPhone6s

MAOIQ
http://maoiq.jp/

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