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クリエイティブなヒト・モノ・コトvol.5|ZINE『よむ暮らしかた冒険家「#heysapporo」』

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『ヒト・モノ・コト』にフィーチャーしたシリーズ記事第5弾。
今回は「暮らしかた冒険家」のお二人と、最近発行されたばかりのZINEをご紹介。

『暮らしかた冒険家』とは?


池田秀紀さん&伊藤菜衣子さんによる夫婦ユニット。小さなお子様(男の子)もそのひとり。
札幌にお住まいで「暮らし方そのもの」を「作品」として表現されている方々です。

ウェブディベロッパー池田秀紀とクリエイティブディレクター伊藤菜衣子の夫婦ユニット。
広告制作業を生業とする傍ら、暮らしにまつわるイケてない常識をいちいち覆す冒険中。
「君たちの暮らしはアートだ」と坂本龍一ゲストディレクターに使命を受け、
札幌国際芸術祭2014にて「札幌に引越して暮らす」プロジェクトを発表。
http://www.meoto.co/post/89380342704/

暮らしかた冒険家のお二人
出典:http://www.meoto.co/

暮らし方を表現するってどういうこと?

って思いません?
わたしも始めは「?」でしたが、あれこれ紐解いていくと「なるほど」「面白い!」って思ったんです。

札幌移住は坂本龍一さんの「一言」がきっかけ


遡ること2014年。
上記で引用したプロフィールにもあるように「札幌国際芸術祭」がきっかけで、札幌に移住されています。
(※ 札幌国際芸術祭:
3年に一度、札幌を舞台に開催される芸術の祭典『Sapporo International Art Festival(略称:SIFAサイアフ)』)

「ただ、暮らしてほしい」

ゲストディレクター制をとっている札幌国際芸術祭。
1回目のディレクターが「坂本龍一」さんだったんです(今年は大友 良英さん)。

二人の暮らしって、本当にイノベーティブで、発明に満ちていて。
食べ物も家づくりも、ネットワークづくりも。
毎週のように、おもしろい友達ができて、彼らはすごくアーティスティックなんですよ。
だから、彼らの暮らしを、みんなで鑑賞するっていうのは、すごくアートだなって思って。 

引用: ZINE「よむ暮らしかた冒険家「#heysapporo」」より(下記参照)

『よむ暮らしかた冒険家「#heysapporo」』


最近、発売されたばかりのこのZINE。
お二人が編集&5000部を印刷し、売りさばいて歩く、というスタイルなんだそう。

購入したZINE「よむ暮らしかた冒険家」

前々から興味のあったお二人なので、
わたしの中の「なぜ?」「なに?」を解消すべく、早速ゲット。

読んでみた感想を一言で表すと

「共感」
でしょうか。
わたしも札幌に移住したひとりなので、ひょっとすると他の人よりその度合いが大きいのかもしれません。
外から見た札幌と、住んでみて分かった札幌のこと。

それ以外にも、なぜこう暮らすのか、どうしてこの方法を選んだのか?、みたいなところに共感せずにはいられず、という感じでした。

このZINEには、そんな札幌(どんな札幌?笑。それは本を読んでみてね)を舞台に、お二人が住むエコハウスや、ライフスタイル全般について書かれてます。
※オンラインショップはこちら

戸建リノベ&断熱リノベの参考にも

 

「リノベーション」というキーワードも欠かせません。
戸建住まい、またはこれから戸建を建てたい(買いたい)、あるいはリノベしたい人にとって、とっても参考になるんじゃないかなって思います。
お二人でDIYされた内装も!
(我が家が掲載された『GO OUT Livin' vol.9』にお二人のお宅も掲載されています)

やっぱり面白い「札幌国際芸術祭」

「絵を描く、物を作る、それを観る」それだけでなく、札幌国際芸術祭って、他とちょっと違うんです。
街じゅう、それも意外なところに「アート」が出現。

今回ご紹介した「暮らしかた冒険家」による「見せる暮らしかた」だって、作品のひとつなんですもん。
まさにジャンルレス。
yokoyumyumもいつか、何かを、仕掛けていきたいなぁ・・・なんてね!

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