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保証とアフターケア|リノベーション後のメンテナンスって何するの?

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アフターサービスの大切さ


リフォームの規模が大きいほど、アフターケアは大切!
工事完成時は「どこも問題なし」に見えますが、実際に住みはじめてから分かる(気付く)ことや、時間の経過とともに発生する何かが、必ずひとつはあると思っておく方がいいと思います。

それが、工事の不具合によるものなのか、経年変化によるものなのかは様々ですが、 それらを解消してくれるのが『保証』。

工事の範囲や設備にもよりますが、
最低でも1〜2年の工事(修理)保証がある施工会社を選びましょう。

 

入居後の点検項目


マンションリノべの場合、
下記が主なチェック内容。

内装

  • 床材
  • クロス(または塗り壁)
  • 建具

設備

  • 電気
  • 換気
  • 暖房

一年点検


わたしたの場合は2年保障。
半年に一度、期間中計4回の定期点検があります。

リノベーションから半年後の点検では、クロスの割れを直していただき、
1年が経った今回の点検では、塗り壁のひび割れ補修と、ウォークインクローゼットの補強工事をしていただくことに。

塗り壁にひび


触れることも、何かをぶつけることもない場所に、なぜかひび割れが。

塗り壁(ゼオライト)の亀裂

ひび割れの上から、もう一度ゼオライトを塗っていただきました(下記画像は補修後すぐの様子)。
水分が飛んで乾燥したあとも、補修した部分だけ色味は変わってしまいましたが、気にしない気にしない(笑)

塗り壁(ゼオライト)の亀裂補修

棚板の補強工事


寝室に併設したウォークインクローゼット。
普段使いに問題は無かったものの、棚板(下記画像向かって右)にわずかなたわみを発見。

補修工事前のウォークインクローゼット 補修工事後のウォークインクローゼット

強度をアップさせるべく、横に長い棚板を、一枚の板で下から補強。
これのおかげで、棚板はビクともしなくなりました。

空間が仕切られてしまいますが、洋服を掛けてしまえば気にならず!
仕上がりも丁寧で、感謝感謝です。

一枚の板をはめて補強したウォークインクローゼットの棚板

おわりに

クロスの割れくらいであれば、誰でも簡単に直せますが、
設備トラブルや建具の不具合となると、そうもいきません。

リノベーションの場合は特に、何かあって(起きて)当然です(欠陥という意味ではなく)。
日頃から、気になるところが無いかチェックすることも、長く住むためには必要なことですよね。
家造りの本当のスタートは、住んでからなのかも!

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