マンションリノベーション1日目|部屋を増やすための解体工事

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ヨコヤム
こんにちは!ライフスタイルリフォームアドバイザーのヨコヤムヤムです。

待ちに待ち……楽しみにしていたリノベーション工事が遂に始まりました。

スケルトンリフォームは先ず部屋の解体から始まります。

この記事では、初日の様子をそのままリアルにお伝えします。

ヨコヤム

マンションリノベーションは解体に始まり検査で終わる

  • 解体工事
  • 大工工事
  • 電気工事と内装工事
  • 美装工事
  • 施主検査

リノベーションは主に「解体、再生、内装、美装、検査」の5段階に分かれます。

工事内容別に見ると上記のような流れです。

マンションリノベーション工事初日の様子をリポート

リノベーション工事初日の様子をリポート

養生された玄関の様子

始まりました、わたしたちのリノベーション。

どんな工程で工事を進めるのだろうか……? と考えながら、ドキドキしつつマンションに入ります。

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エレベーターを上がると、玄関前に養生を発見。

工事前の大事な作業ですもんね。とても綺麗そして丁寧に養生されていた気がします。

1. 抜かれる配線

  • リノベーション工事初日・玄関のブレーカー
  • リノベーション工事初日・リビング天井裏の配線

玄関に入るとブレーカーがこんな感じにベロリ。

また、家中のコンセントやダウンライトが抜かれていました。

2. キッチンの解体準備

キッチンの解体準備

解体前のキッチン

わたしたちのマンションは築31年。キッチンはご覧のとおり、昭和感まる出しです。
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今では対面式が主流ですが、わたしたちはあえての壁付けを選択しました。

解体前のシステムキッチン

こちらはガス栓でしょうか? その向こうにはユニットバスがあります。

3. 解体前の中和室

解体前の中和室

リノベーション前の中和室

和室は洋室に変更しますが、押入はこのまま残す予定です。

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洋室に押入れ?と突っ込まれそうですが、ふすまの代わりにアイアンで造作したレールを設置し、カーテンで隠します。

北側に面しているせいか結露の跡があったため、この方法であればそれも防げそうです。

マンションリノベーションの解体工事で見て欲しいこと

ここでは「解体工事を見に行っても良いの?」という方に向け、ぜひ見て欲しいポイントを解説します。

1. 工事が予定通り進んでいるか

工事の詳細を理解していなくても、工程表通り進んでいるかは現場に行けば分かります。

工期通り進めば良いですが、場合によっては工事が遅れることもあるため、定期的に足を運ぶのがおすすめ。

また「見たい工事がある」という時は、事前に見学へ行きたいことを伝えておくとスムーズです。

2. 現場は綺麗に整理整頓されているか

現場は綺麗に整理整頓されているか

リノベーション工事20日目の我が家の様子

「信頼できる施工会社かどうかは、現場を見れば分かる」というのがわたしの意見。

ゴミが散らかっていたり、機材がまとめられていない現場は仕事が雑な可能性大です。

心配な方は抜き打ちで一度、確認しに現場へ行ってみてください。

3. どんな職人さんが居るのか

職人さんとは言え相手も人です。

手抜き工事をすることは無くても、施主の顔を知っているのとそうでないのとでは違うはず。

現場でコニュニケーションを取れば、施工不良などのトラブル防止にも繋がります。

マンションリノベーション1日目まとめ

自分の家だというのに、現場視察はなんだかソワソワしてしまいます……。

工事が始まるまでは、営業の方や設計士さんとの打ち合わせがメイン。

ですが、これからは現場にいらっしゃる大工さんや、現場監督さんとのコミュニケーションが主のため、どんな方が担当くださるのか、お会いするまでちょっぴりドキドキ。

栄養ドリンクを手に緊張しながら現場に行きましたが、残念ながら今日はお会いできずでした。

でもまだ始まったばかり。

約2ヶ月間のリノベーション工事……これからも楽しみながら視察に行きたいと思います。

マンションリノベーションの全工程

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このブログでは、リノベーションの施工プロセスを細かくご紹介しています。

リノベーションがどのように完成していくのか、その工程を一気見したい方は、下記より記事をご覧ください。

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ヨコヤムヤム

こんにちは!ライフスタイルリフォームアドバイザーのヨコヤムヤムです。2012年結婚を機に東京から札幌へ移住。2016年中古マンションを購入しフルリノベ。夫と二人で暮らす自宅をブログで公開しています。趣味はサウナとバイクとインテリア。

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