マンション買ってリノベーション!2日目|諦めた洗面台

投稿日:2016年7月22日 更新日:

既存設備の撤去

リノベーション工事2日目。工事と言っても、この段階ではまだ「工事を始めるための準備」という感じ。

リノベーション前のトイレ

少しづつですが、設備が撤去されていました。トイレの便器がなくなり、洗濯パンや洗面台も。

リノベーション工事前のキッチン撤去の様子

システムキッチンは、シンクが先に解体された様子。奥に見えるのはユニットバス。

物置き場と化した和室

元に戻す設備(洗面台)と廃棄する設備を、どちらもまずは和室に集めている様子。

リノベーション工事(解体)前の和室

新品に交換されてしまった洗面台

わたしたちが買ったマンションの売主は買取再販業者(個人から買い取った部屋をリフォームして再販している会社)なので、部屋や設備の一部だけリフォームされていました(クロスやカーペットの張替えなど)。

電気温水器の交換は嬉しかったですが、洗面台の交換は嬉しくない。新品に交換された洗面台を捨ててしまうのはさすがに心が痛み・・。

「洗面台をカスタムしない分、他に予算を回せるか・・」と、自分たちを言い聞かせ、そのまま残すことに決めました。

そのおかげで、洗面台まわりはインダストリアルに欠けますが、デザイン性より機能性と思うしかない。

そんな諦めもありますが、床やクロスは変えるので「意外といいかも?」な展開を期待しつつ、完成を待ちたいと思います。to be continued!

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  • この記事を書いた人

ヨコヤムヤム

ライフスタイルリフォームアドバイザー・ヨコヤムヤム(38歳♀)です。2012年結婚を機に東京→札幌へ移住。中古マンション購入&フルリノベーションの実体験をもとに自宅の全てを公開中。現在はフリーライターとしても活動しています。

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