【マンションリノベーション7日目】床の傾斜と梁のクラックを発見

投稿日:2016年7月28日 更新日:

ヨコヤム
リノベーション工事7日目。「我が家は欠陥住宅なの!?」と不安になる事態が発生……!スケルトンリフォームによって露わとなったマイホームの疑問を現場監督に質問しました。

リノベーション工事7日目の工事の様子

壁の下地が登場

壁の下地が登場

WICと洋室の壁枠

解体もほぼ終り、7日目の部屋の様子です。
画像では分かりにくいですが……向かって手前が寝室、真ん中にはWICがあり、奥(元和室)が仕事部屋という間取り。

こうして見ると、図面上でしかイメージできなかった部屋の広さが具体的に分かるようになりました。家具をどこにどう配置しようか、考えるのが楽しみです。

リビングとは反対に低くなる元和室の天井

低くなる元和室の天井

寝室(手前)と元和室(奥)の天井

元々和室だったこともあり、寝室と仕事部屋の天井は下地の分だけ4cm程低くなってしまいます……リビング天井との高低差たるや!(笑)

現場で作業する大工さんにあれこれ質問しましたが、和室天井を高くするのはなかなか大変なようです。

現場監督が初登場

現場監督とやり取りすること約1時間(わたしは専門用語に興味津々)。

「○○したほうがいいですよ」のアドバイスや「○○こうするのはいかがですか?」などのご提案もいただき有難い限り!

「現場にはなるべく行ったほうがいい」と言われる理由は、こういうことなのか!?と実感しました。

これは欠陥住宅なの!?

これは欠陥住宅なの!?

コンクリートむき出しの床

溝を境に左側の床が少しだけ低いことをお分かりいただけますでしょうか? (この床に木材が置かれていなければ、床の高低差に気付くことが出来ませんでした)。

ここを見た瞬間、とても不安になりましたが現場監督よると「よくあることです。欠陥ではありません」とのこと。

突貫工事の名残なのか、コンクリート造によくあることなのかは分かりませんが、無垢フローリングにする際、どんな仕上がりになるのでしょうか……。

梁にクラックを発見

梁にクラックを発見

解体で露わになったリビングの梁

リビングに限りですが天井と同様、梁もそのまま表しにする我が家。

その武骨さに惚れ惚れすること数日。よくよく見てみると小さなクラックを発見してしまいました……!

「築31年、やっぱりダメか耐久性!? 」と泣きそうな気分なったものの「この程度なら心配ないです。 むしろ丈夫なほうです」と現場監督が発言。

築年数が経つと、躯体の造りが雑でない限りさらに大きなクラックが入るそうです。
経年劣化と地震が原因だそうですが、我が家はSRCのおかげか天井にはクラックが見当たらず、梁に数カ所小さなクラックが見える程度でした。

こういう発見もスケルトンリフォームならではですよね!

現場に行くからこそ聞けるプロの意見は有難い

数々の現場を知るプロのご意見はとても心強いです。現場監督には他にも色々と教えていただき、今回の視察はとても充実したものとなりました。

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