マンション買ってリノベーション!23日目|壁付けキッチンにした理由

投稿日:2016年8月13日 更新日:

当初は対面式キッチンを検討

最近は対面式キッチンが主流ですよね。以前住んでいた賃貸マンションも、セミオープン型の対面式キッチンでした。

賃貸時代のセミオープン型対面式キッチン

テレビを見ながら料理したり、洗い物できるのがいいところですが、リビング側に水がはねたり、料理中の匂いがリビングに伝わりやすく、背面の収納が丸見えなのも気になります。

対面式キッチンのメリット・デメリット

  • リビングに居る家族の顔が見られたり、リビングの様子が分かるのでコミュニケーションが取りやすい
  • 配膳しやすい
  • 料理中の匂いがリビングに広がりやすい(換気扇の下で喫煙する場合も気になります)
  • シンクの背面は収納が丸見えになる(食器棚など)
  • フルオープン型の対面式キッチンの場合は、油がはねてしまったり汚れが目立ちやすい

壁付けキッチンのメリット・デメリット

  • リビングを最大限に広く使うことができる
  • 料理に集中できる
  • ダイニングテーブルを作業台として使える
  • 間仕切などで目隠ししない場合はキッチンが丸見えになる
  • 吊戸棚を付けられるメリットはあるものの圧迫感が出てしまう

独立型(クローズドキッチン)を壁付けに

Before → After

  • リノベーション工事前の間取り
  • リノベーション工事後の間取り

購入時は壁に囲まれ独立型のキッチンだった我が家。窓があればまだしも、残念ながら窓はなく、疎外感がありました。

  • リビングに広がりを持たせたい
  • 玄関からリビングに入った時シンクが真っ先に見えてしまうのは嫌
  • 収納はなるべく見えないようにしたい
  • 匂いの広がりを最小限にしたい
  • シンクからの水はねを避けたい

という理由で対面式はヤメて壁付けに。そして↓

キッチンカウンターを造作

リビングとの間仕切も兼ねて、画像のように壁とカウンターを設置(向かって奥にシステムキッチン、カウンター手前がリビング)

リノベーション工事中の壁付けキッチン

向かって右側には天井まで壁を作り、リビングから冷蔵庫が見えないようにしています。

造作カウンターの高さを1mにして、内側に作業台兼収納家具を置く予定。カウンターより20㎝低くし、手元を隠せるようにしています。

  • 作業スペースとして使える
  • 家電置場としても使える
  • 配膳しやすい
  • 食事もできる

吊り戸棚ではなく足場板の飾り棚

セミオープンや壁付けキッチンの場合、吊り戸棚を付けられるメリット(収納力)がありますが、そのぶん圧迫感が出るかも・・。なので付けないことにした吊り戸棚。

その代わり飾り棚として、足場板を設置する予定です。扉のある棚ではないので圧迫感も出ず、置いたものをすぐ取ることができます。

造作カウンターの天板にも足場板!カウンター下はモルタルで塗っちゃいます。

足場板の造作したキッチンカウンター

おわりに

本当は…オールステンレスのキッチンが希望でした。キッチンと言うより厨房?なイメージ。「造作キッチンだったらな・・」と考えなくもないですが、広さと予算には限りがあります。使ってみて納得いかないことがあれば自分たちでDIYしようかと。

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  • この記事を書いた人

ヨコヤムヤム

ライフスタイルリフォームアドバイザー・ヨコヤムヤム(37歳♀)です。2012年結婚を機に東京→札幌へ移住。中古マンション購入&フルリノベーションの実体験をもとに自宅の全てを公開中。現在はフリーライターとしても活動しています。

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