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「階数格差」というリアル|あなたはどっち?高層マンション vs 低層マンション

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あなたは高層階派?それとも低層階派?


先日こんな記事を発見。
タワーマンションの「階数ヒエラルキー」について書かれています。
明確な定義はないようですが、10階以上で高層、20階以上の超高層をタワーマンションと呼ぶそうです。

高層階と低層階で価格が違う以上、階数ヒエラルキーは無くならないような気がしますが、
今や日本の社会そのものが格差を生み出してるので、それこそヒエラルキーそのものですよね。

高層階のメリット・デメリット

メリット

  • 眺望
  • 外から見られることがない

デメリット

  • 地震や火事のとき避難が大変
  • エレーベーターの乗り降りに時間がかかる
  • 風が強い
  • 地震が起きた時は揺れやすい

高層マンション

低層階のメリット・デメリット


メリット

  • 1階 or 2階(階下が駐車場など)の場合は子供が居ても安心
  • 地震や火事のとき避難が比較的楽
  • 地震が起きても揺れにくい

デメリット

  • 1階 or 2階の場合は防犯面が心配
  • 日当たりが悪い場合がある
  • 外から見られやすい

高層階における健康被害の有無


夫婦ともに4階以上に住んだことがないですが、マンション探しをはじめたときから絶対低層階!と決めていました。
マンション自体ができれば10階前後。
実際に住むのは6階以下を希望(購入したマンションは8階建の4階)

メリットデメリットは色々ありますが、一番気になったのは高層階における健康被害の有無・・これは諸説ありますよね。
低層階であっても、日当たりが悪いなどの理由で体調がすぐれない等あると思いますが、それ以上に高層階は懸念点が多い気がします。気圧は間違いなく違うでしょうし・・ 

住みたい人が住めるように


高層階に住む人全員が病気になる訳ではないですもんね。
高層階でも平気な体質と、そうでない体質というのがあるようなので、住みたいと思う方は一度確認されてみてはいかがでしょうか。

また、
売る側も買う側も「健康的に暮らせる対策」を事前に考えることで、健康被害を防げるかもしれないですよね。

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