yokoyumyumのリノベブログ

マンション買ってリノベーション!ヨコヤムヤムの体験談と自宅の全てを公開中

リノベーション基礎知識。マンション買ってリノベするなら!確認必須のポイントまとめ

投稿日:2018年5月21日 更新日:

事前準備が大切

新築も中古も、物件選びの条件は人それぞれですが、リノベーションを検討している場合、立地や価格以外にも確認すべきポイントが幾つかあります。

中古マンションをリノベーションする前に知っておきたいこと

「マンションはどこもだいたい同じでしょ?」と思っている方は要注意。

中古の場合、建てられた時期や施工会社によって造り方は様々です。希望するリノベーションに向かないマンションは少なくないので、物件探しとリノベーションは同時に検討していく必要があります

1.物件探しの前にパートナー選び

物件探しからリノベーションまでワンストップでお願いできるところもあれば、そうでない場合もあるため、いづれにしても物件探しを始める前にパートナー選定することをオススメします。

パートナーが決まっていれば、物件選びも色々と相談に乗ってもらえるはず。

希望の工事が可能か否か、素人には分からないことも、プロ同伴で内覧すれば、ある程度のコトは見通せます。

2.未改装物件かどうか

未改装の物件がベストです。

リノベーション(またはリフォーム)されている物件は、その分価格に反映されています(割高になってしまいます)とは言え、未改装物件を探すのはなかなか大変…。

なので、未改装物件に出会えない時はリノベーション(またはリフォーム)された内容に目を向けてプランを練り直すことも必要です。

3.ラーメン構造or壁式構造

間取を大きく変更できるかどうかは、構造の違いによって大きく分かれます。

ラーメン構造の方が自由度が高く、壁式構造の場合は取り壊せない壁があったりします。どんなリノベーションにしたいか?に応じてココも要チェック。

4.水まわりの移動は可能⁈

例えば、築年数の古いマンションの多くは壁付キッチンの場合が多く、キッチンを壁付から対面式にしたい時は、それが出来そうかどうかのチェックも必須です。

パイプスペースからの距離や、床上げの寸法にもよるので、事前に必ず配管などの確認を(対面式に変更出来てもキッチンだけ床が高くなる可能性はあり)また、トイレ&お風呂の移動はできないことが多いです。

5.確認必須の管理規約

  • 床材の指定の有無
  • フローリング禁止

のマンションなどもあるため、管理規約の事前確認はマスト。

床材の指定であればそれを守ればいいですが、カーペットからフローリングに変えたくても、規約で制限されているマンションがあるのでご注意を。

中古マンションリノベーション

おわりに

マンションには制限が付きものですが、ポイントさえ押さえれば、あとは好きに解体&再生出来るのがリノベーションの醍醐味。

手間や時間がかかることもありますが、それも捨て難いリノベの魅力だと思います。基礎知識は知って損なし!なので、内覧を始める前に是非一度、要点まとめをオススメします。

\ 更新情報をLINEでお届け /

友だち追加
  • この記事を書いた人
  • 最新記事

ヨコヤムヤム

ライフスタイルリフォームアドバイザー・ヨコヤムヤムです。2012年結婚を機に東京→札幌へ移住。中古マンション購入&フルリノベの実体験をもとに住まいと暮らし・インテリア・北海道のローカル情報を発信中!現在はフリーライターとしても活動しています。詳しいプロフィールは↓おうちマークをクリック

Copyright© yokoyumyumのリノベブログ , 2019 All Rights Reserved.