DIY リノベーション

見せるCD収納とターンテーブル。リノベーションでDJブースをリビングに!

投稿日:2019年3月8日 更新日:

NO MUSIC NO LIFE

ストリートダンス(ジャンルはハウス)にハマったのが16歳。ハウスのレコードを集め始めたのもこの頃ですが、当時(90年代)は、メロコアやスカコアも好きでした(BRAHMANやHUSKING BEE、Hi-Standardなどなど。懐かしい!)。

ショーやバトルに出たり、インストラクターとしてスタジオで教えていた時期もありましたが、20代後半は仕事・仕事・仕事だったため、踊る機会は徐々に減り・・。気が付けばここ数年は、ダンスよりもDJの方が楽しくなっちゃいまして。

音楽は完全に生活の一部

夫も長年DJをしているので、CDやレコードは凄い量・・。

賃貸時代はDJブースをリビングに置くことができず、夫婦ともに物足りなさを感じていたので、マンションを買ってリノベーションするからには「ブースは絶対にリビング!」と決めていました。

造作の飾り棚&DJブースをDIY

[1]足場板とアイアンで造作したCDラック

長さ2メートル以上の足場板とアイアン金具で造作した、CD専用の飾り棚。

モニタースピーカーはレコードラックの真ん中に設置&メインスピーカーは、ブースの反対側にあるTVボードに、大小それぞれ置いています。

DJブースに置いたPioneer DJM-900 NexusのミキサーとターンテーブルSL-1200MK2&SL-1200MK3D

20畳に満たないリビングですが、こうしてスピーカーを配置すると、部屋のどこに居てもバランス良く音を聴くことが出来ます。

モニタースピーカーをブースの真ん中に置いたのは、ブースをなるべくコンパクトにするため。

レコードラックの上に発砲スチロール製のブロックを置き、その上に一枚の長い板を敷いて、高さ調整しています。

[2]TDKのBoomboxをモニタースピーカーに

本来は、BBQやキャンプで使えるように買ったスピーカーですが・・今ではすっかり自宅用(笑)

ついでに

あのMASTERWAL(マスターウォール)にもDJブースがあるんですね。知らなかった!

KOROVA(コローバ)DJ BOOTH

ウォールナットの木目と、重厚感のあるなんとも贅沢なDJブース。天板と背板の間に配線を隠せたり、コンセントが4口あるところも◎同じシリーズのレコードラックと一緒に使うのも良さそうです。

おわりに

夫婦のどちらかが、BGM代わりにDJしたり、買ったばかりのレコードをじっくり聴けたり、ブースをリビングに置いたことで使い勝手も良くなりました。

リビングに設置したDJブースと無垢ソファ

友達とB2B(バック・トゥ・バック)して遊んだり出来るのも嬉しい(2人のDJが左右のターンテーブルを担当し1曲づつ交互に曲をかけること)。場所は取るけど(笑)あったら楽しいDJブース!

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ヨコヤムヤム

ファッション系広告代理店を経て、2012年東京→札幌へ移住。中古マンション購入&フルリノベの体験をもとに、住まいやインテリアに関するお役立ち情報を発信中。フリーライター兼ライフスタイルリフォームアドバイザーとして、2018年10月フリーへ転身しました!

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