北海道長沼の人気宿!MAOIQ(マオイク)で暮らすように旅をしよう

更新日:

ヨコヤム
こんにちは!ライフスタイルリフォームアドバイザーのヨコヤムヤムです。

「MAOIQ(マオイク)」が位置する長沼は、札幌や千歳空港からアクセスしやすく、観光客や移住者が増える注目のエリアにあります。

「行ってみたい」「どんな宿?」と気になる方は、この記事を参考に、ぜひ検討してみてください。
ヨコヤム

MAOIQ(マオイク)のある「長沼」は澄んだ空気とみどり豊かな町

澄んだ空気とみどり豊かな町「長沼」

ヨコヤム
長沼は、札幌から約35km、新千歳空港からは約20kmとアクセスの良い場所に位置しています。

最近は観光客も多く、移住する方も増えています。

長沼は、「マオイオートランド(キャンプ場)」や「マオイの丘公園」、「長沼温泉」に「ハイジ牧場」などがポピュラーどころ。
ヨコヤム

マオイはアイヌ語で「ハマナスの実があるところ」を意味する名称です。

白樺の木立に佇むバケーションハウス「MAOIQ(マオイク)」

MAOIQ(マイオク)外観

MAOIQ(マイオク)の外観

長沼の市街地を抜け、道道1008号(夕張長沼線)を進んでいくと、カフェや別荘、マオイワイナリーが見えてきます。

ヨコヤム
今回ご紹介する「MAOIQ(マオイク)」は、そこからほど近い場所にある宿泊施設です。

ただし、宿といってもホテルや旅館ではなく、ゲストハウスでもありません。

「貸し別荘」というのが、一番お分かりいただきやすいでしょうか。
ヨコヤム
  • MAOIQ(マオイク)前にあるコンテナハウス
  • MAOIQ(マオイク)入口のヴィンテージサイン

別荘が建ち並ぶなか、ひときわ際立つ外観のマオイク。

ヨコヤム
外にはコンテナがあったり、ガラス越しに見える部屋の様子に、入る前から早くもわくわくさせられます。

マオイクは外観もインテリアも抜かりなし

  • MAOIQの素敵なインテリア
  • MAOIQエントランスのディスプレイ
こだわりのインテリアや家具たちも、マオイクの雰囲気にマッチしていて素敵です!
ヨコヤム

MAOIQの薪ストーブ

  • ソファと壁面収納
  • MAOIQの土間と薪ストーブ

リビングからの眺めも最高

  • MAOIQからの眺め
  • リビングにあるインダストリアルなスツール
ヨコヤム
2Fのリビングからは、四季折々の風景を楽しめます。目の前に遮るものがなく、どこまでも気持ちの良い空が目の前に!

オーナー曰く「気が付くと、ただただずっとこの景色を眺めていた……」という方が少なくないそう。

わたしもその一人でした。

リビングインテリア

施設内の設備も充実

MAOIQのキッチン

朝日が燦々と差し込むリビングで、美味しい珈琲を淹れ、ゆったりと過ごす朝というのも、これまた特別な時間ですよね。
ヨコヤム

朝食に、ご近所のポトリベーカリーでパンを買ってみるのも良さそうです(※土日のみの営業)

  • バリュミューダのトースター
  • リビングのプロジェクター
  • 寝室
  • アメニティ

使い方は十人十色

マオイクの離れ

ヨコヤム
マオイクには離れもあります。広々としたスペースに茶室まで完備!

離れにある茶室

マオイクは何でもない日常が贅沢に感じられる宿

ガイドブックだけでは知り得ない魅力が、まだまだたくさん詰まった町「長沼」。

実際にマオイクに行って感じましたが、聞こえるのは鳥のさえずりや風の音だけ。本当に静かでのどかな場所です。

何でもない時間が特別なものになる……。

「自然のなかでゆっくり過ごしたい」「北海道を満喫したい」「自慢したくなるような宿で贅沢な時間を満喫したい」とお考えの方は、「マオイクでしか味わえない空気と時間」をぜひ一度体感してみてください。

また、長沼は夕日の町としても有名です。

その美しい夕陽も合わせてぜひご堪能ください!

\買ってよかったものをまとめています/

  • この記事を書いた人

ヨコヤムヤム

こんにちは!ライフスタイルリフォームアドバイザーのヨコヤムヤムです。2012年結婚を機に東京から札幌へ移住。2016年中古マンションを購入しフルリノベ。夫と二人で暮らす自宅をブログで公開しています。趣味はサウナとバイクとインテリア。

-コラム
-

Copyright© yokoyumyumのリノベブログ , 2022 All Rights Reserved.