北海道長沼の人気宿 MAOIQマオイク by PROJECT SPOON

投稿日:2019年2月13日 更新日:

澄んだ空気と緑豊かな町・長沼

札幌から約35km、新千歳空港からは約20kmとアクセスの良い場所に位置する長沼。最近は観光客も多く、移住する方も増えています。

マオイオートランド(キャンプ場)やマオイの丘公園、長沼温泉、ハイジ牧場などがポピュラーどころ。マオイはアイヌ語で「ハマナスの実があるところ」を意味する名称だそう。

白樺の木立に佇むMAOIQ(マオイク)

長沼の市街地を抜け、道道1008号(夕張長沼線)を進んでいくと、カフェや別荘、マオイワイナリーが見えてきます。そこからほど近い場所に、今回ご紹介する宿泊施設MAOIQ(マオイク)があります。

宿と言ってもホテルや旅館ではなく、ゲストハウスでもないんです。「貸し別荘」と言うのが一番お分かりいただきやすいでしょうか。

MAOIQ(マイオク)外観

別荘が建ち並ぶ中、ひときわ際立つ外観のMAOIQ。コンテナがあったり、ガラス越しに見える部屋の様子に入る前から早くもわくわくさせられます。

  • MAOIQ(マオイク)前にあるコンテナハウス
  • MAOIQ(マオイク)入口のヴィンテージサイン

インテリアも抜かりなし

こだわりのインテリアや家具たちもMAOIQの雰囲気にマッチしていて素敵!

  • MAOIQの素敵なインテリア
  • MAOIQエントランスのディスプレイ

MAOIQの薪ストーブ

  • ソファと壁面収納
  • MAOIQの土間と薪ストーブ

リビングからの眺めも最高

2Fのリビングからは、四季折々の風景を楽しめます。遮るものがなく、どこまでも気持ちのいい空が目の前に!

  • MAOIQからの眺め
  • リビングにあるインダストリアルなスツール

「気が付くと、ただただずっとこの景色を眺めてた・・」という方が少なくないと仰るオーナー。わたしもその一人でした。

リビングインテリア

設備も充実

朝日が燦々と差し込むリビングで、美味しい珈琲を淹れて、ゆったりと過ごす朝なんてのも、これまた特別な時間。

MAOIQのキッチン

朝食に、ご近所のポトリベーカリーでパンを買ってみるのも良さそうですね(※土日のみの営業)

  • バリュミューダのトースター
  • リビングのプロジェクター
  • 寝室
  • アメニティ

使い方は十人十色

離れもあるんです。

マオイクの離れ

広々としたスペースに、茶室まで!

離れにある茶室

なんでもない日常が贅沢

ガイドブックだけでは知り得ない魅力が、まだまだたくさん詰まった町、長沼。実際に、MAOIQに行って感じましたが、聞こえるのは鳥のさえずりや風の音だけ。本当に静かで、のどかな場所です。

なんでもない時間が特別なもの。そんな風に感じられて、ひと味もふた味も、他の宿とは違うMAOIQ。「ここでしか味わえない空気と時間」を是非一度体感してみてください。ずっと見ていたいくらい・・夕陽が美しい町でもあるんです、長沼!

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ヨコヤムヤム

ライフスタイルリフォームアドバイザー兼フリーライターのヨコヤムヤムです。2012年ファッション系広告代理店を経て東京→札幌へ移住。中古マンション購入&フルリノベの体験をもとに住まいやインテリアに関するお役立ち情報を発信しています。

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