費用の目安は⁈ 価格を可視化!定額制リノベーションのメリットデメリット

投稿日:2017年12月8日 更新日:

定額制リノベーションとは?

主流となりつつある定額制リノベーション。わたしたちも、定額制のセミオーダープランを元に工事をしました。

リノベーション工事の様子

定額制リノベーションは、工事内容や建材、キッチンや浴室などの設備を予め業者が選定し、料金を固定化させたもの。設備や資材を一括で仕入れることができるので、その分コストダウンが可能なんです。

費用の目安


平米単価10万円

70平米のマンションであれば、700万円ということ。あくまで目安ですが、まずはこれを基準に考えてみましょう(一部を改修するリフォームではなく、間取り変更も伴うスケルトンリフォームを想定しています)

ただ、フルオーダーとなるとこうはいきません。どうしても費用は膨らみがち・・。

定額制を選んだ理由

  • 資金計画が立てやすい
  • 資金不足を避けたい

また

  • 水まわりにはこだわらない(設備を新調できればOK)
  • リビングを充実させるため他の部屋はシンプルでOK

この内容であれば、定額制プランにハマるはず!と思ったことも理由のひとつです。

費用がかさむ水まわりは、設備交換とクロスの張替え程度に抑えれば(メーカーやグレードにもよりますが)コストは抑えられます※マンションリノベーションの場合、風呂・トイレの間取り変更は「まず無理」と思っておきましょう(変更できないことがほとんど。キッチンは変更できる可能性あり)

定額制のメリット&デメリット

メリット

  • 明瞭価格(予算を立てやすい)
  • 手間を省ける

デメリット

  • 自由度が低い

設備などを予め業者が選定するため、そのぶん自由度が制限されるとも言えます(設備のグレードを変えられないなど)

実際にやってみて思うこと

定額制と言ってもデザインやテイスト、費用や内容は業者によって様々。できないことだらけ?とはじめは思いましたが、実際は思った以上に柔軟に対応いただけ満足しています。予算は若干オーバーしましたが(笑)

おわりに

安かろうダサかろうな業者も多いので、費用面だけでなく「ここがいい」と思えるパートナーを見つけることが、成功への第一歩だと思います。とはいえ、これが一番難しいことでもあるんですが・・。

定額制にする!と決めたら「どんな建具を使う?」「床や壁は?」「設備はどこのメーカー?」「保障期間は?」などを事前に確認しつつ、業者を比較検討してみてください。家造りに関する情報や知識も得られるので、どんな家にしていきたいかイメージの具現化にも繋がりますよ!

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  • この記事を書いた人

ヨコヤムヤム

ライフスタイルリフォームアドバイザー・ヨコヤムヤム(37歳♀)です。2012年結婚を機に東京→札幌へ移住。中古マンション購入&フルリノベーションの実体験をもとに自宅の全てを公開中。現在はフリーライターとしても活動しています。

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