割高でも根強い人気。たけしのニッポンのミカタ!で知った山翠舎の古材ビジネス

投稿日:2017年5月26日 更新日:

テレビ東京「たけしのニッポンのミカタ!」

2017年5月19日の放送で知った長野県の 山翠舎(さんすいしゃ)

創業87年、木工所からスタートし、店舗の内装や、住宅建築を行っている会社だそうですが、番組でフィーチャーしていた「古材ビジネス」は、10数年前から始まった新規事業とのこと。
たけしのニッポンのミカタ! : テレビ東京

古民家の査定・買取・解体・移築・古材の販売

「古材のプロフェッショナル」と自負する山翠舎。番組では、ベテラン大工が、一本づつ丁寧に柱を取っていく様子(解体)からスタートしてました。古民家の解体には大体3日ほどかかるそう。

山翠舎の古材ビジネス
出典:https://www.sansui-sha.co.jp/koboku/

古木トレーサビリティシステム

長野県大町にある倉庫には、数千本の古材が並んでます。太さ・長さ・樹種・形状はもちろん、経歴や由来までをも記録。この取り組みは日本で唯一なんだとか。

山翠舎の倉庫
出典:https://www.sansui-sha.co.jp/koboku/

古民家の買取価格は600〜700万円

解体され、倉庫に並ぶ古材は、1本2万円〜30万円。豪雪地帯の木材は特に太いため、高値がつくそうです。

古民家登録制

古民家を解体するだけでなく、移築して、旅館や店舗などに再生することも出来るよう、売主と事業者をマッチングさせるためのこの仕組み。

「古材を使いたい」「古民家再生で店舗造りをしたい」などのニーズに合わせて計画的に移築・再生出来るのがポイント。

山翠舎の古材ビジネス・古民家登録制庫
出典:https://www.sansui-sha.co.jp/koboku/

サスティナブルな取り組み

わたしたちもリノベーションでは一部、古材(足場板)を使ってます。

山翠舎が扱う「古材」とは種類がまた違いますが、長く使われてきたものにしかない風合いや質感というのは、何とも言えない良さがあるんです。

古民家から残された古材は、戸建リノベーションとの相性も良さそう!山翠舎のように、持続可能な仕組み・思想が、もっと社会全体に浸透していくといいな・・と思う次第です。

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  • この記事を書いた人

ヨコヤムヤム

ライフスタイルリフォームアドバイザー・ヨコヤムヤム(38歳♀)です。2012年結婚を機に東京→札幌へ移住。中古マンション購入&フルリノベーションの実体験をもとに自宅の全てを公開中。現在はフリーライターとしても活動しています。

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