枯れないサボテン!花器にもなるセラミックボタニカル 陶植

投稿日:2018年1月8日 更新日:

陶器製のサボテン&塊根植物

一見しただけでは、これが陶製だとは分かるまい!ホンモノの植物たちと並べてみても見劣りするどころか、ホンモノ以上に面白かったりするのが、今回ご紹介する陶植

STUDIO.ZOKの陶植「兜丸」のホワイトドット

工房 STUDIO.ZOK

陶植を展開しているのは STUDIO.ZOK さんという工房。

グラフィックデザイナーとしても活動されている滝上 玄野(たきがみ げんや)さんが2012年に設立。陶植を中心に、インテリア雑貨の企画・デザイン・製作を行うほか、グラフィック制作もされています。

オリジナリティ溢れる作品

STUDIO.ZOKと言えば陶器製の植物オブジェな印象ですが、苔を飾れる「枯山水」や陶製のポスターフレームも素敵なんです。他には花器なども。

  • 『STUDIO.ZOK』枯山水
  • 『STUDIO.ZOK』陶製のポスターフレーム

ポットに飾ればもっと◎

単体でそのままディスプレイするもよし、本物の植物同様ポットに入れて愛でるのも◎(こっちの方がよりリアル)

大きめのポットに入れるときは、化粧石の形や色をオブジェに合わせて変えてみるのもおすすめです。

本物の植物と一緒に並べた陶植

一輪挿しにもなります

「待ってました、こういう仕掛け!」って、思いません⁈

下記の図の通り、陶植には一輪挿しとしての機能もあるんです(試験管のないタイプもあります)試験管付きのオブジェは、中が空洞になっているので、試験管を土に固定したあとオブジェを被せるだけでOK。イボイボのてっぺん(蓋)を外せばいつでもお花を生けられます。

一輪挿しもできるSTUDIO.ZOKの『陶植』

枯れない上に花まで咲かせる

陶植から花が咲いているように見えるので、オブジェと相性の良さそうな花を探すのも、これまた楽しいんじゃないかと。枯れない上に、花まで咲かせることができる陶植。文句なしですホント。

塊根植物&多肉植物と一緒に並べた陶植

制約なしのどこでもオブジェ

置く場所を選ばず、日当たりの心配や水やりの手間がかからない陶植。

「フェイクだもん、当たり前じゃん」と言われればそれまでですが、陶植を見ていると「本物かフェイクか?」なんてことは問題でなく陶器製の植物という、ひとつの立派なアート=ジャンルという気がしてなりません。

陶植に魅せられた人は、きっともうひとつまたひとつと増やしていきたくなるハズ。はじめてみませんか、陶植生活!

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  • この記事を書いた人

ヨコヤムヤム

ライフスタイルリフォームアドバイザー・ヨコヤムヤム(37歳♀)です。2012年結婚を機に東京→札幌へ移住。中古マンション購入&フルリノベーションの実体験をもとに自宅の全てを公開中。現在はフリーライターとしても活動しています。

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