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クリエイティブなヒト・モノ・コト。ZINE『よむ暮らしかた冒険家「#heysapporo」』

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暮らしかた冒険家とは?


池田秀紀さん&伊藤菜衣子さんによる夫婦ユニット。小さなお子様(男の子)もそのひとり。札幌にお住まいで「暮らし方そのものを作品」として表現されている方々です。

ウェブディベロッパー池田秀紀とクリエイティブディレクター伊藤菜衣子の夫婦ユニット。
広告制作業を生業とする傍ら、暮らしにまつわるイケてない常識をいちいち覆す冒険中。
「君たちの暮らしはアートだ」と坂本龍一ゲストディレクターに使命を受け、
札幌国際芸術祭2014にて「札幌に引越して暮らす」プロジェクトを発表。
http://www.meoto.co/post/89380342704/

暮らしかた冒険家のお二人
出典:http://www.meoto.co/

暮らし方を表現するってどういうこと?

って思いません?わたしも始めは「ハテナ」でしたが、あれこれ紐解いていくと「なるほど、面白い!」って思ったんです。

札幌移住は坂本龍一さんの「一言」がきっかけ


遡ること2014年。上記で引用したプロフィールにもあるように「札幌国際芸術祭」がきっかけで、札幌に移住されています。(※ 札幌国際芸術祭:3年に一度、札幌を舞台に開催される芸術の祭典『Sapporo International Art Festival(略称:SIFAサイアフ)』)

「ただ、暮らしてほしい」

ゲストディレクター制をとっている札幌国際芸術祭。1回目のディレクターが「坂本龍一」さんでした(今年は大友 良英さん)。

二人の暮らしって、本当にイノベーティブで、発明に満ちていて。
食べ物も家づくりも、ネットワークづくりも。
毎週のように、おもしろい友達ができて、彼らはすごくアーティスティックなんですよ。
だから、彼らの暮らしを、みんなで鑑賞するっていうのは、すごくアートだなって思って。 

引用: ZINE「よむ暮らしかた冒険家「#heysapporo」」より(下記参照)

よむ暮らしかた冒険家「#heysapporo」


最近、発売されたばかりのこのZINE。おふたりが編集&5000部を印刷し、売りさばいて歩くというスタイル。

購入したZINE「よむ暮らしかた冒険家」

共感!

読み終わって湧き出たのは「共感」という感情。
わたしも札幌に移住したひとりなので、ひょっとすると他の人より、その度合いが大きいのかもしれません。外から見た札幌と、住んでみて分かった札幌のこと・・。

このZINEには、そんな札幌(どんな札幌?笑。それはZINEを読んでみてね)を舞台に、おふたりが住むエコハウスや、ライフスタイル全般についても書かれています。
※オンラインショップはこちら

断熱 × リノベの参考にも


「リノベーション」というキーワードも欠かせません。今後「戸建リノベ」したい方にとって、とっても参考になるんじゃないかなって思います。おふたりでDIYされた内装も!(我が家が掲載された『GO OUT Livin' vol.9』におふたりのお宅も掲載されています)

やっぱり面白い札幌国際芸術祭

「絵を描く、物を作る、それを観る」それだけでなく、札幌国際芸術祭って、他とちょっと違うんです。街じゅう、それも意外なところに「アート」が出現。

今回ご紹介した「暮らしかた冒険家」による「見せる暮らしかた」だって、作品のひとつなんですもん。まさにジャンルレス。yokoyumyumもいつか、何かを、仕掛けていきたいなぁ・・・なんてね!

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