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知っておきたい!防滑・防寒・防水『寒冷地仕様』コンバースが使えて便利

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履きたい靴が履けない季節


札幌に移住して早6年。未だ冬道には慣れません・・。怖くて怖くて仕方がない。

ツルツルな上にでこぼこ

平らであれば歩きやすいのに・・そうはいかないのが厄介!気温が高くなって、雪から雨に変わった日の翌日なんて最悪です(車の運転も同様に)。

ふわふわの雪が積もった道を歩くのは楽ですが、踏み固められて圧雪になり、さらにそこが凍ると(圧雪アイスバーン)いよいよ歩きづらい。

 

アウトドア系スノーブーツ


『THE NORTH FACE』や『Sorel』『Columbia』に『UGG』などなど、履いている人を見ない日はない、スノーブーツの定番たち。

あれば便利だとは思いつつ・・結局買わずじまい。その理由は、

着られる服が限られる


から。とは言え、夏にフェスやキャンプに行くので、スノーブーツにも合わせられるアウターなどのアイテムは持っています。

が、それはあくまで「アウトドア用」。タウンユースにはしたくないんです。ライダースにスノーブーツは合わないし、チェスターコートにも合いませんもんね。

冬に履きたいCONVERSE


毎年必ず、冬用の靴を探すわたしですが「これは優秀!」と思ったのが、寒冷地仕様のコンバース。

  • スタッドレスタイヤのようなアウトソール
  • 床上4cm・4時間防水
  • ベロの隙間から水が入らない(ガセットタン)
  • 軽い&歩きやすい(圧縮EVAミッドソール&屈曲溝)

キャンバス素材のスタンダードなコンバースより、ひと回りゴツイ造り(フェイクレザー)なので、見た目も若干ボテッとするのがデメリットとも言えますが、それほど気にはならないかと。

一昨年は、↑上記のモデル(EVOシリーズ)を買いましたが、2017年はネイビーとクリーム(EVOではなく、コンバースの新ライン「NEXTAR」)が登場。

コンバースなら合わせやすい


機能面はもちろん、ごっついブーツに比べると、服も合わせやすいのがコンバースの良いところ。寒冷地仕様とはいえ、季節問わず履けるのも、メリットかと!(雨の日も心強いです)

防滑・防寒・防水の寒冷地仕様コンバース

おわりに

真冬(雪道)に、キャンバス素材のコンバースを履いている方を時々見かけますが、ビビリで怖がりの私には無理(笑)。コンバースを履くなら、冬はやっぱりこの仕様がいちばんです。

ただ、日々、雪かきが必要な方や、雪深い道を歩く機会が多い方には、やっぱりスノーブーツ(または長靴)が最適だと思います。

長い長い北海道の冬・・道内にお住まいの方も、観光でいらっしゃる方にも、靴選びの参考になれば幸いです!

2018.1.30追記

今年初登場の「NEXTAR」モデルも購入!履き心地や基本的なスペックは、これまでのEVOシリーズとほぼ変わらない様子。

寒冷地仕様のコンバース「NEXTAR」

キャンバス素材のコンバースには無い、このアウトソール↓ほんと、良い仕事してくれます(滑りにくいんです!)

寒冷地仕様コンバースのアウトソール

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