マンションでも楽しめる!オールミックスなグリーンインテリア活用術

投稿日:2019年8月1日 更新日:

ヨコヤム
観葉植物や多肉植物、サボテンにコーデックス(塊根植物)そしてドライフラワーなど、植物と一口に言ってもその種類は実にさまざま。育て方が難しいものもありますが、マンション住まいだからと躊躇せず、グリーンインテリアはオールミックスで楽しみましょ♪

はじめに/インテリアに欠かせないグリーン

我が家は63平米・2LDKのマンション。バルコニーは広くなく、サンルームもありません。これに加えて、札幌住まいのため冬の間は植物たちを外に出すことも出来ません。

また、高気密高断熱のマンションでは、冬がいちばん植物にとって過酷。あの手この手で対策をしても、残念ながら失敗に終わることが少なくありません(泣)でもやっぱり……わたしは植物を育てたい!

生き物ですから当然、手間は掛かりますが、そこに在るだけで空間に映えるグリーンは、もはやインテリアに欠かせないものだと言っても過言ではない気がします。

そこで今回は、「インテリアとして楽しむグリーン」をテーマに、おすすめの見せ方や飾り方についてご紹介したいと思います。

マンションで楽しむグリーンインテリア|ドライフラワー編

ドライフラワーはシャビーシックがおすすめ

アンティークの瓶に入れたドライフラワー

小振りなドライをアンティークのガラス瓶に。

シャビーシックとは

インテリアスタイルの一つとして定着しつつある「シャビーシック」。アンティークやヴィンテージの(またはそれに近い)風合いを活かしながら、カジュアルで味のあるテイストを指します(どちらかと言うと女性的なスタイルでしょうか)。

ドライフラワーの風合いは、アンティークやヴィンテージアイテムとの相性抜群。種類を絞ってシンプルに飾るも良し、ごちゃ混ぜにしてボリューム感を出すのも良し、好みに応じてラフに飾ってみてください。

真鍮ランプに飾ったドライフラワーのスワッグ

存在感のあるプロテアを真鍮ランプに入れています。

マンションで楽しむグリーンインテリア|多肉植物編

多肉植物はまとめ置きがベスト

まとめ置きした多肉植物

多肉植物とコーデックスを一緒にまとめ置きしています。

比較的小さいサボテンや多肉植物は、まとめ置きするのがおすすめです(ボックスやトレーを使うと、日当たりの良い場所への移動が楽です)。

まとめ置きのメリットは、観察や手入れがしやすいこと。ただし、我が家のようにボックスに入れる場合は、風通しが悪くなるため、朝は必ず窓際などに置いて風を当ててください。

マンションで楽しむグリーンインテリア|観葉植物編

観葉植物は高低差を意識

コウモリラン&多肉植物

多肉植物と同じく、観葉植物もまとめ置きしている我が家。床に直置きしていますが、大きめの鉢を使い、高低差を意識しながら配置しています。

オープンラックなどに植物を置く場合は、気にしなくてもOKですが、画像のようにまとめて飾る場合は、高さに変化を付けるとより見栄えが良くなります。

吊るしながら飾るハンギング

食虫植物ウツボカズラ(ネペンテス)

食虫植物のウツボカズラ(ネペンテス)

吊るすなら「しだれ系」の植物が一番!棚やテーブルに置くよりも、上から下に垂れる様子が楽しめるため、インテリア映えさせやすいです。ガーランドを壁やドアに掛けて楽しむのも、良いですよ!

DIYしたガーランド

手作りしたガーランド

大きな植物はフォーカルポイントに配置する

リビングのフォーカルポイントに置いた植物

ソファの横に置いているのはユーカリ・マクロカーパ

背丈の高い植物や、存在感のある大きな植物は、部屋の中で視線の集まる場所=フォーカルポイントに、ポンっと置くのも効果的です。インテリアとして一役買ってくれること間違いなし!

おわりに/手入れ不要のフェイクグリーンも効果的

ご紹介した植物たちは全てリアルグリーンですが、ペットを飼っているご家庭や、小さなお子さんがいらっしゃる場合は、思うように植物を育てられないこともあると思います。

そんなときに活躍してくれるのが、フェイクグリーン!最近のものは造りがリアルなものも多く、本物と見間違うほど精巧です。気になる方は、こちらの記事も是非ご覧ください。

札幌でフェイクグリーンを買うなら!超がつくリアルさ「いなざうるす屋」がおすすめ

本物と見間違うくらい精巧な造りで人気の「いなざうるす屋 」。今回は、1日限りのPOP-UP STORE「いなざうるす屋 in SAPPORO at FOURSEASONS」の様子とともに、人気の理由に迫ります!

続きを見る

最後に、ヨコヤムヤムおすすめのドライフラワーと、おすすめのドライフラワー専門店「ある日」さんについての記事も合わせてご覧いただければと思います!

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  • この記事を書いた人

ヨコヤムヤム

ライフスタイルリフォームアドバイザー・ヨコヤムヤム(38歳♀)です。2012年結婚を機に東京→札幌へ移住。中古マンション購入&フルリノベーションの実体験をもとに自宅の全てを公開中。現在はフリーライターとしても活動しています。

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