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対面式が常識ではない!壁付け(I型)キッチンにして正解だったことまとめ

投稿日:2018年11月14日 更新日:

キッチンのレイアウト

ペニシュラン・アイランド・L字・U字・・などなど、キッチンのレイアウトは複数ありますが、総じて対面式キッチンが主流の日本。

壁付けキッチンも根強い人気がありますが、実際には対面式にする方のほうが多いかと(新築マンションは圧倒的に対面式が多いです)

セミオープン型の対面式キッチン

↑賃貸時代はセミオープン型の対面式キッチンだったわたしたち。

当初は「対面っていいな」と思いましたが使っていくうちにデメリットの方が気になり・・。中古マンション購入&フルリノベーションでは壁付けを採用!

壁付けキッチンに求めたコト

  • リビングを広く使いたい
  • 匂いの広がりを最小限に抑えたい
  • シンクからの水はねを避けたい

匂いの広がりはレンジフードの位置にもよりますが、これは壁付けに限らずクローズドキッチンがいちばんです。

また、対面式はシンクからの水はねが気になりましたが、壁付けであれば大丈夫。

シンクが見えない配置

我が家の場合、対面式にしようとするとリビングに入ったときシンクが見えてしまうんです。

リノベーション後の間取り

どんなに綺麗にしていても生活感が出てしまう・・。これは絶対イヤでした(いつも綺麗なワケじゃないし(笑)

キッチンではなくリビングが主役

オープン型のLDKとはいえ、わたしたちが注力したのはリビング。

なので、部屋に入った瞬間のフォーカルポイント(目線が集中する場所)はリビングに集約させています。

壁付け(I型)キッチンとリビング

カウンターを間仕切り代わりに

壁付けキッチンにした場合、シンクの対面にはダイニングテーブルを置くパターンもあれば、大きな作業テーブルを置く方もいます。

我が家はカウンターを造作。リビングとの間仕切りも兼ね、同時に収納スペースを確保しています。

家電やゴミ箱は腰より低い位置に

「カップボードや背の高い食器棚は置かない」と決めていたので、造作したカウンターの内側を使って、レンジやゴミ箱を収納しています。

壁付けのシステムキッチンとキッチン収納

収納スペースとしては少なめですが、ものを増やさなければ充分イケるサイズ感(大家族の方には向かないかも・・)

背の高い家具や食器棚を置かないのは、地震対策としても効果的!実際に、我が家は地震が起きても、何一つものが落ちません。

生活動線+必要な機能+インテリア性

設備の良さや使い勝手はもちろん、デザイン性やインテリア性も無視できないキッチン。

水まわりは何かと生活感の出やすい場所なので「見せる・隠す」のバランスが大きなポイントになるかと。

対面式が当たり前と思われがちなキッチンですが、それが常識だとは限りません。合う合わないは住まい手によって変わります。ということを、身をもって体感したヨコヤムヤムでした!

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ヨコヤムヤム

ライフスタイルリフォームアドバイザー・ヨコヤムヤムです。2012年結婚を機に東京→札幌へ移住。中古マンション購入&フルリノベの実体験をもとに住まいと暮らし・インテリア・北海道のローカル情報を発信中!現在はフリーライターとしても活動しています。詳しいプロフィールは↓おうちマークをクリック

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