リノベーション × RYUJI KAMIYAMA by ULTRA HEAVY

投稿日:2018年11月21日 更新日:

オトナのオトコの?遊び集団 ULTRA HEAVY ウルトラヘビー

画像左から神山隆二さん、ジェリー鵜飼さん、石川顕さんの御三方からなるデザインユニットULTRA HEAVY(ウルトラヘビー)をご存知でしょうか。

ULTRA HEAVY(ウルトラヘビー)

石川さんは北海道・旭川出身のスタイリスト。雑誌GO OUTやPOPEYEでのスタイリングだったり、TOKYO CULTUART by BEAMSなどなど、多方面で活躍中のお方。

神山さんはライブペイントやシルクスクリーンを中心にデザイナーとして、ジェリー鵜飼さんはアートディレクター・イラストレーターとして、お二人とも長く活動されています。

遊ぶようにシゴトする

なんと言いますか、キッチリカッチリしてなくて。その感じが羨ましくもあり。ほら、よく言うじゃないですか、暮らすように旅をするとか、遊ぶように生きるとか。そんな感じで、遊ぶようにシゴトするオトナたちに惹かれる訳です。

「流行りのULウルトラライト原理主義への嫌みでもないし、最新アウトドアギアへのカウンターパンチでもないんです。ましてや都会生活のすすめでもない。自分のことは自分で決めたいのです。
「シド・ビシャスじゃあるまいし、放っとけバカ!?」という気分でしょうか?味気ないタイベックシートに絵をデザインし,悪戯描きしたものを敷いたり眺めたり。いざという時に備えたり。
ただコットンドレスシャツを着て汚れ仕事していたいとか、重いウールコートで暖を取りたいということです。 汚れて愛せないというなら気分のいい色に塗ったり、シルクスクリーンで生き返らせることもいいでしょう。いい気持ちなら。
それが理由で他のモノすべてを軽量化してもかまわないのですし、逆に最先端というのも台無しにしても問題ありません。 ようはそこにいる為のちょうどいいスペックなんです。重い想いという意味です。」(ULTRAHEAVY石川顕)https://www.houyhnhnm.jp/feature/172595/

ポップアート × RYUJI KAMIYAMA

ポップアートが好きなわたくし・ヨコヤムヤム。アートに詳しいわけではなく、直感とフィーリングで「いいね!」を見つけては、その好きを増やしていくことに喜びを感じてます(笑)

ACME Furniture(アクメファニチャー)とのコラボ

だったかな?神山さんとコラボしたこのサコッシュバック。使い過ぎて今やボロッボロですが、それでも愛用中。好きなんですよ、神山さんの絵が。

ACME Furniture × RYUJI KAMIYAMA

リノベーション × RYUJI KAMIYAMA

以下は、とある場所で2017年10月に撮影させていただいたもの。ぜ〜んぶ、神山さんのペイントです。それはもう、大興奮で一枚一枚カメラに収めましたよ!

YOU CAN BE YOU・RYUJI KAMIYAMA

Close your eyes to see this painting

RYUJI KAMIYAMAサインペイント

RYUJI KAMIYAMAサインペイント

もとは病院だった場所。その退廃的な美しさと(ちょっと怖い)イタズラな(良い意味で)アートが醸し出す、 陰(いん)と陽(よう)な雰囲気に飲まれながらも惹き込まれ。

病院リノベーション

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Close your eyes to see this painting このブログのアイキャッチにさせてもらったお気に入りの一枚。

ヨコヤムヤムのリノベブログ

おわりに

リビングのドアにサインペイントしてもらったり、チョークペイントでブログ看板を作ったり。わたしは昔から、こういうカルチャーが大好きでして。

アイアンラックに飾ったRYUJI KAMIYAMA

現しにした我が家のスケルトン天井やモルタルのキッチンカウンターに、いつか何かを描いてもらおう・・と一人考えてはニヤニヤしちゃう今日この頃!

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ヨコヤムヤム

ライフスタイルリフォームアドバイザー兼フリーライターのヨコヤムヤムです。2012年ファッション系広告代理店を経て東京→札幌へ移住。中古マンション購入&フルリノベの体験をもとに住まいやインテリアに関するお役立ち情報を発信しています。

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