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増税前が狙い目⁈ どうする? マンション大規模修繕の実施時期

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2019年10月・消費税増税10%


「最近、大規模修繕中のマンションが多いなぁ」と思っていた矢先、自宅マンションの理事会(区分所有者(各部屋のオーナー)全員からなる「管理組合」の役員会)で「消費税増税前に、このマンションも大規模修繕の契約をした方が良いのでは?」との意見が出ました(※わたしの住むマンションは2020年に大規模修繕を行う予定 by 長期修繕計画)

な・る・ほ・ど!最近、大規模修繕工事が目立つのは、これが原因⁈ なのかも。

駆け込み需要による工事費の値上がり


消費税の税率が8%から10%への引き上げとなれば、2%の負担増。マンションの規模にもよりますが、大規模修繕は数千万円〜億という費用が掛かります。

「2%は大きい」訳ですが、ならば我々も!と、大規模修繕を実施するマンションが増えれば、駆け込み需要による値上がりが予想されるわけで・・。

マンションの大規模修繕工事

大規模修繕の前倒し or 後送り

 

  • 建築資材高騰
  • 人手不足

輸入による建築資材の高騰や、震災復興による人手不足に続いて、2020年東京五輪の影響で、建設費が高騰し続けている近年。(札幌も、人気エリアに建つ新築マンションはとっても高い!)となると、大規模修繕の工事金額にも大きく関係します。

大規模修繕の実施方法を考え直すべき?


足場を組み(これも大きな支出!)あれこれの工事を一気に進めるのが大規模修繕ですが(足場を必要とする工事に便乗して色々な工事を行います)建物の状態が悪くなければ↓

  • 大規模修繕を2020年後(工事価格が落ち着く時期)に後送り
  • 工事を数回に分ける

など「これまで通り」とは違う方法を考えてみる必要もありそうです。

 

おわりに

回答はまだ出ていないわたしたちですが、2020年に大規模修繕を予定している以上、避けて通れない問題。でもって、わたしは管理組合の副理事(笑)入居して初めての大規模修繕となるわけですが、これまでよりも重たい課題になりそうな予感・・。とはいえ、とっても大切なコトなので、しっかり向き合いたいと思う今日この頃。

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