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北海道胆振東部地震|道内全域で停電・インフラ大打撃。地震への備えと住まいの改善

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AM3:08の揺れ


大きな揺れに気が付き、ベットから飛び起きるとともに、スマホから聞こえる緊急地震速報。これまで札幌でも度々、地震は経験していましたが「今回は違う」と感じました。

ですが、だからと言ってすぐに避難した訳ではなく、揺れがおさまることをひたすらに願い、夫婦でその時を待つことに。

速報をチェック

震源地はどこなのか?震度はどのくらいだったのか?チェックしているうちに停電。
体感としては、地震から20分程だった気がします。そうこうしているうちに二度寝してしまいましたが、6時頃また大きめの余震。

北海道胆振東部地震で役に立ったLEDライト

震災時はラジオがいちばん


携帯ラジオが自宅に無かったため、アプリをダウンロードしてラジオをON
スマホだと充電が気になりますが・・

  • ポータブル充電器あり
  • スマホ2台持ち(夫婦あわせて計4台)
  • 車があるので充電可能

だったため、1台はラジオ専用として、以降流しっ放しに。

備えておきたいアイテム

  • 現金(小銭など出来れば細かく)
  • 電池
  • ローソク
  • 懐中電灯やランタン
  • ポリタンク
  • ペットボトル(空ボトルも役に立ちます)
  • カセットコンロ
  • 薬(持病がある方は特に)

他にもあると便利なものはありますが、これだけ備えておけば先ずは大丈夫な気がします。
友人・知人が近くに居れば貸借りできますし、居ない場合もご近所同士、声を掛け合えば何とかなることもあります。

倒れたものは一つもなし


8階建マンションの4階に住むわたしたち。
住まいの構造や階数によって揺れ方や体感震度は違うと思います。

こんな時に思うのは、背の高い棚やたんすを置いている方は、地震に備えて壁や天井に固定しておいた方がいいということ。吊り戸棚には重いものを入れないなど、この辺りも注意が必要だと思います。

冷蔵庫以外は全て身長以下

もともと背の高い家具は置かないと決めていたおかげか、何ひとつ床に落ちたものが無かった我が家。
もっと大きな地震だった場合、それでも家の中はぐちゃぐちゃになるかもしれないですが、小さいお子さんが居るご家庭などは、特に気を付けた方がいいと感じます。

 

寝室は特に注意


寝る場所には特に「倒れるようなものは置かない」のがベスト。もしくは、しっかり補強しましょう。

セイコーマートの素晴らしさ


さすが地元企業。「大手も勝てないコンビニ」と評される通称セイコマですが、今回の震災でも「神」と呼ばれる対応で、たくさんの道民が助けられました。

道内1100店舗くらいある中で休業したのはたったの50店舗ほど。一部の店舗では「ホットシェフ」も提供されたようです。停電・断水の中、温かいご飯やおかずを食べられるありがたさ・・。たった1日とはいえ、これは私も身に沁みました。

また、予備電源でのレジ対応など、この状況下でスムーズに買い物できた点も話題に。素晴らしいとしか言いようがない!近所にあるローソンやセブンイレブンの多くが休業だったので「セイコマありがとう!」と思った道民はたくさん居ると思います。

おわりに

停電から丸一日が経ち、電気が復旧したところですが、今後またどうなるのか不安です。
台風の次は地震・・北海道だけでなく関西地方も大変な日本。

地震大国なだけに、いつどこでまた大きな地震が起こるか分かりません。
皆さんもいざという時のために、今から備えてくださいね!

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