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我が家のマンションインテリア「アクセントクロスなし。モノトーンでシンプルな寝室」編

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リビングとは正反対


LDKは「異素材ミックス」にこだわったわたしたちですが「寝室は至ってシンプル」。リビングに「モノトーン」の要素は全くないものの、寝室は完全に白黒。

 

ウォークインクローゼットを併設

した分、それ以外にコストを掛けられなかったのも「シンプル」にした理由(笑)主なコスト削減は下記3点。

  • 塗り壁ではなくクロス
  • 天井は抜かず既存のまま
  • 無垢木ではないフローリング

これを実現しようと思うと、相当な予算オーバー!その分、LDKでは全てこの仕様に出来たので、他の部屋は我慢我慢。

油絵に合わせてクロスをチョイス

寝室に飾った菜畑 賢二さんの作品

真っ白なキャンバスに描かれた線と曲線。菜畑 賢二 さんに描いていただいた作品です。
フォーカルポイントになるこの壁を、アクセントクロスにしてもいいのでは?と思いますが、ご覧の通り大きな柱が邪魔。デコボコが目立つのを避けるべくアクセントクロスはヤメて、真っ白なクロスをチョイスしました。

ひょっこり現るリサ・ラーソン

寝室に「余計なものはなるべく置かない」と決めていますが、このあざらしだけは別(笑)丸くてころんとしたフォルムが、たまらなく可愛いんです。寝室で、この子を見る度に心が和みます!

リサ・ラーソンのアザラシ

定番のKartell(カルテル)

「白いカラダの可愛いあの子」が横たわるのは「Kartell」の上。そう、COMPONIBILI(コンポニビリ)。もう何年も使っています。デザイン的に、我が家のリビングでは浮いてしまうため、これも「寝室に」と決めていました。

吊り戸棚と照明をブラックに

リノベーションをする前までは、別の部屋にあった吊り戸棚。「捨ててしまうのはもったいない」ので、チョークペイントで塗装し今の姿に。照明は安物ですが、気に入っていたので賃貸時代と同様のものをセット。

寝室のクロス選び


は、ベージュ系やオフホワイトなどが良いんじゃないかと。アクセントクロスにする場合も暖色や、淡い色味にするなど、パキッとし過ぎない方が良いと思います(落ち着かないので)。

また、日本ではまだ「自分でクロスを張り替える」方が少ないように思いますが、部分的に自分で張り替えて行くというのもアリかと!全面は無理でも一部(アクセントクロス)なら出来ます。

最後に、我が家は予算の都合上、クロスにしていますが「調湿効果や消臭効果」のある「塗り壁」こそ、寝室にはもってこいかもしれません!

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