yokoyumyumのリノベブログ

マンションリノベ・住まいと暮らし・人・モノ・アートなキュレーションブログ by ヨコヤムヤム





押入れは残すべき!WICとのダブル使い。63平米のマンションリノベ「収納」術

この記事をシェアする

押入れを有効活用


あえて残した我が家の押入れ。和室→洋室にしたものの、洋室に「ふすま」はヘンなので、ご覧の通りカーテンレールで開け閉め出来るようにしています。あとは、クロスを張っただけ!

  • 柱が邪魔
  • 造り付けの引出しあり

という、他にあまり見ない押入れ(笑)。造り付けの引出しは「便利」な気もしますが、その分、下段部分に影響します。


カーテンレールに取り替えた押入れ

押入れの収納方法

奥行きと高さを意識


リノベーションでWIC(ウォークインクローゼット)を寝室に設けたので、押入れには「奥行き」のあるものを優先して収納しています。

  • WICには吊るし系収納(主に衣類)
  • 押入れには布団 or 大きめのアイテム

リノベする際、見た目や部屋との調和を考えると「押入れよりクローゼット」と考えがちですが、わたしはWICと押入れ両方のスペース確保をオススメします。

WICは必要最低限の奥行きに

ウォークインクローゼットは広くすればする分、部屋として使えるスペースが減ってしまいます。広いマンションであれば良いですが、我が家は63平米・2LDK。WICはギリギリのサイズで造っています。

衣服は全てWIC

パイプハンガーはもちろん、ハンガー下・ハンガーの上部分を使えば、充分に収納可能です。こうしておけば、衣類以外の荷物を押入れに集約させられます。

枕棚・中段を使い分け

押入れの作りにもよりますが「枕棚」は、あると便利かも!それほど奥行きのないもの&軽めのアイテムで、取り出しやすくしておきたいものにはモッテコイです。

 

頻度別に上下を使い分け

  • 上段:取り出しやすくしておきたいもの
  • 下段:普段あまり使わないもの

これは鉄則。また、ごちゃつく物は衣装ケースや収納ボックスを使って、見た目にもスッキリさせておくのが良いですよね。

見えないところもスッキリと

(1)衣装ケースはプラダンで目隠し

透明・半透明の衣裳ケースは、中身が確認しやすい分、生活感が出がち。それが気になる方は「プラダン」がいちばん。プラダンがあれば、中身がどんなにグチャグチャでもバレません(笑)
目隠しDIY|無印良品の収納ケースにはこれ!買ってよかった使えるプラダン  /

押入れ用の収納ツール

(2)コクヨのNEOS(ネオス)

バンカーズボックスより一回り小さくて薄い、コクヨの収納ボックス。我が家は場所によって、バンカーズボックスとコクヨを使い分けています。
ボックス収納|使うならどっち⁈ フェローズ『バンカーズボックス』 vs コクヨ『NEOS(ネオス)』 /

(3)押入れにちょうど良い「りんご箱」

何かと使えるリンゴ箱。リメイクする方も多いですよね。大きさはだいたい「幅30・高さ310・奥行き620mm」くらいなので、押入れにピッタリなんです。下にすのこを敷くと、取り出しやすいですよ!

余白を残す


詰め込み過ぎず、余白を残しておくのも収納には大切!来客などで「困った」という時も、隠しておきたい物の逃げ場になりますもんね(笑)

本棚など、置ける物が限られている場合は別ですが、WICや押入れは、余白を残すくらいの方が、使い勝手の意味でもベストかと。「減らす努力と、増やさない意識」が、収納術には不可欠です! 

あわせて読みたい

RECOMMENDこちらの記事も人気です