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森彦に見る今流行りのカフェデザイン。ネクストブレイクはどこにある?

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札幌MORIHICOに見る店舗のカタチ

などなど、市内に数店舗を構えるモリヒコ。ここ1〜2年で、出店スピード加速中。

MORIHICO.TSUTAYA美しが丘店店内

パッと思い付くだけでこの通り↓ 2016年オープンの「MORIHICO.TSUTAYA美しが丘店」以降、モリヒコの勢いは止まらない。

  • MORIHICO.TSUTAYA美しが丘店
  • MORIHICO.STAY&COFFEE
  • MORIHICO.藝術劇場
  • JB ESPRESSO MORIHICO.新道東駅前店
  • RESTAURANT DAFNE

でもって、2018年オープンの「レストラン ダフネ」はモリヒコ初のレストラン。出店は、札幌の新スポット「さっぽろ創成スクエア」。

各店舗にテーマを持たせるMORIHICO


モリヒコは各店舗ごとにテーマがあります。前述した森彦、プランテーション、アトリエ・モリヒコ辺りまでは、そのテーマが伝わりやすかったものの、最近は、正直どこもテーマの違いや「差」を感じにくい気が。これはあくまで「店舗デザイン」という視点に限りですが。

JB ESPRESSO MORIHICO.新道東駅前店
出典:JB ESPRESSO MORIHICO.新道東駅前店

似たテイストで見ると、2018年5月にオープンした「ボイラー」も↓デザイン的には同じジャンルかと。

郊外・新川に登場のboiler(ボイラー)


車がなければ不便&住宅街の「新川」。札幌の中心部からも遠い郊外ですが、そんな場所にオープンしたボイラー。どかん!と佇む立派な建物に驚きです。

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雑貨の販売もあり、FAbULOUS (札幌市央区南1条東2)に近い雰囲気。DJブースもあって、ライブや音系イベントも問題ない様子。1F〜2Fまで店内は広く、内装も抜かりない。

大開口&大空間 × インダストリアル


ブルックリンスタイル、インダストリアル、シャビーシック。どれも定番化しつつある近年のスタイル。わたしも好きですが、見慣れたせいか「お?」と惹きつけられるコトも減り、新鮮さに欠ける感覚が。こう思うのはわたしだけ?

 

おわりに

この感じの、このデザイン、いつまで続くんだろう。嫌いという意味ではないですよ!トレンドも大切ですし。ただ、少しだけ、変化球を求めてしまうんです、最近。

とは言え、造り方も、そのサイクルも店舗は住宅と違うので、あと5年、いや3年?もすれば、また少し変わっていくのかな!

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