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広い大地で建築を学ぶ。隈研吾氏監修のメムアースホテルがオープン!

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住環境実証研究施設群「メムメドウズ」内にオープン

メムメドウズとは

この噛みそうな名称「メムメドウズ」は「LIXIL住生活財団」が所有する広大な土地と施設のコト。競走馬の牧場跡地で、リノベーションした牧場施設や、面白い建築物があるんです。(「LIXIL国際大学建築コンペ」の最優秀作品が、2011年より毎年建設されています)

十勝・メムアースホテル
出典:MEMU EARTH HOTEL - ホーム | Facebook

隈研吾氏監修の実験住宅


数年前に一度、期間限定で宿泊可能だったはず・・と記憶していますが、今後は限定ではなさそう。ぜひとも泊まってみたい!

そして、どデカイ敷地に、1日1組という贅沢っぷり。4名まで宿泊可能で、1泊2食事付き通常1人5万円(税別)。ちょいとお高いですね。

敷地に点在する実験住宅


広大な土地に、どれくらいの建築物があるのか・・全体像が掴みにくいのでグーグルマップでパシャり。宿泊棟以外の施設も合わせると、全部で8〜10棟くらいの建物があるようです。にしても、ひ、ひろい〜!

大樹町芽武・メムアースホテル

おわりに

隈研吾氏監修の白い建物は、アイヌ住宅の「チセ」をモチーフにしています。でもって、メムアースホテルの「メム(芽武)」は、アイヌ語で「泉の湧き出るところ」を意味するんだそう。メムって響き、なんだか可愛いですよね。

アイヌのことも、現代建築のことも、もっともっと知りたいと思う今日この頃。必ずや、行こうと思います。

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