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小型サーキュレーターが温度差も解消。VORNADO(ボルネード)気化式加湿器

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サーキュレーターの王様VORNADO(ボルネード)


「独自の竜巻技術」に定評のあるボルネード。「高機能なサーキュレーターが欲しい」と比較検討する際、必ずや登場するであろうブランドのひとつだと思います。

ボルネードの卓上ファンと気化式加湿器

スツールに乗せて使っているのは、同じくボルネードのシルバースワン。クラシカルなデザインに一目惚れでしたが、機能も言うことなし。金属の羽根のおかげで「弱」でも強力な風を届けてくれます。

超音波式加湿器から気化式加湿器へ


他社にはあまりない「サーキュレーター内蔵機能」と、自動運転機能に惹かれ、今季はボルネードにチェンジ!

ボルネード気化式加湿器EV100-JPのパッケージ
リビングに置いたボルネード気化式加湿器EV100-JP

ちなみに、これまで約2年間使っていた超音波式加湿器がこちら。陶器製のカバーが特徴的なオンリリの加湿器です。インテリアにも馴染むので、この陶器のカバーはこれまでと違う使い方をしてみようと思ってます。

スチーム式/気化式/超音波式それぞれの違いとメリット・デメリット

熱源とホワイトダストの有無がポイント?!

「どのタイプの加湿器を選べば良いのか悩む」という方は多いハズ。個人的には、熱源とホワイトダストの有無がポイントだと思ってます。

[1]スチーム式

ヒーターで水を加熱して蒸気を出す仕組み。蒸気による温かさと加湿のダブル効果あり。熱源があるため電気代は高め。

<メリット・デメリット>

  • 熱を使うので加湿能力が高い
  • 煮沸されるのでスチームの安全性が高い
  • ホワイトダストが出ない(蒸発皿に残る)
  • 消費電力が高い
  • 倒してしまった時などに火傷の可能性あり

[2]気化式

フィルターを水で湿らせ、そこにファンで風をあてて気化させる仕組み。熱源がないので、電気代が安く済む&ホワイトダストが出ないのも◎

<メリット・デメリット>

  • フィルターを通すためクリーンな空気が出る
  • 消費電力が低い
  • コンパクトなサイズは少なめ
  • フィルターの定期的な交換が必要

[3]超音波式

水を超音波で振動→微粒子に変え、それをファンで噴き出す仕組み。

<メリット・デメリット>

  • 加湿スピードが早い
  • コンパクトでデザインも豊富
  • アロマを使えるものが多い
  • 電気代が安い
  • ホワイトダスト(白い粉)が出る
  • こまめなメンテナンスが必要(放置すると雑菌をバラまくことになる)

ボルネードEV100-JPのココが◎

  • 室内の上下の温度差が緩和される
  • 40〜60%まで湿度調整可能
  • 電気代が気にならない(弱運転1時間 約0.3円)
  • 1回の給水で24時間連続運転可能
  • アロマオイル使用可能

さすが、サーキュレーター内蔵

暖房を付けるときは、これまで必ずStadler Form(スタドラーフォーム)のチャーリースイングファンを回していましたが、ボルネードを使うようになってからは、このファンを使わなくても、上下の温度差は感じなくなりました。これってスゴイと思いません? 

サーキュレーター内臓のボルネード気化式加湿器EV100-JP

給水容量が3.8リットルというのも嬉しいポイント。それゆえ、まずまずのサイズ感ですが、丸いフォルムなので、場所を取られるという感じはしません。

ボルネードEV100-JPのココが△

  • 給水を知らせてくれる機能がない
  • 運転を「強」にした時は音が気になる
  • カラバリが他にもあると嬉しい

音またはランプ点滅などで、給水を知らせてくれると有難いのですが、慣れれば平気!また、寝室に置くときは「弱」でないと、音が気になって寝られないかも。でもって、マットブラックやグレーがあると個人的には嬉しいです(笑)

カラダにも無垢の床にも加湿は大事


自宅をフルリノベーションした際、LDKはすべてナラ無垢材にした我が家。北海道という土地柄、冬は暖房を付けっ放しなので、そのあいだ当然湿度も下がります。

木が乾燥するのは仕方ないとしても、湿度の低い状態が長く続くと「無垢木」には良くないんです。隙間が開くだけならまだしも、反りや割れが出てしまっては大変!

なので、加湿は人だけでなく「無垢床にも大切」ということを、ここ数年実感しています。無垢フローリングの家こそ、高機能な加湿器選びが必要なんじゃないかと、最近思います!

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