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When in Doubt, Go Heavy!リノベーション × RYUJI KAMIYAMA by ULTRA HEAVY(ウルトラヘビー) 

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オトナのオトコの?遊び集団 ULTRA HEAVY(ウルトラヘビー)

(画像左から)神山隆二、ジェリー鵜飼、石川顕の御三方からなるデザインユニット「ULTRA HEAVY(ウルトラヘビー)」をご存知でしょうか。

ULTRA HEAVY(ウルトラヘビー)
出典:https://www.houyhnhnm.jp/news/176988/

石川さんは北海道・旭川出身のスタイリスト。雑誌「GO OUT」や「POPEYE」でのスタイリングだったり、TOKYO CULTUART by BEAMSなどなど、多方面で活躍中のお方。

神山さんはライブペイントやシルクスクリーンを中心にデザイナーとして、ジェリー鵜飼さんはアートディレクター・イラストレーターとして、お二人とも長く活動されています。

遊ぶようにシゴトする


なんと言いますか、キッチリカッチリしてなくて。その感じが羨ましくもあり。ほら、よく言うじゃないですか、暮らすように旅をするとか、遊ぶように生きるとか。そんな感じで、遊ぶようにシゴトするオトナたちに惹かれる訳です。

「流行りのULウルトラライト原理主義への嫌みでもないし、最新アウトドアギアへのカウンターパンチでもないんです。ましてや都会生活のすすめでもない。自分のことは自分で決めたいのです。
「シド・ビシャスじゃあるまいし、放っとけバカ!?」という気分でしょうか?味気ないタイベックシートに絵をデザインし,悪戯描きしたものを敷いたり眺めたり。いざという時に備えたり。
ただコットンドレスシャツを着て汚れ仕事していたいとか、重いウールコートで暖を取りたいということです。 汚れて愛せないというなら気分のいい色に塗ったり、シルクスクリーンで生き返らせることもいいでしょう。いい気持ちなら。
それが理由で他のモノすべてを軽量化してもかまわないのですし、逆に最先端というのも台無しにしても問題ありません。 ようはそこにいる為のちょうどいいスペックなんです。重い想いという意味です。」(ULTRAHEAVY石川顕)https://www.houyhnhnm.jp/feature/172595/

ポップアート × RYUJI KAMIYAMA


ポップアートが好きなわたくし・ヨコヤムヤム。アートに詳しいわけではなく、直感とフィーリングで「いいね!」を見つけては、その好きを増やしていくことに喜びを感じてます(笑)

ACME Furniture(アクメファニチャー)コラボ


だったかな?神山さんとコラボしたこのサコッシュバック。使い過ぎて今やボロッボロですが、それでも愛用中。好きなんですよ、神山さんの絵が。 
ACME Furniture × RYUJI KAMIYAMA

リノベーション × RYUJI KAMIYAMA


以下は、とある場所で2017年10月に撮影させていただいたもの。ぜ〜んぶ、神山さんのペイントです。それはもう、大興奮で一枚一枚カメラに収めましたよ!

YOU CAN BE YOU・RYUJI KAMIYAMA
Close your eyes to see this painting
RYUJI KAMIYAMAサインペイント
RYUJI KAMIYAMAサインペイント

もとは病院だった場所。その退廃的な美しさと(ちょっと怖い)イタズラな(良い意味で)アートが醸し出す、 陰(いん)と陽(よう)な雰囲気に飲まれながらも惹き込まれ。

病院リノベーション
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「Close your eyes to see this painting」このブログのアイキャッチにさせてもらった、お気に入りの一枚。

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おわりに 

リビングのドアにサインペイントしてもらったり、チョークペイントでブログ看板を作ったり。わたしは昔から、こういうカルチャーが大好きでして。

アイアンラックに飾ったRYUJI KAMIYAMA

現しにした我が家のスケルトン天井や、モルタルのキッチンカウンターに、いつか何かを描いてもらおう・・と一人考えてはニヤニヤしちゃう今日この頃!

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