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これは正解!リノベーションでやって良かったと思う5つのコト

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物件探し&リノベーションはワンストップが効率的


2016年に、築31年・63平米の中古マンションを購入したわたしたち。リノベーションの工事は、マンションの契約を済ませた約3週間後にスタートしました。いや、して貰ったと言うべきでしょうか。

個人で挑む物件探し


物件探し&リノベの施工をワンストップで請け負う会社も多い今、わたしたちは個人で物件探しをしたんです。リノベをお願いするパートナーは先に決めていたので、これは!と思った物件には、パートナー会社の方にも同行してもらい、内覧。

手間と労力は掛かりましたが(笑)わたしは正解だったと思っています。家づくりは買物ではなく、プロジェクトなので!自分で動く分、情報をキャッチしやすい&勉強にもなります。ただ…

家賃と住宅ローンの二重払い


マンションは「所有者」になったその日から、支払いの義務が発生します。マンション購入と同時にリノベする場合、購入から工事がはじまるまでの期間は、なるべく短くしたいですよね。

わたしたちも「家賃&住宅ローンのW払い」を最小限にすべく、パートナーには「なるべく急いでください」とお願いしました(笑)。

ワンストップで請負うリノベ会社であれば、諸々の調整をお願いできる分、この辺りはスムーズかもしれません。パートナー選びに後悔は一切ないですが「ワンストップ」だったら嬉しいな・・と思ったことは事実です(笑)。

前置きが長くなりましたが、ここから我が家のリノベ・ベスト5をご紹介!

リノベーションでやって良かったことベスト5

[1]室内窓

予算の関係上「開かない窓」ですが(笑)灯り取りを兼ね、抜け感も出せる室内窓は、どんな場所にも効果的だと思います。

リノベーションで設けたリビングの室内窓

表しにして天井が高くなった分、壁の面積も増えるので、のっぺり感を避ける意味でも正解でした。

リビングと寝室の間にある室内窓

[2]スケルトン天井&現し配管

昔のマンションは天井が低い?のでしょうか。特にライオンズマンションはそんな気がします。「現し天井」は、リノベの絶対条件だったので、これを目にした時は夫婦ふたりで大喜び!

リノベーションで現し(表し)にしたリビングのコンクリート天井

ほとんどの場合、マンションは二重天井 or クロスが貼られるため、現しにしない限り、コンクリートを見ることはありません。こうして見られるように出来たのもリノベならでは!

[3]無垢フローリング&塗り壁

これはもう本当に、全力でオススメしたいことのひとつ!無垢床は本当に良いです。「傷が付きやすい、メンテが大変」などなど言われますが、大したことはありません(柔らかい木樹を選ぶときは注意)。

気密性の高いマンションであれば、無垢床にする以外、床暖も必要ないと思います。

[4]アイアンラック&CD収納

システムキッチンなど、設備は大したことのない我が家ですが、キッチン全体の見せ方にはこだわりました。

キッチンに設置したアイアンラック

大量のCDは、フォーカルポイントにどん!
CDの中身を、実は全てデータ化してある我が家。なので、実際にこのCDを取り出して聴くことはないのですが(笑)音好きなわたしたちにとって、捨てられるモノでもありません。ならばインテリア化してしまえ!と思ったのが始まりです。

[5]トグルスイッチ

プラスチックからアルミまで、素材も選べるトグルスイッチ。

金属製のトグルスイッチ

見える場所にあるものなので「なんでもいい」とはいきません。

LEDランプのトグルスイッチ

↑左側に見えるのは、おもちゃみたいなLEDランプ(電池式)。トグルスイッチというだけの理由で買いましたが(笑)震災で停電したとき、このコが大活躍してくれたんです。なので今は壁掛けにして、いつでも持ち出せるようにしています。 

おわりに

「住まう」ことの満足度は、リノベーションだけに限りませんが、マンションを購入しただけではおそらく、今の「満足感」は得られなかったと思います。

今ではすっかりリノベの虜。リノベオタクと言われるくらい(笑)これからもその魅力を発信し続けたいと思います!

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