yokoyumyumのリノベブログ

マンションリノベ・住まいと暮らし・人・モノ・アートなキュレーションブログ by ヨコヤムヤム





無垢フローリングのキッチン&リビング。ラグやマットは必要?それとも不要?

この記事をシェアする

無垢フローリングのキッチン


リノベーションで、玄関&LDKを無垢フローリングにした我が家。当初は「水まわりに無垢木って大丈夫?」と不安だったわたしですが、その心配はなんのその!水まわりにこそ無垢木がいちばんだと、今は思っています。

無垢フローリングのキッチン

無垢フローリングと複合フローリングの違い

  • 無垢(単層)フローリング

天然の木。使う場所に合わせて、形や厚さのみ加工したもので、質感が良く経年変化も楽しめます。複合フローリングに比べ、コスト&施工の手間が掛かります。

  • 複合(複層)フローリング

集成材や合板などの表面に化粧材を張り合わせたもの。化粧材も豊富で木質タイプからシートタイプまで様々あります。分譲物件にも多いですが、賃貸物件は複合フローリングが大半。耐久性の良いものも多く、無垢フローリングに比べ、価格も抑えられます。

我が家のフローリング

寝室とリビングの境目、左が複合フローリング、右が無垢フローリング。

複合フローリングと無垢フローリング

玄関&LDKをナラ無垢材に


ナラ材は硬くて丈夫。木目は比較的粗めで、柾目(まさめ)にみられる虎斑(とらふ)が特徴的です。好き嫌いが別れる模様ですが、わたしはとっても気に入ってます。

ソファもナラ材をチョイス

長く永く使えるように・・と奮発して購入した我が家の無垢ソファ。チーク材 or ナラ材を選べたので、床材に合わせてわたしたちはナラ材をチョイス。硬い材質のおかげで、床もソファも傷はほとんどありません。

ナラ材の無垢ソファ

キッチンマットを敷かない理由

  • 無垢木なので足元が冷えない
  • 洗濯が面倒
  • キッチンに合う、好みのマットが見つからない

水が飛ぶ・こぼれる

ことだって勿論ありますが、床材に関係なく、これを放置する人って居ないですもんね?無垢床であっても、水が飛んだときはすぐに拭けば大丈夫。

無垢フローリングのリビングにラグは必要?


ダイニングテーブルは置かず、ローテーブルで食事をする床座スタイルの我が家。床座であれば、なおさら必要だと思いがちですが、リビングにラグは敷いてません。

  • 部屋を広く見せたい(視覚効果)
  • 無垢木なので直接座っても冷たくない(ただし、硬いので痛い(笑)
  • 日焼けを避けたい

インテリア性やゴロ寝可能(笑)など、敷くことのメリットもありますが、床面をなるべく見せて部屋を広く感じられるようにしたい&掃除を楽にするため、入居以来、ラグは一度も敷いたことがありません。

ついでに、

無垢フローリングの玄関にマットは必要?


風水的には敷いたほうが良いと言われる玄関マット。でもやっぱり、我が家は敷きません(笑)ないほうが掃除もラクですし。

無垢木を存分に味わいたい

足元がヒヤッとすることがなく、むしろ冬でも裸足が心地良いのが無垢材の良いところ。掃除しやすいのも大事なポイントです。

もしラグを敷くなら

どんなインテリアにも合わせやすいベニワレンが素敵だなぁと(なかなかのお値段ですが…!)ラグを敷きたくなったら、一度はベニワレンを使ってみたいものです。

我が家の無垢床メンテナンス法

  • 週に一度の水拭き

たったこれだけです。掃除も兼ねたメンテナンスですが、これで充分だと思います。

ただし、市販の床拭きシートは使わないこと。天然木なので、アルコールなどを含んだものではなく、水やぬるま湯で濡らした雑巾のほうがオススメです。冬は特に乾燥するため、保湿も兼ねています。

  • 部屋の湿度調整も大切

人のカラダだけでなく、無垢の床にも湿度が必要です(特に冬)。室内がカラッカラになると、無垢木の割れやソリの原因になってしまいます。

おわりに

たまにはラグやマットを敷いてみたいなぁと思うわたしですが(笑)掃除・洗濯を考えると面倒に感じてしまいます。結局のところ、あってもいいし無くてもいい。住む人の性格&好みに合わせて使い分けるのが一番だと感じます!

RECOMMENDこちらの記事も人気です