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サイズと奥行きで選ぶリビングの顔。3人座れて大人も寝られるレザー&無垢木のソファ

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どどん!と佇む無垢ソファ


ブラックのレザーとナラ材のフレーム。リビングに佇む大きなソファは、リノベーションの完成とともに、我が家へやってきました。

リビングに置いた無垢ソファ

買い換える機会の少ないソファですが、だからこそのこだわりが、みなさんにもきっとあるはず。今回は、我が家のソファ選びと失敗談についてご紹介。

間取りに合わせるソファの形


結婚当初&賃貸時代は、大きなカウチソファを使っていたわたしたち。リビングの間取りに合わせて、部屋の角にソファをセットしていました。

夫婦ふたり暮らしには少々大きい気もしますが、昔も今も「昼寝が出来る大きめサイズ」がソファ選びのテーマだったんです(笑)

ちなみに、この↑大きさのカウチソファとなると、物件によっては玄関から搬入できないことがあります。以前住んでいた賃貸マンションがまさにそうでして・・。

バルコニーから紐で吊り上げて搬入し、引っ越しで処分する際も、バルコニーから搬出しました。ソファ購入の際は搬入の動線もお忘れなく!。

札幌の家具ブランドsabisabi(サビサビ)


ソファ選びは、デザインだけでなく機能面も大事ですよね。我が家のこだわりポイントは、

  • 機能:3人掛/座面の奥行き60センチ以上/脚ありタイプ
  • デザイン:無垢フローリングの色味に合う/スッキリした脚まわり
3人掛けの無垢ソファ
ナラ無垢材のフレームと脚

ネットも店舗も、かなりの数を見ましたが「座面の奥行き60センチ」という条件がネックになり、これがなかなか見つからない・・。

妥協するしかないか・・と諦めかけたときに出会ったのが、今使っているソファでした。
↑RMソファのサイズは

  • 幅2m
  • 奥行き90cm
  • 全体の高さ65cm
  • 座面までの高さ35cm

無垢木(天然木)ゆえの味わいや経年変化を楽しめるも、家具選びの面白さですよね!

ナチュラルで北欧テイストなsabisabi

我が家のソファは、床の色と建具の色味に馴染むよう、木の種類とクッションの生地を変えてオーダーしています。

本来sabisabiの家具は、ナチュラル〜北欧テイストですが、オーダーした我が家のソファは、sabisabiらしからぬ?仕上がり。良いのか悪いのか、スタッフさんも「この感じは初めて」と仰っていたのを覚えています(笑)

レザーなので汚れても拭けばOK。小さなお子ちゃまが遊びに来て座るときも、特に気にしていません。

オットマンはサイズに注意!?


オットマンもオーダーしましたが、ソファの配置によっては使わないこともあります。オットマンが大きいため、配置次第では邪魔に感じてしまうんです(笑)これにはちょっぴり後悔。

無垢ソファのオットマン
大きめサイズのオットマン

あると便利なオットマンですが、足を乗せるだけであれば、サイズはコンパクトなものでよかったと、今になって思います。

広さが気になるときはメリハリを


我が家のLDKは、約18帖。このソファとDJブースをリビングに置くため、ダイニングテーブルは置いていません。

置けないこともないですが、ダイニングテーブル&ソファの両方をゆったり配置するには、最低でも20帖くらいが必要では?と個人的には感じます。

定期的にローテーションを


ソファの造りや種類にもよりますが、背もたれのクッションや座面部分のクッションは、定期的にローテーションするのがベスト!座る位置がいつも同じ場合は尚更です。

我が家もそのおかげか、ご覧の通りクッションに凹みは一切ありません。これを維持せねば・・(笑)

おわりに

脚あり脚なし、ファブリックはどうするか?などなど迷いの多いソファ選び。

色やデザインについ目が行きがちですが、間取りとの相性や、置く場所周辺の動線、使い方に合うサイズをしっかり確認しないことには、部屋にも人にもしっくりこないですよね。ソファ選びの参考になれば幸いです!

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