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80年代生まれが映画「ボヘミアンラプソディ」を見て思う、QUEEN(クイーン)食わず嫌いへの後悔

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QUEEN(クイーン)への理解不足

81年生まれのわたし、ヨコヤムヤム。QUEEN(クイーン)のことはもちろん知っていましたが、これまでにアルバムを買うor レンタルしたという経験はなく。

有名な曲は聞けば分かりますが、それ以外の知識といえば「ボーカル(フレディ・マーキュリー)はゲイ」ということくらい。

QUEEN(クイーン)映画『ボヘミアンラプソディ』

QUEEN(クイーン)食わず嫌いの理由

映画を見た今、思うことは「食わず嫌いしてごめんなさい」ということと、勝手な思い込みや勘違いを正せて良かったということ。もちろん、再現性の高い映画のクオリティにも感動です。

ただ、食わず嫌いしていた理由は?というと、

  • 衣装と口ひげ
  • オペラ調の歌

「本当にごめんなさい、QUEEN(クイーン)」という気持ちでいっぱいなのですが「それがQUEEN(クイーン)でしょ!わたしのバカやろう」と、考えを改めることが出来たのは、この映画あってこそ。

QUEEN(クイーン)のぶっ飛んだ才能

映画のタイトルでもあり、QUEEN(クイーン)の楽曲でもある「Bohemian Rhapsody(ボヘミアンラプソディ)」は、複数のセクションから構成&サビがありません。もはや理解不能。

QUEEN(クイーン)ボヘミアンラプソディ・PV

QUEENを知らない人が、これをセクション毎に聞いたとして「実はひとつの楽曲」だと知らされたら「嘘でしょ?」と言ってしまうんじゃないかと。にわかには信じがたい一曲。

で・す・が「ママ〜」のくだりは感動的だし、PVも秀逸。これだけぶっ飛んだ才能のあるバンドだったなんて・・!

ママ たった今、人を殺してきた
あいつの頭に銃口を突きつけて
引き金を引いたらやつは死んだよ
ママ 人生は始まったばかりなのに
僕はもう駄目にしてしまった
ママ ああ ママ
ママを泣かせるつもりじゃなかったんだけど
明日の今頃になって 僕が戻らなくても
今のままで生きていって、まるで何事も無かったかのように

史実とは違うストーリー

映画では、フレディがエイズだということをバンドメンバーに明かしたあと「LIVE AID(ライブエイド)」に挑んでいますが、実際はライブエイドの後にエイズ感染が発覚したそう。

映画だけに、多少のことは仕方ないのかもしれないけれど、できれば事実に忠実なストーリーであって欲しかったというのが、唯一の意見。他にも幾つか、事実と異なる部分があるようです。

おわりに

「ライブエイド」が精巧に再現されているところも、この映画の見所。フレディが弾くピアノの上のペプシやコップまで、実際の映像と同じです。

フレディの孤独、ゲイであることへの葛藤・・映画で語られる以上に本当はもっと闇深い人生だったんだろうと感じますが、それゆれに、これだけの作品を残せたんだろうとも思います。

「QUEEN(クイーン)再発見」に始まった2019年元旦と、良い映画体験。まだ観ていないという方は、ぜひ映画館へ!

映画『ボヘミアン・ラプソディ』公式サイト 大ヒット上映中!

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ヨコヤムヤム

ファッション系広告代理店を経て、2012年東京→札幌へ移住。中古マンション購入&フルリノベの体験をもとに、住まいやインテリアに関するお役立ち情報を発信中。フリーライター兼ライフスタイルリフォームアドバイザーとして、2018年10月フリーへ転身しました!

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