【リビングのリノベーション】リビ充のすすめとそのメリットデメリット

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ヨコヤム
リビングを充実させること、すなわち多機能な空間にすることを指す「リビ充」。リビングを最大限に広げ、多用途に使うことを指しますが、そのメリットデメリットにはどんなことがあるのでしょうか。今回は、リビ充を意識してリノベーションした我が家を例に詳しく解説します。

リビ充(リビング充実)とは

リビ充(リビング充実)とは

我が家のリビングは18帖

リビングを充実させること、すなわち多機能な空間にすることを指す「リビ充」。

テレビを見ながら寛ぐ……というだけでなく、仕事や趣味に至るまで「リビングで自由に過ごしたい」というライフスタイルを言います。

リビ充のメリットデメリット

ポイント

メリット

  • 光熱費の節約に繋がる
  • 家族とコミュニケーションしやすい

デメリット

  • リビングを広く取る必要がある
  • 子どもの成長に合わせた対応が必要

リビ充を意識したリビング作りは、家族とコミュニケーションが取りやすくなるだけでなく、空間を広くすることで開放感も感じられます。また、家族が1箇所に集まると光熱費の節約にも繋がるはず。

反対に、小さなお子さんが居るご家庭は、成長に応じてプライベートな空間が必要になった際もフレキシブルに対応していけるよう、将来を見据えた間取りやリビングの使い方を考えておく必要があります。

【実体験】63平米のうち半分以上をリビングにした我が家

  • リノベーション前の間取り
  • リノベーション後の間取り

我が家の間取りは63平米2LDKです。

LDKを除く二つの部屋は、一つが寝室で残りはフリースペース(主に客間)。フルリノベーションするにあたり、わたしたちは「広さもデザインも機能面も、予算の許す限りリビングに投入」と決めていました。

おかげで、水まわりや他の部屋では諦めざるを得ないことも多々ありましたが(笑)それでも今は満足しています。

リビングに趣味・仕事・音楽の全てを集約

リビングに趣味・仕事・音楽の全てを集約

ダイニングスペースにはDJブースを設置しています

ダイングスペースにはダイニングテーブルを置かず、DJブースを設置している我が家。大量のCDとレコードは、今も増え続ける一方ですが、夫婦どちらも音好き、そしてDJをするため仕方ありません(笑)

また、リビングで音楽を聴けることやDJできることは、リノベーションの絶対条件だったこともあり、こうしてリビングを充実させることができたのは、わたしたちにとってメリット大です。

我が家は20帖に満たないLDKですが、ダイニングテーブルを置かない床座スタイルのため、10人以上の人が集まっても大丈夫。今のところ最高記録は16人です。

リビングを最大限充実させ寝室は必要最低限に

  • 寝室&ウォークインクローゼット
  • モノトーンでシンプルにした寝室

リノベーションでは、リビングの広さを最大限に確保するため、寝室はミニマム仕様にしています。

WICも新設しましたが、ご覧のとおりとてもコンパクト(笑)夫婦二人が歩くことはできないウォークインクローゼットですが、収納スペースとしては何ら問題ありません。

マンションに廊下は必要ない

マンションに廊下は必要ない

63平米しかない我が家に、はじめから廊下はありませんが(笑)あったとしてもわたしは撤去していたと思います。

家族全員がリビングを経由する間取りが好きなため、リビングで顔を合わさずに済んでしまう間取りにはしたくないのが理由です。

来客時には不便かもしれませんが、お子さんの居る家庭は特に、意外と大切なポイントなのでは? と感じます。また、廊下がないほうがヒートショックの危険性も低くなると思います。

リビ充のメリットデメリットまとめ

家の広さや家族構成、ライフスタイルにも大きく左右されるリビ充ですが、マンションリノベーションであれば思い切ってワンルームにするのも個人的には「アリ」だと思っています。

わたしたちも老後、もう一度リノベーション出来る機会があれば……そのときはワンルームにしたいです(笑)これぞ究極のリビ充!

また、リビ充はそれぞれで忙しい家族が同じ空間を共有でき、一緒に過ごす時間を増やすきっかけにもなります。家全体の間取りを考える際は、リビングの役割から先ずしっかりと決めておくことが必要なのかもしれません。

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