リビ充のすすめ。リノベーションで取り入れよう!リビング重視の家づくり

投稿日:2019年2月9日 更新日:

リビ充(リビング充実)って何?

リビングを充実させること、すなわち多機能な空間にすることを指す「リビ充」。

寛ぐだけでなく仕事や趣味に至るまで「リビングで自由に過ごしたい」というライフスタイルのことですが、わたしたちもまさにこれ!

63平米のうち半分以上をリビングに

我が家の間取りは63平米・2LDK。

LDKを除く二つの部屋は、ひとつが寝室で残りはフリースペース(主に客間)です。

  • リノベーション前の間取り
  • リノベーション後の間取り

フルリノベーションするにあたり「広さもデザインも機能面も予算の許す限りリビングに投入」と決めていたわたしたち。

おかげで、水まわりや他の部屋では諦めざるを得ないことも多々ありましたが(笑)それでも今は満足しています。

リビングに趣味・仕事・音楽の全てを集約

DJブースがどどん!と壁一面を占領する我が家のリビング。大量のCDとレコードは今も増え続ける一方ですが、夫婦どちらも音が好き&DJをするので仕方なし(笑)

リビ充(リビング充実)をテーマにしたリノベーションしたリビング

リビングで音を聴けること&DJできることは、リノベの絶対条件。音好きな友達を自宅に呼んで一緒に遊べるのも、わたしたちにとっては大きなメリットです。

20畳に満たないLDKですが、ダイニングテーブルを置かない床座スタイルなので、10人以上ひとが集まっても大丈夫。今のところ最高記録は16人です。

リビ充のメリット・デメリット

  • 光熱費の節約に繋がる
  • 家族とコミュニケーションしやすい

わたしたちの場合、特にデメリットは感じていません。

ただ、用途にもよりますがリビ充を実現するにはやはり、リビングを広く取る必要があります。その目安は大体20畳ほどかと。

リビングマックス寝室ミニマム

リビングの広さを最大限に確保するため、寝室はミニマム仕様にしています。ご覧のとおり超シンプル。

  • 寝室&ウォークインクローゼット
  • モノトーンでシンプルにした寝室

廊下は無いほうがいい⁈

63平米しかない我が家に、はじめから廊下はありませんが、あったとしても私は要らない派。

家族全員、リビングを経由する間取りがわたしは好きなので、リビングで顔を合わさずに済んでしまう間取りにはしたくなかったんです(お客さんには申し訳ないですが)。お子さんの居る家庭は特に、これって大切なのでは?と思います。

また、廊下がないほうがヒートショックの危険性は低くなるような気もします。

おわりに

家の広さ、家族構成、ライフスタイルにも大きく左右されるリビ充ですが、マンションリノベなら思い切ってワンルームにするのもアリだと思います。

わたしたちも老後、もう一度リノベ出来る機会があれば、そのときはワンルームにしようと思ってます!

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  • この記事を書いた人

ヨコヤムヤム

ライフスタイルリフォームアドバイザー・ヨコヤムヤム(37歳♀)です。2012年結婚を機に東京→札幌へ移住。中古マンション購入&フルリノベーションの実体験をもとに自宅の全てを公開中。現在はフリーライターとしても活動しています。

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