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生きるインテリア。初心者でも大丈夫!ひとつ置くだけで存在感あるコウモリラン(ビカクシダ)

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個性的な観葉植物&多肉植物


西向きにしか窓がない我が家。そのせいなのか、植物がなかなかうまく育ちません。春・夏・秋までは順調なのに、冬が来ると天国へ・・。

水やり、日当たり、風通し、肥料。どれも注意するもののダメなものはダメ。毎年冬になると植物たちが心配でたまりません(笑)

そんな過酷な?我が家で唯一、すくすく育ってくれているのが「コウモリラン」。ビカクシダとも言われますよね。

ヒガクシダ(コウモリラン)とは


どれも似たような姿カタチですが、幾つか種類が分かれます。一般的に多く見掛けるのはビフルカツムと呼ばれる品種だそう。

  • ビフルカツム
  • グランデ
  • リドレイ
  • ヴィーチー
  • スパーバム
  • アルシコネ
  • シルバーウィングス

丈夫で育てやすいコウモリラン

インパクトのあるヴィジュアルなので、ハンギングする方が多いコウモリラン。苔玉にして吊るしたり、板付けにしてみたり、わたしも一通り試しましたが、今は「鉢植え」に落ち着きました。

葉っぱに特徴があるので、大きめの鉢に入れて、下から上に向かって枝垂れる葉の様子を楽しんでます。まるで湧き水?的このバランスが、なんだかしっくり来るんです(画像・左奥がコウモリラン)。

リビングに置いたコウモリランと多肉植物

鉢植えコウモリランの育て方のコツ

水は下から吸わせます。

  1. 土の乾き具合を手で触って確認する
  2. 水を深めの受け皿 or ボウルに入れる
  3. 2へ鉢ごと、もしくはコウモリランを直接入れ、下から水を吸わせる

キッチンで水やり中のコウモリランと多肉植物

数分後には水を全て吸い上げてしまうことがあるので、その時はまた水を足し、吸い上げなくなるまでしっかりと水を与え、受け皿に残った水は捨てます。

苔玉は湿度が低いとNG

苔玉にして天井やライティングレールにハンギングしていましたが、問題は「湿度」。
特に冬です。暖房を付けっ放しにするため部屋が乾燥し、どれだけ湿らせても結果、枯れてしまうんです。

板付けにしたこともありましたが、これも苔玉同様さよなら・・。今のところ我が家にはやっぱり「鉢植え」が合うようです。

部屋に映えるグリーンと映えないグリーン

観葉植物が合わない部屋なんて、そうは無いと思いますが、我が家はなぜか明るめのグリーンが「映え」ません。

好みの問題?とも思いますが、実際に「合わない」と感じるので間違いではない思います(笑)なので植物を買うときは、色味をとても気にしてしまいます。

大切なのはそこではない・・と思いつつ(笑)インテリアにもなるので無視出来ません。  

リビングに置いたユーカリマクロカルパ

おわりに

失敗ばかりを繰り返すヨコヤムヤムの植物事情・・。なだけに、わたしが育てやすいと感じたものは、長生きしてくれる植物と言えるかと(笑)参考になれば・・幸いです!

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