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ここまで変わる!写真で振り返るリノベーション(スケルトンリフォーム)のビフォーアフター事例集

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お題「思い出の一枚」

築31年の中古マンションをフルリノベーション


2016年7月に中古マンションを購入し、そのまま直ぐにフルリノベーションしたわたしたち。

昭和感は漂うものの、リフォーム済の物件だったため、室内は綺麗な状態でした。

リノベーション前のリビング

これがアウトフレーム工法だったら・・と無い物ねだりしたくなりますが、ご覧の通り、梁と柱が張りだす典型的な造りのマンション。 

マンションのほとんどは二重天井

配線を通したり、換気・排気用ダクトを隠すため、マンションの多くは二重天井を採用しています。

二重天井であっても、天井高があれば、それほど気にはならないですが、天井高が低いと感じる場合は、リノベーションで天井を現しにしてはいかがでしょうか。

リノベーション前の二重天井

スケルトンリフォームは解体からスタート


壊すことから始まるスケルトンリフォーム(フルリノベーション)ですが、正確には「調査」から始まります。二重天井の中を見たり、壁に穴を開けて配線を確認したり、抜いてはまずい壁の有無などを調べます。

スケルトンリフォーム(リノベーション)中の様子

無いと思っていた梁が出てきたり(笑)解体してはじめて気付くこともありましたが、仕方なし。これも含めてリノベーションです。

コンクリートの現し天井・塗り壁・無垢フローリングのリビング


こんな感じだった以前のリビング。

リノベーション前の洋室

壁を取っ払い、カーペットは無垢フローリングに変更。クロスではなく塗り壁にし、天井は現しです。二重天井をやめたことで、天井高は40センチ以上高くなりました。

リノベーション後・入居前のリビング
リノベーション後・入居後のリビング

入居前と今のリビング

朝と夜、光の加減で雰囲気の違いを楽しめるのも塗り壁の魅力!わたしたちは見慣れて分かりませんが、塗り壁もクロスのように、年々すこしづつ色味は変わっていきます。

足場板のCD収納
DIブースを設置したリビング

↓ドアの向こうはWIC(ウォークインクローゼット)&寝室。天井と壁の境目にある金属製の配線ボックスには、これでもか!ってくらい配線が詰まってます(笑)天井を現しにすると当然、配線や配管も現しになりますが、これがまた個人的にはツボでして。

リビングに設けた室内窓
リノベーションで無垢フローリングにしたリビング

独立型のキッチンはオープンに


暗かったかつてのキッチン。サイズはこのまま、向きもこのままですが、カウンターを造作したり、一部に壁を造ったり、キッチン周辺にこだわりました。

リノベーション前のキッチン
リノベーション後のキッチン

今はこんな感じ↓です。天井から吊るしたアイアンラックは、色んなものをハンギング出来て便利。今回は「ブログ看板」をセットしてみました(笑)

アイアンラックとチョークペイントのブログ看板

寝室はモノトーンでシンプルに


予算もこだわりもメリハリが必要ですから・・!寝室はWICを併設した以外、予算は掛けていません。二重天井のままですし、壁はクロスです。

リノベーション後の寝室
WIC(ウォークインクローゼット)を併設した寝室

WIC(ウォークインクローゼット)も超コンパクト


あると便利なWIC!我が家はギリギリサイズです(笑)

リビング越しのWIC(ウォークインクローゼット)
リノベーション後・入居後のWIC(ウォークインクローゼット)

入居後に洗面台をDIY


売主さんが交換してくれたものの、嫌で嫌で仕方なかったユニット洗面台は、入居後にセルフリノベ!造作のクオリティとはいかないまでも、以前よりはだいぶマシになりました。
ユニット洗面台はイヤ!ダサいミラーキャビネットを既製品以上・造作未満にリメイク

ユニット洗面台
ユニット洗面台を解体しDIYした造作洗面台

おわりに

リノベーション前・リノベーション後、そして今。どれもこれも自分でカメラにおさめてきた思い出の一枚です。

ああすればよかった、こうすればよかった・・と思うことも幾つかありますが、それでもやっぱりリノベーションによる満足度は高いと実感。

中古マンションを買うなら「絶対にリノベーションしたほうがいい」と声高に伝えたい・・!

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