ブログを複業に。パラレルワークのメリットデメリットとわたしの体験談

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ヨコヤム
会社員を辞め、個人事業主として独立したのが2018年。その後また、ご縁に恵まれ今は正社員とフリーランス(個人事業主)を兼業しているヨコヤムヤム。
この記事では、実際にパラレルワーカーとして活動するわたしの体験談と、パラレルワークのメリットデメリットをまとめます。
ヨコヤム

パラレルワークとは

副業と副業の違い

パラレルワークとは

パラレルワークとは、2種類以上の仕事を同時に手がける働き方のこと。特に、本業を複数持つ場合を指します。

例えば、会社員として正社員で就業する人が「副業」つまり、サブの仕事としてアルバイトをしている場合は、パラレルワークとは言いません。

反対に、会社員としてAという会社で正社員就業し、「複業」としてBという会社にも正社員就業するケースはパラレルワークに該当します。

「副業」が珍しくなくなった昨今ですが、「複業」を持つ人はまだ、それほど多くないと予想します。

副業と複業の違い

副業と複業の違い

  • 副業:メインの仕事があり、そのサブとして仕事をすること
  • 複業:メインとサブを分けず、どれも本業として複数の仕事をすること
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副業は、本業の収入を補填するという意味を持ちます。

一方「複業」は、文字通り複数の仕事を並行する働き方。

「副業」と聞こえは同じですが、意味はそれぞれで異なります。

2枚の名刺を使い分けるわたしのパラレルワーク

2枚の名刺を持つわたしのパラレルキャリア

わたしの本業は現在3つあります。

  • 複業1. 某フィットネスメディアの編集長(正社員)
  • 複業2. ブログ運営(個人事業主)
  • 複業3. ライフスタイルリフォームアドバイザー(個人事業主)

複業1. 某フィットネスメディアの編集長

一つ目は正社員として就業している仕事です。
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週4〜5日で就業していますが、雇用契約は「複業」前提で結んでいます。

そのため、他の仕事次第では出勤日数や時間を減らすこともあります。

複業2. ブログ運営

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二つ目はブログ。

ブログと言うと「副業」というイメージを抱く方も多いでしょう。

ですがわたしは、個人事業主としてブログを運営しています。

開業届を提出した際も事業内容に「ブログ運営」と明記しており、毎年確定申告もしています。

複業3. ライフスタイルリフォームアドバイザー

三つ目はコンサル業です。
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「ライフスタイルリフォームアドバイザー」という民間資格を活かし、リノベーションの個人相談、メディアへの寄稿などを行っています。

パワレルワーク(複業)のメリット

パラレルワークのメリット

  • 収入が増える
  • 働き方を選べる
  • リスクを分散できる
  • スキルアップの可能性が広がる

複業の一番のメリットは「収入」です。

これは「副業」においても同じですが、収入源を増やすことでより多くの収入を得られる可能性もあります。

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また、複業は時間や働き方に融通性があればあるほど働きやすくなり、一つの仕事で離職をしても不測の事態に備えられます。

なお、違う分野の仕事であれば、そのぶんスキルアップできるうえ、同じ分野であれば相互で好影響を得られます。

パラレルワーク(複業)のデメリット

パラレルワークのデメリット

  • 負担が増える
  • 場合によっては責任も増す
  • 自由な時間が減る
  • ストレスが増える

パラレルワークはメリットが大きい代わりに、それなりのデメリットもあります。

本業を複数掛け持ちするわけですから、仕事によっては責任が重いものもあり、ストレスを感じることも少なくありません。
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多忙であれば自由な時間が減るだけでなく、身体的にも精神的にも負担が増えてしまいます。

パラレルワークに向いている人

パラレルワークに向いている人

  • スキルアップに意欲的な人
  • 一人で動ける行動力がある人
  • チャレンジ精神がある人

複数のことを同時にこなすのが得意で、自分の考えをそのまま行動に移せる力がある人ほど、複業に向いています。

また、スキルアップや仕事への意欲が高い人であれば、複業を始めるほうがむしろ、自分をよりレベルアップできるはず。

パラレルワークに向いていない人

パラレルワークに向いてない人

  • 時間の管理が苦手な人
  • マルチタスクに慣れていない人
  • 一人で行動するのが苦手な人

副業も複業も、結局は「やる気」次第な部分もありますが、マルチタスクが苦手な人やタイムマネジメントが得意でない人には向きません。

「一人で行動する勇気がない」という人も、長続きしません。

わたしがパラレルワークを選んだ理由

パラレルワークを選んだ理由

雑誌「Pen」

パワレルワーカーとして複数の仕事を並行しているわたしですが、複業を選んだのには幾つかの理由があります。

  1. 東京から札幌へ移住し、収入が減った
  2. 長く働きたいという会社に出会えなかった
  3. フリーランスに挑戦したかった

1. 東京から札幌に移住し収入が減った

結婚を機に、東京から札幌に移住して早数年。

結婚しても変わらず会社員として仕事を続けていましたが、東京時代と大きく変わってしまったのが「年収」です。

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その額、約半分。

「東京時代と同様の年収は諦めてください、特に女性は……」。

転職エージェントにそう言われた日のことを、今でもよく覚えています。それはもう、悔しかったです(泣)

長い間、「郷に入れば郷に従え」という気持ちで自分を言い聞かせていましたが、やっぱり納得できません。

ならば働き方を変え、収入を増やしてみせる。これが大きな原動力になりました。
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2. 長く働きたいと思える会社に出会えなかった

前述のように、そもそも収入面で納得できていなかったわたしは正直、仕事のモチベーションをどう保てば良いのか……と悩んでいました。

最終的には、納得いかない条件に目をつむったまま「最高のパフォーマンスを発揮するなんて無理」と開き直ったのを覚えています(笑)

「お金よりも、やり甲斐」と思えたのは20代まで。

30を過ぎて以降、特に移住を経験してからは、考え方が変わりました。

3. フリーランスに挑戦したかった

「フリーランスなんて、わたしには無理」「会社員のほうが実は楽なはず」と、長年思っていたわたし。

ですが、実際にそう思って過ごして居ながら「何か違う」と感じ続けてきた違和感は、我慢や自己犠牲のせいだったのかもしれません。

確かにフリーランスは社会保険などの面で、条件が不利な部分もありますが、「会社員が最良の選択」という思い込みを捨ててみようと思ったことも関係しています。

正社員 × フリラーンスでのパラレルワークは最高の働き方かもしれない

正社員 × フリラーンスは最高の働き方かもしれない

ポイント

  • 雇用保険と社会保険に加入できる(一定の条件を満たす必要あり)
  • 派遣の場合は正社員に比べ就業時間が明確でシフト勤務もしやすい
  • 正社員の場合は派遣に比べ収入が安定する

フリーランスの最も痛い点は、雇用保険・社会保険が無い点にあるとわたしは思います。

「フリーランスを選んだ以上、社会保険の加入は諦めるしかない」のですが、正社員または派遣と業務委託のミックススタイルであればそれをクリアできます。

正社員とフリーランスを両立させた良いとこ取りの働き方

フリーランスとして独立しつつも、わたしが今、複業として正社員としても働く理由は、社会保険に加入しながら2つの仕事を成立させられる点にあります。

フリーランスにはどうしても「波」がありますよね?

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その点、正社員にはそれがありません。欠勤しないな限り毎月の給与は安定しています。

これは精神的にも経済的にも大きなメリット。

フリーランスの仕事が少ない時期でも、経済面で困ることは少ないです。

副業と複業。パラレルワークのメリットデメリットまとめ

パワレルワークをはじめて今感じるのは、「複業は最高の働き方かもしれない」ということ。

もちろん、仕事によっては複業できないこともあるとは思いますが、であればパラレルワークと相性の良いジャンルで仕事を探してみるのも良いと思います。

何かと不安な今の日本……。

それも踏まえてあらためて一度、働き方を見直してみてはいかがでしょうか。

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ヨコヤムヤム

こんにちは!ライフスタイルリフォームアドバイザーのヨコヤムヤムです。2012年結婚を機に東京から札幌へ移住。2016年中古マンションを購入しフルリノベ。夫と二人で暮らす自宅をブログで公開しています。 趣味はサ活とバイク。2020年サウナスパ健康アドバイザーも取得しました。現在は、某フィットネスメディアの編集長としても活動するパラレルワーカーです。

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