今の政治にブレーキを!2019年7月21日は参議院選挙の投票日

投稿日:2019年7月12日 更新日:

ヨコヤム
7/21(日)の投開票に向けてはじまった17日間の参院選。皆さんはもう、誰に投票するか決めていますか? まだ悩んでいる人、またはまだ決めていないという人。どちらにしても「投票に行く」とお考えであれば、わたしは安心。つまり、ここで問いかけたいのは「投票しない。面倒臭い。選挙に興味がない」と思っている人に向けて「それじゃダメ!それじゃ危ない」ということなんです。

選挙に行こうとブログで呼びかける理由

「今の政治にブレーキを!」つまりは「選挙に行こう。投票しよう」と、今回ブログに書いた理由は3つあります。

  • 今の政権を支持していないから
  • 政治に興味を持って欲しいから
  • 直接言えないから

このブログの影響力なんぞ……と思う気持ちもありますが(苦笑)現代はこうして、ネットで個人が自分の意見を発信したり、自身を売り込むことが可能な時代。ならば声をあげたっていいはずです。

超が付く一般人のわたしですが、一応こうしてメディアを運営しているので、この場を使わない手はないと思った次第。この記事を通して、一人でも二人でも「選挙のこと、調べてみるか」と思ってくれたらこれ幸いです。

政治に興味持てない気持ちは分かる

恥ずかしながら、若い頃はほとんど選挙に行かなかったわたし。「そんな奴にとやかく言われたくない」という突っ込みをくらいそうですが、そうさせる日本の政治にも問題があるはずです。

ですが、政治に興味がないからと言って選挙に行かなくても良い、ということにはなりません。よほどの理由がない限り、選挙には必ず行って欲しいし、行くべきだと今は思います。

だってそうでしょ? ここ数年で日本はどんどんおかしな方向に向かってる。心当たりのない人なんて居ないはずです。

いまの日本は人間の価値を生産性で図る社会。
これが加速すると、命の選別が始まってしまう……。
この選別が進めばおかしくなる。誰かの命を選別するということは、あなたの命も選別されるということ。
引用:れいわ新選組・山本太郎氏の街頭演説より

選挙に行かない理由を正当化しないで欲しい

選挙とは本来、社会に関わるプレーヤーを選ぶということですよね? でも実際は残念ながら違う。

選挙に立候補するには莫大な資金が必要ですし……。この時点でもう、わたしのような一般市民は政治家になれない(なりたいわけではないですが)。結局は一部の政治家によって、国民はいいように使われるだけ。今がまさにそうだと思います。

「ほら、やっぱりそうなんでしょ? だから投票したって意味ないんだって」と思うかもれない。

ですが本当にそうでしょうか。投票しない理由を正当化したところで、実際の暮らしが良くなりますか? なりませんよね?

善人の沈黙は悪。選挙に行かない=意思表示をしないままでは結局あなたが「損」をし続けるだけなんです。

今の日本 、危険だと思いません?

老後に2,000万円必要なのに、消費税は10%にアップ。馬鹿言ってんじゃないよ!

「子供を産め、そして働け、でも職場復帰はできないかもよ。保育園は頑張って見つけてね」ふざけんな!ですよ。問題はこれだけじゃない……。

いつの間に、こんなに生きにくい国になったの? 心からそう感じます。おかしいよ……いまの日本。

政治は暮らしに直結しています

「選挙に行ったって政治はどうせ変わらない」投票に行かない友達に、なぜ行かないのか理由を聞くと、だいたいの人がそう答えます。確かにすぐには変わりません。期待できず、諦めたくなる気持ちも分かります。

ですが、たとえば「なかなか給料があがらない」「正社員になれない」「共働きでも手取りが少ない」「母子家庭で生活が大変」「老後が不安」そんなふうに思う人、少なくないと思う。暮らしに纏わる問題は、政治の問題。暮らしは政治に直結しています。

政治を変えられるかもしれないという希望を捨てないで

わたしが支持する政治団体はどこなのか。もうお気付きですよね。

そして『れいわ新選組』の候補者10人を、みなさんご覧になったでしょうか。どんな人たちなのか、それを見るだけでもまず「いつもと違う。これまでにない空気」であることだけはお分かりいただけるはず。

安倍政権は経団連中心主義
私・山本太郎は、この度、「れいわ新選組」という政党を立ち上げました。6年間、参議院議員を務め、様々な政治課題に取り組んできました。その過程で、多くの国民の経済的苦境に直面し、経済政策の重要性に気づきました。

なぜ、新党を立ちあげたのか?

それはどうしても国民の皆さんに訴えたいことがあるからです。

特に、自民党を支持してきた皆さんに率直に聞きたいことがあります。農業・漁業などの第一次産業の方々、中小企業の方々、商店主の方々、日本の基盤を支えてきた全国の皆さんに、どうしても聞いたい。

生活、苦しくないですか? 安倍政権になって、生活がよくなりましたか? むしろ苦境に陥っていませんか? 心まで削って生きていませんか?

厚労省の国民生活基礎調査のデータによると、国民の56.5%が「生活が苦しい」と言っています。母子世帯では82.7%もの人が「生活が苦しい」と言っている。

この悲痛な叫びを無視していいのですか?

今の自民党は、かつての自民党ではありません。例えば1970年代に首相になった田中角栄さんは「列島改造論」を唱え、公共工事を積極的に行いました。福祉にも力を入れ、再配分を強化しました。

しかし、右肩上がりの成長の時期が終わると、自民党はどんどん「小さな政府」の方向に舵を切り、自己責任を強いるようになりました。

貧困、格差の拡大、地方切り捨て。約束してきた年金も十分には支給できず、2000万円という巨額の貯蓄をしろと迫ります。

近年の自民党は、これまで日本の国土や暮らしを支えてきた人たちを切り捨ててきました。経済政策は、いつも大企業の幹部に有利なものばかり。経営者ばかりが裕福になり、庶民の実質賃金はあがりません。

その総仕上げが安倍政権です。

アベノミクスは金持ちばかりが得をし、貧しい人たちが損をする政策のオンパレードです。これは圧倒的な不公正です。さらに一部の「友達」の利益のために、ルールを曲げ、証拠を隠蔽し、記録を改ざんしている。

一体、何なのですか。

大企業優遇の法人税減税。逆進性の強い消費税の増税。年金資金を使った株価のつり上げ。

私は訴えたい。このまま自民党を支持していていいのですか? 別の選択肢にむけて一緒にチャレンジしてみませんか?

私は何としても日本を守りたい。それはあなたを守ることから始まります。

既存の政党へのは高齢者の方の支持が多く、若者は票を入れる政党がないと言われてきましたが、れいわ新選組は少なくとも、既存政党より魅力的に捉えている方が多いように見えます。

今まで政治に無関心だった人も、れいわ新選組を支持しない人も、行く末が気になり、政治に少し興味を持つ人が増えたのではないでしょうか。
引用:山本太郎から自民党を支持してきた皆様へ

変えることが難しくても止めることはできるかもしれない

「この人たちなら、今の政治にブレーキをかけられるはず」そう思い、先日わたしもれいわ新選組に1万円を寄付しました。このブログを書いている7月10日(水)現在、その寄付金は2億8千万円を超えたそう。

こうして選挙資金を集められた人、過去に居ます? でもってこの数字、凄くないですか?この民意、どうかどうか当選という形で国会に届いて欲しい……。心からそう願います。

みんな、選挙行こうね!

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  • この記事を書いた人

ヨコヤムヤム

ライフスタイルリフォームアドバイザー・ヨコヤムヤム(38歳♀)です。2012年結婚を機に東京→札幌へ移住。中古マンション購入&フルリノベーションの実体験をもとに自宅の全てを公開中。現在はフリーライターとしても活動しています。

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