保証とアフターケア。リノベーション後のメンテナンスって何するの?

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アフターサービスの大切さ

リフォームの規模が大きいほどアフターケアは大切!

工事完成時は「どこも問題なし」に見えますが、実際に住みはじめてから分かる(気付く)ことや、時間の経過とともに発生する何かが、必ずひとつはあると思っておく方がいいと思います。

それが工事の不具合によるものなのか経年変化によるものなのかは様々ですが、 それらを解消してくれるのが保証。

工事の範囲や設備にもよりますが、最低でも12年の工事(修理)保証がある施工会社を選びましょう

入居後の点検項目

マンションリノべの場合下記が主なチェック内容。

内装

  • 床材
  • クロス(または塗り壁)
  • 建具

設備

  • 電気
  • 換気
  • 暖房

一年点検での実例

わたしたの場合は2年保障。半年に一度、期間中計4回の定期点検があります。

リノベーションから半年後の点検ではクロスの割れを直していただき、1年点検では塗り壁のひび割れ補修&ウォークインクローゼットの補強工事をしていただきました。

塗り壁にひび

触れることも何かをぶつけることもない場所に、なぜかひび割れが。ひび割れの上から、もう一度ゼオライトを塗っていただきました。

塗り壁(ゼオライト)の亀裂

水分が飛んで乾燥したあとも↓補修した部分だけ色味は変わってしまいましたが気にしない気にしない(笑)

塗り壁(ゼオライト)の亀裂補修

補修後すぐの様子

棚板の補強工事

寝室に併設したウォークインクローゼット。普段使いに問題は無かったものの棚板(画像左)にわずかなたわみを発見。

  • 補修工事前のウォークインクローゼット
  • 補修工事後のウォークインクローゼット

強度をアップさせるべく棚板を一枚の板で下から補強。これのおかげで棚板はビクともしなくなりました。

空間が仕切られてしまいますが、洋服を掛けてしまえば気にならず!仕上がりも丁寧で感謝感謝です。

一枚の板をはめて補強したウォークインクローゼットの棚板

おわりに

クロスの割れくらいであれば誰でも簡単に直せますが、設備トラブルや建具の不具合となるとそうもいきません。

リノベーションの場合は特に、何かある(起こる)かもしれません(欠陥という意味ではなく)

日頃から、気になるところが無いかチェックすることも長く住むためには必要なことですよね。家造りの本当のスタートは住んでからなのかも!

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ヨコヤムヤム

ライフスタイルリフォームアドバイザー兼フリーライターのヨコヤムヤムです。2012年ファッション系広告代理店を経て東京→札幌へ移住。中古マンション購入&フルリノベの体験をもとに住まいやインテリアに関するお役立ち情報を発信しています。

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