転職半年で会社を退職。だからこそ決断できたフリーランスへの道

投稿日:2019年4月7日 更新日:

2018年10月フリーランスへ転身

現在37歳のわたし・ヨコヤムヤム。

社会人生活・転職6社を経て、2018年10月にフリーランスへ転身しました。ウェブライティングを中心に、他にも複数の仕事をしています(正確にはまだ始めたばかり)

会社を辞めた翌日には、早速フリーランスとしてのシゴトに着手することが出来、滑り出しは好調です。

フリーランス・仕事

最後の転職先は住宅雑誌発行の出版社

東京時代、広告代理店に勤めていたこともあり、広告や雑誌は身近なジャンル。ましてやその分野が住宅となれば、これは願ったり叶ったり。と思い入社しましたが、実際は蓋を開けてビックリなことの連続でした。こればっかりは入ってみなきゃ分かりませんもんね!

半年で辞めるなんて・・。

「この会社で良いのだろうか。とはいえ、せめて1年は・・。」何度も何度も考えましたが、せめて1年の根拠って何なんでしょうか?

1年経てば履歴書に書いても心配なし?いやいや、そうではないでしょう。1年経てば共感される?いやいや、それも分からない。石の上にも3年?それもひとつの手ではある。が、されど3年。3年あれば何が出来る?という具合に、自問自答の無限ループ。37歳という微妙な年齢も邪魔をし・・。

平均すると1社3年

転職6社、平均すると1社3年。これを短いと見る人も居るでしょう。が、3年勤めればその会社のことは充分理解できると思っています。

今回は3年どころか、たった半年での退職という初めての経験でしたが(笑)この半年がフリーランス転身への決め手になったのは事実。全ては繋がっているんだとそう感じています。

移住も大きな理由

ほんの数年前までは「会社員を続ける」ことになんの疑いも抱きませんでしたが、東京から札幌へ結婚を機に移住したことで、年収格差を体験。

同じ人間なのに(笑)それまでの半分という強烈な年収ダウンをくらい、それでもなお、会社員を続けることに「?」がチラつきはじめ早数年・・。

フリーランスになる=それまで以上の収入アップとはいかないまでも、会社員としての収入に納得いかないなら、少ないなりに納得できる働き方をしたい。

給料は減るのに、拘束され、残業をし、そこになんのメリットがあるのか。最後の転職先も提示された年収は低い金額でした。

会社と仕事

ストレスでハゲた

給料に見合わない働き方、あがらないモチベーション。ただただ日々悩ましく、会社に行くのが億劫だった数ヶ月。あとで分かったことですが、小さなハゲがあったそうで。担当の美容師さんがフリーになったあと教えてくれました。怖い怖い。

フリーランスになってみて

収入という点では不安定ですが、不思議とストレスは感じません。自分次第でどうにでもなりますもん!

本当にヤバイときは、バイトでも何でもして稼ぐしかない(笑)それをも楽しむ感覚で今は前を見ています。福利厚生や社会保障のことを考えるとフリーランスは不利ですが、何事も「天秤」にかけざるを得ないことがあるはず。

悩めるあたなへ

思い切って方向転換することで、その先の自分にワクワク出来るなら、自信を持って次のステップへ進みましょう!「もう少し頑張ってみる」そう思えたなら、それでいい訳ですし。

お金のこと・家族のこと・将来のこと、不安は尽きませんが、大事なのは今なんです。今がこれからを作りますもんね。その今に納得できないなら、ささっと切り替えてしまいましょう。そのおかげでわたしはハゲが治りましたよ!

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ヨコヤムヤム

ライフスタイルリフォームアドバイザー兼フリーライターのヨコヤムヤムです。2012年ファッション系広告代理店を経て東京→札幌へ移住。中古マンション購入&フルリノベの体験をもとに住まいやインテリアに関するお役立ち情報を発信しています。

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