シェアハウスの進化版「ソーシャルレジデンス」って何?

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ヨコヤム
突然ですが「ソーシャルレジデンス」と聞いて、皆さんはすぐに答えられますか? なかには「テラスハウスのことでしょ?」と思う方も少なくないかもしれません。
そこで今回は、年々注目を浴びるソーシャルレジデンスの意味と魅力を掘り下げます。
ヨコヤム

ソーシャルレジデンスとは

出典:OAKHOUSE

ソーシャルレジデンス®はシェアハウスに出会いをプラスさせた新しい住まいのこと。

シェアハウス業界大手「オークハウス」の登録商標であり、コミュニティを重視する " ソーシャルな場 ” として再定義したものです。

ヨコヤム
実際の住まいは「水回りだけを共用するマンション」というイメージ。

個々に部屋があり、キッチンやトイレ、シャワールームを共用するシステムです。

一方、皆さんご存知のテラスハウスは「ルームシェア」 にあたります。

ソーシャルな暮らしを覗いてみる

一般的なシェアハウスとソーシャルレジデンスの違い

一般的なシェアハウスと、オークハウスが提唱するソーシャルレジデンスの違いは下記の3つです。

  1. 住まいの規模が違う
  2. 出会いやビジネスを目的としたコミュニティがある
  3. 住戸以外に共有できる施設がある

1. 住まいの規模が違う

ポイント

  • 一般的なシェアハウス:一軒家やマンション・アパートの一室
  • ソーシャルレジデンス:50部屋以上の建物

シェアハウスもソーシャルレジデンスも、そこに住めば自然とコミュニティは形成されます。

ですが、シェアハウスの場合は、せいぜい数人。それに対しソーシャルレジデンスは、建物の規模が大きいため100人を超えることも珍しくありません。

2. 出会いやビジネスを目的としたコミュニティがある

ソーシャルレジデンス内のワークスペース

ソーシャルレジデンス内のワークスペース

ソーシャルレジデンスでは様々なイベントやパーティーが住人の間で開かれます。

住まいを単にシェアするだけでなく、そのコミュニティに入ることができる、または大きなコミュニティを作ることができる点は、シェアハウスとの大きな違い。

住戸以外に共有できる施設がある

ソーシャルレジデンス内のジム

ソーシャルレジデンス内のジム

さらにソーシャルレジデンスには、「住戸以外に共有できる施設」があるのも特徴です。

例えば、ジムやプール。音楽スタジオにオフィススペースなどがそれに当たります。

個人では所有できないハード面(施設)と、イベントやパーティーなどのソフト面の両方を持ち合わせた住まい、というのがソーシャルレジデンスの定義。

ソーシャルレジデンスを運営するのは業界大手のオークハウス

オークハウス」は日本最大のシェアハウス運営会社。

1998年の設立以来、述べ4万人が利用し、管理棟数は200棟以上あります。

また、「シェアハウス事業」の他に「ホテル・ホステル事業」「スマート賃貸事業」と、合わせて3つの事業を展開している会社です。

ソーシャルレジデンスに関しては、これまでも度々「マツコ会議(日テレ)」で取材・放送されているため、「あぁ、あの会社ね」とお気付きの方は多いかもしれません。

日本最大のシェアハウス運営会社なら安心

ソーシャルレジデンスに住むメリットデメリット

ソーシャルレジデンスに住むメリットデメリットは下記の3つ。

  1. 料金がリーズナブル
  2. 収入源にもできるソーシャルアプリがある
  3. プライバシーの確保と生活音が気になる

1. 料金がリーズナブル

ポイント

敷金・礼金・仲介手数料¥0(契約料は初回のみ)
連帯保証人が不要
家具・家電付き
インターネット使用料¥0
物件間の移動もOK
最短1ヶ月から契約可能

都心部で家を借りる場合は、少なくとも20〜30万円のコストが掛かりますよね? 保証人も必要です。

一方、ソーシャルレジデンスなら「敷金・礼金・仲介・手数料がゼロ」。

ヨコヤム
これって凄くないですか? 初回のみ契約料は必要ですが、それでも数万円程度です。

連帯保証人も不要で、家具や家電付き。インターネットも使用料無料で、オークハウスが管理する物件間での移動もOKです。

2年契約のような縛りもなく、更新料も必要ありません。

ヨコヤム
初期投資がこんなに少ないなら……短期間だけでも住んでみたい。

2. 収入源にもできるソーシャルアプリがある

収入源にもできるソーシャルアプリ

ソーシャルレジデンス独自の「ソーシャルアプリ」があるのもオークハウスの魅力です。

これは住民が使えるサービスの総称で、物件内の各設備を使いたいときや、イベントを開催したい時に使うことができます。

このアプリを使って有料のサービスやイベントを提供することも可能。

つまり、参加費などを徴収して、収入を得てもOKというわけです。

ヨコヤム
自分のスキルを活かして、サービスやイベントを企画できるなんて面白そう。

3. プライバシーの確保と生活音が気になる

ポイント

  • 物件の規模や部屋によっては生活音が気になる
  • 物件の規模が小さい場合はプライバシーを保ちにくいこともある
  • 人間関係で気まずくなることもある

生活音のレベルは、その建物のどの部屋に住むかにもよりますが、共有スペースのすぐ側が自分の部屋の場合は当然、騒音が聞こえやすくなります。

また、物件の規模が小さい場合は「どんな人が住んでいるのか」が分りやすいため、匿名性は保ちにくくなります。

ヨコヤム
「プライバシーを確保したい」「コミュニティには興味がない」という人は、50人以上の大きなソーシャルレジデンスを選びましょう。

ソーシャルレジデンスまとめ

こんな方におすすめ

  • 友達が欲しい
  • 恋愛または婚活したい
  • ビジネスチャンスを狙いたい人

ソーシャルレジデンスに住む人は日本人に限りません。

国籍も職業も年齢も性別もバラバラな人たちと、コミュニティを作って楽しみながら暮らせるなんて、まるで留学(笑)

ヨコヤム
ソーシャルレジデンスは、ただ住むだけではない付加価値とさまざまなコミュニティが最大の魅力。それでいてコスパも最強です。

無駄なコストを削減しながら、暮らしを豊かにするコンテンツが満載のソーシャルレジデンス。

夢や目標のある人たちが集まるソーシャルレジデンスなら、あなたもきっと出会いやチャンスを手に入れられるはずです。

出会いとチャンスで暮らしを変える

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