コスパと出会いが魅力!日本最大のソーシャルレジデンス「オークハウス」

投稿日:2019年8月27日 更新日:

ヨコヤム
「ソーシャルレジデンス」と聞いて、それが何なのか、すぐに答えられますか?今回は「ソーシャルレジデンス」を提唱する日本最大のシェアハウス会社「オークハウス」と、ソーシャルレジデンスの魅力について掘り下げます。

シェアハウス業界大手オークハウスとは

出典:OAKHOUSE

オークハウス」は日本最大のシェアハウス運営会社。1998年の設立以来、述べ4万人が利用し、管理棟数は200棟以上あります。

また、「シェアハウス事業」の他に「ホテル・ホステル事業」「スマート賃貸事業」と、合わせて3つの事業を展開している会社です。

ソーシャルレジデンスに関しては、これまでも度々「マツコ会議(日テレ)」で取材・放送されているため、「あぁ、あの会社ね!」とお気付きの方は多いかもしれません。ちなみに、ソーシャルレジデンス®はオークハウスの登録商標です。

シェアハウスとソーシャルレジデンスの違い

ヨコヤム
似て非なるこの二つ。いちばんの違いは、住まいの規模とコミュニティにあります!
  • シェアハウス:一軒家やマンション・アパートの一室
  • ソーシャルレジデンス:50部屋以上の建物(水回りだけを共有するマンションというイメージ)

シェアハウスもソーシャルレジデンスも、そこに住めば自然とコミュニティは形成されます。ですが、シャアハウスの場合は、せいぜい数人。それに対しソーシャルレジデンスは、建物の規模が大きいため100人を超えることも珍しくありません。

また、ソーシャルレジデンスでは様々なイベントやパーティーが住人の間で開かれます。
住まいを単にシェアするだけでなく、そのコミュニティに入ることができる、または大きなコミュニティを作ることが出来る点は、シェアハウスとの大きな違い。

さらに、ソーシャルレジデンスには「住戸以外に共有できる施設」があるのも特徴です。例えば、ジムやプール。音楽スタジオにオフィススペースなどがそれに当たります。

個人では所有できないハード面(施設)と、イベントやパーティーなどのソフト面の両方を持ち合わせた住まい、というのがソーシャルレジデンスの定義!

シェアハウスとルームシェアは何が違う?

ヨコヤム
では、これもよく聞く「ルームシェア」とシェアハウスとでは、一体何が違うのでしょうか? それは共有する範囲にあります!
  • シェアハウス:リビングやキッチンのみを共有
  • ルームシェア:自分の部屋も数人で共有。そのためプライベート空間がない

ソーシャルレジデンスに住むメリット

ソーシャルレジデンスはとってもリーズナブル

ポイント

敷金・礼金・仲介手数料¥0(契約料は初回のみ)
連帯保証人が不要
家具・家電付き
インターネット使用料¥0
物件間の移動もOK
最短1ヶ月から契約可能

都心部で家を借りる場合は、少なくとも20〜30万円のコストが掛かりますよね? 保証人も必要です。

ソーシャルレジデンスなら「敷金・礼金・仲介・手数料がゼロ」。これって凄くないですか?(初回のみ契約料は必要ですが数万円です)

連帯保証人も不要で、家具や家電付き。インターネットも使用料無料で、オークハウスが管理する物件間での移動もOKです。2年契約のような縛りもなく、更新料も必要ありません。

ヨコヤム
初期投資がこんなに少ないなら……短期間だけでも住んでみたい!

収入源にもできるソーシャルアプリ

収入源にもできるソーシャルアプリ

ソーシャルレジデンス独自の「ソーシャルアプリ」があるのも、オークハウスの魅力です。

これは住民の方が使えるサービスの総称で、物件内の各設備を使いたいときや、イベントを開催したい時に使うことができます。

このアプリを使って有料のサービスやイベントを提供することも可能!つまり、参加費などを徴収して、収入を得てもOKというわけです。

ヨコヤム
自分のスキルを活かして、サービスやイベントを企画できるなんて面白そう!

ソーシャルレジデンスに住むデメリット

プライバシーの確保と生活音

ポイント

  • 物件の規模や部屋によっては生活音が気になる
  • 物件の規模が小さい場合はプライバシーを保ちにくいこともある
  • 人間関係で気まずくなることもある

生活音のレベルは、その建物のどの部屋に住むかにもよりますが、共有スペースのすぐ側が自分の部屋の場合は当然、騒音が聞こえやすくなります。

また、物件の規模が小さい場合は「どんな人が住んでいるのか」が分りやすいため、匿名性は保ちにくくなります。

ヨコヤム
「プライバシーを確保したい」「コミュニティには興味がない」という人は、50人以上の大きなソーシャルレジデンスを選びましょう。

まとめ

ソーシャルレジデンスに住む人は日本人に限りません。
国籍も職業も年齢も性別もバラバラな人たちと、コミュニティを作って楽しみながら暮らせるなんて、まるで留学(笑)

ヨコヤム
ソーシャルレジデンスは、ただ住むだけではない付加価値があり、さまざまなコミュニティがあるのが最大の魅力!それでいてコスパも最強です。

無駄なコストを削減しながら、暮らしを豊かにするコンテンツが満載のソーシャルレジデンス。わたしも一度は住んでみたいなぁ!

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  • この記事を書いた人

ヨコヤムヤム

ライフスタイルリフォームアドバイザー・ヨコヤムヤム(38歳♀)です。2012年結婚を機に東京→札幌へ移住。中古マンション購入&フルリノベーションの実体験をもとに自宅の全てを公開中。現在はフリーライターとしても活動しています。

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