レゲエとボブ・マーリー。そして WACKO MARIA ワコマリア

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レゲエがユネスコ無形文化遺産に登録

ジャマイカの大衆音楽であり社会での平等・愛と平和を呼び掛ける音楽それがレゲエ

そして、レゲエといえばボブ・マーリー。「ノー・ウーマン・ノー・クライ」「ゲット・アップ・スタンド・アップ」などなどの名曲たちを、今の10代や20代は知っているのだろうか?とふと思う。

少し前のニュースですが、そんなレゲエがユネスコ無形文化遺産に登録されましたよね!

「レゲエが、不平等や抵抗運動、愛や人間性に関する問題への国際的議論に貢献していることは明白な事実であり、知性に訴えるものです」
「不平等、抵抗、愛、人間性といった国際的な問題の表現に対するレゲエの貢献は、知的、社会政治的、感覚的、精神的な要素の具現化といえる」

ラスタファリ運動とは

レゲエとは切っても切れないラスタファリ。ラスタファリはジャマイカ発信の宗教。

エチオピアのハイレ・セラシエ帝(戴冠前の名はラス・タファリ)を救世主と信じることからこの名がある。アフリカに出自を持つ人々の地位向上を希求する。ものごとの自然な状態をよしとし,それは長髪や食事規制に表れている。引用:コトバンク

ラスタといえば菜食主義とドレッドヘア

ボブ・マーリーをご覧のとおり、レゲエといえばドレッド。意外と知られていない?のか、あのドレッドヘアーには意味があるんです。

ラスタファリとドレッドヘア

「自分の体に刃物を当ててはいけない」という規律がその理由。となると髪は伸びっぱなし。これを短くするためドレッドにするわけなんです。

菜食主義も同様。人によっては違うかもしれませんが、本物のラスタマンはおそらく皆お肉を食べません。

ラスタファリ運動の筆頭格ボブ・マーリー

ユネスコ無形文化遺産への登録がきっかけなのか、そんなラスタファリ運動の筆頭格=ボブ・マーリーにフィーチャーしたアイテムをワコマリアで発見!というのが今回の本題。といっても2018-19年秋冬コレクションなので、ちょいと時期外れ(笑)

WACKO MARIA2018-19年秋冬コレクション

出典:FASHIONSNAP.COM

ワコマリア(WACKO MARIA)は日本のブランド。ワコマリアを立ち上げたデザイナー&ディレクターは元Jリーグ選手という経歴あり。

当初のコンセプトは酒・女・音楽・ハット

今回のアイテムに限らず、以前からワコマリアに感じていたレゲエやスカなどの雰囲気。

その理由は、ブランドを立ち上げた本人が昔からレゲエ好きだったから、なんですね。最近知りました。

愛だよね、愛

こう書いておきながら買ったことはないワコマリア。でもね、思うんですよ。こういうアイコン的存在とのコラボに対する「愛」。

これが無いブランドはイヤだなぁと。売れる!という理由だけで販売されては、なんだか残念じゃないですか。って、わたしはボブさんの熱狂的ファンというわけでもないんですが。

  • ボブ・マーリー × ワコマリアのアイテム
  • ボブ・マーリー × ワコマリアのアイテム

たかがファッション。されどファッション。歴史的背景、政治的意味。こういう部分も大切にしなきゃいけないエッセンスよね!ということを感じたコラボ。

以上です。ヤーマン!

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ヨコヤムヤム

ライフスタイルリフォームアドバイザー兼フリーライターのヨコヤムヤムです。2012年ファッション系広告代理店を経て東京→札幌へ移住。中古マンション購入&フルリノベの体験をもとに住まいやインテリアに関するお役立ち情報を発信しています。

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