Webライターに向いている人の特徴3つ!仕事内容、必要なスキルも解説

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ヨコヤム
こんにちは!Webライター兼ライフスタイルリフォームアドバイザーのヨコヤムヤムです。

Webライターは資格が必要なく、学生や主婦など誰でも活躍できる職業です。

しかしながら、向き不向きがあるため、「誰でも稼げる仕事」ではありません。

この記事では、コンテンツディレクター(※)でもあるヨコヤムヤムが、Webライターに向いている人とそうでない人について、詳しく解説します。

Webライターになりたいとお考えの方は、ぜひ参考にしてください。

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※コンテンツディレクターとは、コンテンツ制作の企画から記事公開まで、各担当者とコミュニケーションを取りながら、品質・スケジュール管理など制作全般のディレクションをする仕事のことです

Webライターに向いてる人の特徴

Webライターに向いている人

  • 伝えることが好きな人
  • 細かいところに気がつく人
  • 継続力がある人
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わたしは今、Webマーケティング企業でコンテンツディレクターとして勤務しながら、フリーランスとしても活動しています。

会社員として、日々多くのWebライターの原稿チェックをしていますが、フリーランスとしての活動では、当ブログをはじめクライアントからライティングを依頼されるWebライターでもあります。

そんなわたしが思う、「Webライターに向いている人」は、上記の3つです。

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1. 伝えることが好きな人

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Webライターは、文章を書くことが好きという人よりも、伝えることが好きな人のほうが向いています。

もちろん、Webライターは文章力も求められますが、書くことが好きという人は「書くことが目的」になってしまいがちです。

大切なのは、伝えるべき情報を読者に分かりやすく届けることなので、「伝えることが好きなWebライター」のほうが、アウトプットにも長けています。

2. 細かいところに気がつく人

Webライターの仕事は、想像以上に細かい作業の連続です。
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誤字脱字や文章の表記揺れに注意が必要なのはもちろん、句読点の打ち方、接続詞や文末表現にも気を遣わねばなりません。

細かいことですが、ここをクリアできていないWebライターは、クライアントからの評価が低くなってしまいます。

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Webライターは「文章を書ければ良い」というわけではなく、質の高いライティングができる人ほど重宝されます。

3. 継続力がある人

WEBライターに向いている人

Webライターは継続力も必要です。

Webライターになると常に記事を書き続けることになり、はじめのうちはクライアントからの修正が多くなることも珍しくありません。
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そのため、記事を完成させるまでに時間がかかる人も多いです。

Webライターを長く続けるには、コツコツと努力を続けられる継続力がある人のほうが向いているといえます。

Webライターに向いていない人の特徴

Webライターに向いていない人

  • 基本的なパソコンスキルがない人
  • 独りよがりな人
  • 気が利かない人
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次に、Webライターに向いていない人の特徴を見ていきましょう。

1. 基本的なパソコンスキルがない人

Webライティングは、基本的にパソコンを使って記事を書きます。

難しいスキルは必要ないものの、インターネットで検索したりWordが使えたりと、最低限のパソコンのスキルは必要です。
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また、クライアントとのやり取りではチャットツールを使うケースが多く、場合によっては「コピペチェックツール」や「キーワード調査ツール」を使うよう、指定されることもあります。

2. 独りよがりな人

稼ぐ仕組みを作れば放置しても収入源になる

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Webライティングには、インタビュー記事やニュース記事をはじめ、広告記事やレポート記事などさまざまあります。

コラムや批評文であれば、書き手の考え方に沿ってライティングしても問題ないですが、商品やサービスを紹介する記事もしくは、広告文の場合は、クライアントの要望を汲み取る必要があります。

そんなとき、自分が良いと思ったことだけを書くWebライターでは、長続きしません。

また、最近ではSEOライティング(※)も多いため、自分の考えよりも、検索ユーザーの疑問や悩みに答えられるライティングでなければ、Webライターとしての役割を果たせません。
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※SEOライティングとは、検索エンジンからの集客を狙って魂胆つを作成する際のライティング方法のこと

3. 読み手を意識できない人

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後述する「 Webライターに必要なスキル」にも共通しますが、 Webライターは「どんな人が読む記事なのか?」を常に意識しながら書く必要があります。

例えば、「SEOライティングとは」について調べている人に対して、用語の説明がなく、いきなり専門的な内容に触れても、読み手はピンときません。

専門用語を使いすぎず、誰が読んでも理解できるよう、ペルソナにあわせて文章を書く必要があるのです。

「一文はできる限り短くする」「漢字を多用しない」など、ストレスを与えないライティングができない人は、Webライターに向いていません。

Webライターの仕事

フリーランスと派遣の違いは雇用契約の有無にあり

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Webライターは、文章を書くことだけが仕事ではありません。

中には「書いて終わり」という方もいますが、「Web」という特性上、ライティングに関連する作業を求められるケースが多いです。

執筆作業

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1
記事の企画提案

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2
リサーチ

step
3
執筆

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4
入稿

Webライターの仕事は「文章を書くこと」がメインですが、スキルによっては執筆だけでなく、企画やリサーチから依頼されるケースもあります。
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記事の種類によっては取材が加わることもあり、WordPress(ワードプレス)などのCMS入稿もセットで依頼される場合も少なくありません。

Webライティングの種類

Webライティングの種類

  • 企業ブランディング
  • PR記事
  • 取材
  • イベントレポート
  • オウンドメディアの記事
  • ニュース
  • セールス広告
  • アフェリエイト
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Webライティングにはさまざまあり、代表的な種類が上記です。

多くのWebライターは自分の得意分野を持ち、ジャンルに特化することでライターとしての質を高めて仕事をしています。

テキストと画像、表の作成を含む入稿作業

ライティング以外にあると良いスキル

  • WordPress(ワードプレス)を問題なく使えるスキル
  • html&cssの基礎知識
  • 画像加工のスキル
Webライターは記事を書く以外に、CMSへの入稿作業を依頼される場合があります。
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CMSとは「Contents Management System コンテンツマネジメントシステム」の略で、WordPress(ワードプレス)やMovable Type(ムーバブルタイプ)などが一般的です。

テキストと画像を挿入するだけなら簡単ですが、表の作成や装飾が必要となる場面もあるため、基本的なhtml&cssの知識もあると役立ちます。

また、画像加工を依頼されるケースは少ないですが、サムネイルに文字を載せる程度のスキルを持ちあわせておくと良いでしょう。

Webライターの収入

出典:フリーランス白書2020

出版メディア系を見ると年収400万円未満が16.7%|出典:フリーランス白書2020

年収割合
400万円未満16.7%
800万円未満14%
800万円以上6.5%

フリーランス協会が調査したフリーランンス白書2021を見てみると、出版メディア系フリーランスの年収は上記のとおりです。

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年収400万円未満が最も多く、次いで800万円未満とありますが、「出版メディア系フリーランス」とあるため、ジャンルによって収入は異なります。

Webライターの平均年収は200万円未満が多い

フリーランス白書2019

出典:フリーランス白書2019

2020年の調査とは違い、2019年の調査結果では、年収200万円未満が32%という結果となっています。

そのため、Webライターの年収は200万円未満、次いで200〜400万円の人が多いといえるでしょう。
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 Webライター 必要なスキル

Webライターとして独立するメリットデメリット

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ここからは、Webライターに必要なスキルについて解説します。

情報収集能力

Webに限らず、ライターは情報収集のスキルが必須です。

分からないことを調べるのはもちろん、文章を書くにあたって必要な書籍や参考文献を読むのも仕事の一つといえます。
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取材やインタビューであれば、ライター独自の情報を知っているほうが、記事の差別化をしやすくなります。

普段から情報感度を高め、いざとなればインターネットやSNSで欲しい情報を素早く探せるスキルがあると良いです。

SEOに関する知識

Webライティングの多くは、SEO対策として作成する記事が多いです。

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そのため、作成した記事を検索エンジンで上位表示させるための施策を知らねばなりません。

SEOのノウハウは、仕事を請け負う場合も、自身でブログを運営する場合も生かせます。

また、ただ文章が書けるライターよりも、SEOの知識を有するWebライターのほうが、仕事を請け負う際、単価が高くなる場合もあります。

分かりやすくて読みやすい文章を書く力

指定された文字数を書くことはもちろん、誰が読んでも分かりやすくて読みやすい文章を書く力も重要です。
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「そんなの当たり前」と思うかもしれないですが、これは案外、難しいスキルです。

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日々、多くの原稿に目を通しますが、文字数の多い記事ほど、そのライターさんのスキルが問われます。

「書いた本人が、最後に原稿を読み直していない」と感じる原稿も多く、この場合は原稿をチェックする側にとって非常にストレスです。

原稿を書いたあとは必ず音読をしてチェックするなど、独自のチェックルールを設けて仕事すると良いでしょう。

Webライターになるには

Webライターとして独立するために必要なスキル

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それでは、未経験がWebライターになる方法について3つ解説します。

方法1. 求人へ応募する

まずは、求人に応募する方法です。

経験者に比べ、未経験OKの求人は少ない傾向にありますが、社内報や社内向けメルマガなどを書く仕事であれば、応募しやすいです。
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独学でライティングを学んでいる方や、副業ではなく本業でライターとして働きたい方は、求人サイトを一度チェックしてみてください。

方法2. クラウドソーシングサービスを利用する

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複業できる方であれば、クラウドソーシングサイトに登録し、ライターの仕事にチャレンジしてみましょう。

未経験の場合は、どうしても単価が低くなりますが、会社のブランドに頼らず個人のスキルだけで稼ぐ経験は、ライティングスキルの向上に役立つはずです。

方法3. 副業としてブログをはじめる

本業とは別に、副業としてブログをはじめるのも方法の一つです。
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ワードプレスがおすすめですが、サーバーのレンタルやデザインテーマのカスタマイズが手間に感じる方は、「はてなブログ」や「アメーバブログ」などのブログサービスを使うのも良いでしょう。

収益の発生やSEO効果を得られるまでは時間がかかりますが、長く続けるほど得られるメリットも多くなります。

また、ブログで力をつけられれば、ポートフォリオにもできるため、これを武器にクライアントを獲得していくことも可能です。

オンライン講義「あなたのライターキャリア講座」で力をつけるのも一つの手

出典:yosca

「Webライターになりたい」「ブログで稼いでみたい」と思っていても、「今のスキルでは不安」と感じる人は少なくありません。

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そんなときは、講座で学ぶのも一つの手です。

最近ではオンラインで学習できる環境があり、ライティング初心者でもトライしやすい講座が増えつつあります。

その中の一つが、ここでご紹介する「あなたのライターキャリア講座」です。

あなたのライターキャリア講座について

セルフコーススタンダードコースマンツーマンコース
添削5回5回5回
オンライン講義-最大5名のクラス講義が10回
講義は60-90分
マンツーマン講義が10回
講義は60-120分まで延長可
LINEサポート-修了後12ヶ月間まで
個別に質問・相談可能
修了後12ヶ月間まで
個別に質問・相談可能

「あなたのライターキャリア講座」は、初心者から上級者までを対象にしたオンラインスクールのこと。

Webライターに必要なスキルを身につけられるよう、3つのコースに分けて講座を開設しています。
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あなたのライターキャリア講座をおすすめする理由

ポイント

  • 現場で活躍するプロが担当している
  • 添削してもらえる
  • LINEでのサポートがある
  • 受講期間が短い

わたしが「あなたのライターキャリア講座」をおすすめする理由は、上記の4つです。

ヨコヤム
昨今では、個人のブロガーからもWebライティングに関するノウハウを教えてもらえる時代ですが、その内容は人によって曖昧かつ、なかには胡散臭いものもあります。

また、有名ブロガーのオンラインサロンに入会しても、「稼ぐためのコツがイマイチ分からない」ままに終わり、お金が無駄になってしまったという人も少なくありません。

一方、「あなたのライターキャリア講座」は、ライターデビューの後押しに重きを置いており、永続的に役立つものを得るにはどうすればいいか?という視点でカリキュラムを設計しています。

そのため、「本気で副業をはじめたい」「ブログで稼ぎたい」人にとって、無駄なく無理なく学べるオンライン講座です。

コース1. ライター経験がほとんどない人はマンツーマンコース


マンツーマンコースは、Webライターに必要な知識を最短最速で学ぶための内容になっています。

「全くの未経験者→Webライターデビュー」をゴール設定にしており、Webメディアの運営に必要な知識全般を学べるのが特徴です。

こんな人におすすめ

  • Webライターとして本格的に副業をはじめたい
  • ライティングに必要なことがイマイチ分からない
  • 記事を書くときのポイントを知りたい

無料相談可能!

 

コース2. ライター経験が1年以上ある人はスタンダードコース


「あなたのライターキャリア講座」で一番人気なのが、スタンダードコースです。

最大5名の小クラス講義が10回受けられ、LINEでのサポートもあります。

また、「いまいち稼げない」を脱出するのが目標となっており、報酬アップのためにやるべきことを学べるのが特徴です。

こんな人におすすめ

  • ブログを書いていても収益に繋がらない
  • ライターの仕事がなかなか増えない
  • ライティングについて知識が浅い

プロの添削で文章力を身につける

 

コース3. ライター経験があり独立を目指す人はセルフコース

マスターコースは、ライターとして稼ぐためのコツや手法を学べる内容になっています。

「ライターとしてさらに稼ぐ」を目的としており、ライティングに欠かせない知識、テクニックを学べるのが特徴です。

こんな人におすすめ

  • ライティングを極めたい
  • ライターの仕事を増やしたい
  • ライターとして独立したい

プロライターの思考力を習得

 

Webライター に向いている人まとめ

まとめ

Webライターに向いている人

  • 伝えることが好きな人
  • 細かいところに気がつく人
  • 継続力がある人

Webライターに向いていない人

  • 基本的なパソコンスキルがない人
  • 独りよがりな人
  • 気が利かない人

Webライターは、未経験でも始めやすい職業の一つです。

最も効率的なのは企業に入社して経験を積むことですが、副業として始めるのであれば、クラウドソーシングサイトを使う、もしくはブログをはじめるという方法もあります。

実績を積んで未経験のステージを卒業したら、自分なりの得意分野を確立し、SEOの知識などを身につけながら、できることを増やして収入アップを目指していきましょう。

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ヨコヤムヤム

こんにちは!ライフスタイルリフォームアドバイザーのヨコヤムヤムです。2012年結婚を機に東京から札幌へ移住。2016年中古マンションを購入しフルリノベ。夫と二人で暮らす自宅をブログで公開しています。趣味はサウナとバイクとインテリア。

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