知っておきたい!防滑・防寒・防水「寒冷地仕様」コンバースが使えて便利

投稿日:2018年12月3日 更新日:

ヨコヤム
ツルツルに凍り、そのうえデコボコな冬の北海道の路面事情。本州生まれのわたしにとっては恐怖でしかない悪路ですが……そこで毎年、大活躍してくれるのが寒冷地仕様の「CONVERSE(コンバース)」なのです!

北海道の冬は履きたい靴が履けない季節

北海道の冬は履きたい靴が履けない季節

札幌に移住して早7年。未だ冬道には慣れません……。

雪が積もるだけならまだしも、いちばん寒い時期は1日中、道が凍り、どこを歩くのも怖くて怖くて仕方がない。

地元の人はスイスイ歩きますが、ビビリのわたしには到底無理(泣)

ツルツルな上にデコボコな冬の路面事情

雪が降っても平らであれば歩きやすいのに……そうはいかないので厄介!気温が高くなり、雪から雨に変わった日の翌日なんて、もう最悪です(車の運転も同様に!)。

ふわふわの雪が積もった道を歩くのは楽ですが、それが踏み固められて圧雪になり、さらにそこが凍ると(圧雪アイスバーン)いよいよ歩きづらい。怖い怖い怖い!(苦笑)

アウトドア系スノーブーツが好きではない

「THE NORTH FACE」や「Sorel」。「Columbia」に「UGG」など、履いている人を見ない日はないスノーブーツの定番たち。

あれば便利だとは思いつつ……結局買わずじまい。その理由は……

スノーブーツは着られる服が限られる

スノーブーツでは着られる服が限定されるのが嫌いな理由!

とは言え夏は、フェスやキャンプに行くため、その手のブーツにも合わせられる服は持っていますが、それはあくまでアウトドア用。

タウンユースにはしたくないのが本音です(笑)ライダースにスノーブーツは合わないし、チェスターコートにも合わないですもの!

冬に履きたい寒冷地仕様の「CONVERSE(コンバース)」

寒冷地仕様のコンバース「NEXTAR」

毎年必ず冬用の靴を探すわたしですが「これは優秀!」と思ったのが寒冷地仕様のコンバース。

キャンバス素材のスタンダードなコンバースより、ひと回りゴツイ造り(フェイクレザー)なので、見た目も若干ボテッとするのがデメリットとも言えますが、それほど気にはなりません。

ポイント

スタッドレスタイヤのようなアウトソール
床上4cm・4時間防水
ベロの隙間から水が入らない(ガセットタン)
軽い&歩きやすい(圧縮EVAミッドソール&屈曲溝)

2016年は「EVOシリーズ」を買いましたが、2017年はネイビーとクリーム(EVOではなくコンバースの新ライン「NEXTAR(ネクスター)」)が登場しました。

コンバースならどんなコーデにも合う

防滑・防寒・防水の寒冷地仕様コンバース

機能面はもちろん、ごっついブーツに比べると、服も合わせやすいのがコンバースの良いところ。寒冷地仕様とはいえ季節問わず履けるのもメリットかと!(雨の日も心強いです)

キャンバス素材よりフェイクレザー

真冬(雪道)にキャンバス素材のコンバースを履いている方を時々見かけますが、ビビリで怖がりの私には無理(笑)コンバースを履くなら冬はやっぱりこの仕様がいちばんです。

ただ、日々雪かきが必要な方や、雪深い道を歩く機会が多い方には、やっぱりスノーブーツ(または長靴)が一番だと思います。長い長い北海道の冬……道内にお住まいの方も観光でいらっしゃる方にも、靴選びの参考になれば幸いです!

2018/1/30追記

寒冷地仕様コンバースのアウトソール

2018年は、2017年初登場の「NEXTAR」モデルも購入!履き心地や基本的なスペックは、これまでのEVOシリーズとほぼ変わらない様子。

キャンバス素材のコンバースには無い、このアウトソール。ほんとっ、良い仕事してくれます。とにかく滑りにくい!

2019/8/14追記

2019年は、上記のようなモデルが発売されています。従来のコンバースとはデザインが大きく異なりますが、モノトーンなので使いやすそうです!

\ 詳しくはこちら /
雪でも安心!コンバース NEXTAR1530

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  • この記事を書いた人

ヨコヤムヤム

ライフスタイルリフォームアドバイザー・ヨコヤムヤム(38歳♀)です。2012年結婚を機に東京→札幌へ移住。中古マンション購入&フルリノベーションの実体験をもとに自宅の全てを公開中。現在はフリーライターとしても活動しています。

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