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無添加で美味。茅乃舎(かやのや)の出汁で作る簡単おでんレシピ

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お題「愛用しているもの」

茅乃舎(かやのや)の出汁


さっと使える出汁が欲しい、それでいて美味しいもの!そう思って使い始めた「茅乃舎(かやのや)」の出汁。

安いとは言い難い価格ですが、なるべくカラダに優しいものを使いたいので、かれこれ6年ほど愛用しています。

自分で出汁を作ればいい

分かってるんです、それがいちばん良いことは(笑)鰹節や昆布で作り置きしておけば・・と思うものの面倒で・・。

化学調味料・保存料無添加


パッケージには「化学調味料・保存料無添加」と書かれている茅乃舎(かやのや)の出汁。でもひとつだけ疑問に思う「酵母エキス」の表示。それほど気にするものではないはず・・と信じてはいますが(笑)実際はどうなんでしょう。

とはいえ、こだわり過ぎるのも疲れるため「アミノ酸が入っていなければOK」「使われている量が少なければ買い」という具合にマイルールを決めています。

茅乃舎(かやのや)の出汁で作るおでんが美味しい


作り方は超簡単。

用意するもの(2人分)

  • 茅乃舎の出汁・・・2パック
  • 大根・・・好きなだけ
  • 小結しらたき・・・10個
  • 卵・・・5個
  • 練り物・・・すきなだけ(ちくわやはんぺんごぼう巻きなど)
  • 水・・・1000cc
  • 醤油・・・大さじ2
  • 酒・・・大さじ3
  • みりん・・・大さじ1

作り方

  1. 大根は面取りし、小結しらたきや練り物は湯通し&ゆで卵を作ります
  2. 水1000ccに出汁パックを二つ入れ沸騰させます
  3. 沸騰後、調味料を入れ大根・卵・しらたきから鍋に入れて弱火で煮ます
  4. 大根に火が通ったら練り物を投入

練り物を入れてから少し煮るだけで食べられますが、一晩寝かせるほうが美味しいです。大根がほんのり出汁色に染まる頃でしょうか。

焼きあご入りの「茅の舎だし」と「煮干しだし」の両方(それぞれから1パックづつ)を使うのがおすすめです。

季節限定品「おでんのだしとつゆ」と比較


便利なおでんの素もあります。

同じ茅乃舎(かやのや)の商品ですが「どちらが美味しいのか?」ふと気になり、上記のレシピと「おでんのだしとつゆ」を使った2パターンを同時に作ってみました!

「おでんのだしとつゆ」は、だし・つゆ・仕上げのつゆ(それぞれ小袋に入ってます)を順番に入れるだけ。醤油やみりんは使いません。

茅乃舎(かやのや)季節限定「おでんのだしとつゆ」

2種類の出汁ミックスで作るほうが美味しいかも?!

結果は「おでんのだしとつゆ」を使うよりも、「茅の舎だし」と「煮干しだし」の両方を使うレシピのほうが、個人的には好みの味でした。が、その差は微妙かも(笑)

おわりに

いざ、おでんを食べるときになって思い出す「つけてみそかけてみそ」の存在。愛知県民であれば知らない人はいないナカモの味噌ダレです(わたしは愛知出身)。

出汁が染みた大根やこんにゃくに、これをかけて食べると・・それはそれは美味しく!ただ、思いっきり添加物が入っているので(笑)普段使いはしませんが、このときばかりは食べたくなります。

おでん+赤味噌コンビを体験したことのない方には、ぜひ一度お試しいただきたい!

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