花サブスクを安い順に比較。コスパ鮮度エリアは?失敗しない選び方

投稿日:

ヨコヤム
こんにちは!ライフスタイルリフォームアドバイザーのヨコヤムヤムです。
お花のサブスクはここ数年で一気に認知度が増したサービス。そのため「おすすめを知りたい」と気になって検索する方が増えています。
ヨコヤム
ヨコヤム
そこでこの記事では安くて始めやすいサービスを厳選し、ご紹介。

サブスクの選び方はもちろん、おすすめサービスの良い点だけでなく残念ポイントもまとめています。

ヨコヤムヤムの一押しサービス

おすすめ

ブルーミーライフのお花

bloomee(旧ブルーミーライフ)

初回無料クーポンあり
お花の定期便として圧倒的人気を誇るのが「ブルーミー」です。受取り不要、品質保証ありでサブスク初心者でも問題なく楽しめます。また、550円で始められるサービスは今のところ他にありません(送料あり)

▽記事内の商品説明を見る

おすすめの花サブスクリプションを安い順に比較

おすすめの花サブスク

比較するならこの4つ

サービス名をクリックすると該当の見出しにジャンプします

おすすめ料金こんな人におすすめ
bloomee550円初回無料クーポンあり。安くはじめたい人におすすめ
LIFULL FLOWER858円送料込で花瓶付きプランあり。すぐに飾りたい人におすすめ
&flower1,265円送料込で北海道も対象エリア。頻度を選びたい人におすすめ
HitoHana1,650円色でお花を選べる。ボリュームを求める人におすすめ

1. bloomee LIFE(ブルーミー)※初回無料クーポンあり

ブルーミーライフのお花

実際に自宅へ届いたお花(800円のレギュラープラン)

特徴と残念ポイント

  • ワンコインから申込み可能
  • ポスト投函
  • 法人プランあり
  • 送料がかかる
  • 550円の体験プランは正直もの足りない
最安プラン送料受取方法
550円275〜550円ポスト投函|手渡し
スキップ機能ギフト対応未対応エリア
離島(北海道OK)

インスタグラムでお馴染みの「bloomee(ブルーミー)」は、週に1度もしくは2週に1度のペースで自宅にお花が届きます。

お花は、全国に約100店舗ある提携のお花屋さんから発送され、北海道にお住まいの方も申込みが可能。

ヨコヤム
わたしも実際に利用していますが、「映え」を意識するなら……体験プランよりもレギュラープランがおすすめです。
この記事を見てブルーミーに登録してくださった方には、初回無料クーポンをプレゼント。
ヨコヤム

初回無料クーポン

クーポンコード:yokoyumyum
有効期限   :2030/12/31

クーポンは必ず下記公式ページからお申し込みのうえお使いください

2. WEEKLY FLOWER(ウィークリーフラワー)

出典:weeklyflower

特徴と残念ポイント

  • フラワーデザイナーユニットが主宰
  • ブルーミーに次いで価格が安い
  • 東京に店舗あり
  • お手頃価格な反面、もの足りないかもしれない
  • 対応エリアが基本的に関東圏のみ
最安プラン送料受取方法
650円290円ポスト投函
スキップ機能ギフト対応未対応エリア
不明関東圏以外

WEEKLY FLOWER(ウィークリーフラワー)は、東京に店舗を構えるフラワーデザイナーユニット「BIONIC PLANTS」によるお花の定期便。

関東を中心にサービス展開していますが、全国への発送も可能です。ただし、配送の遅れ、お花の鮮度が落ちてしまう可能性があります。

ヨコヤム
料金は1回650円のプランのみ。デフォルトでは毎週配送になっているため、隔週にしたい場合はアカウント設定から変更してください。

ウィークリーフラワーは関東圏の方におすすめ

 

3. LIFULL FLOWER(ライフルフラワー)

LIFULL FLOWER

出典:LIFULL FLOWER

特徴と残念ポイント

  • 送料無料
  • 大手企業
  • 水換え&花瓶不要のプランあり
  • 会員ページが分かりにくい
  • クレジットカード払いのみ
最安プラン送料受取方法
858円無料(一部除く)ポスト投函
スキップ機能ギフト対応未対応エリア
沖縄県および離島

「LIFULL FLOWER(ライフルフラワー)」は、不動産のポータルサイト「LIFULL HOME’S」の運営会社が提供しているお花の定期便。

1,000円以下で送料無料という点に定評があります。

ヨコヤム
プランは3種類。最安コースは¥858ですが、おすすめは「そのまま飾れる花瓶付きのスタンダードプラン」です。

花瓶付きのサービスは少なめ。すぐに飾り方にぴったりです

 

4. ピュアフラワー

出典:pure-flower

特徴と残念ポイント

  • 店舗スタッフが直接配送
  • キャンセル料や最低利用期間の縛りがない
  • ギフト対応なし
  • 未対応エリアあり
  • ポスト投函希望の方には向かない
最安プラン送料受取方法
920円無料店舗スタッフが配送
スキップ機能ギフト対応未対応エリア
×あり(本文参照)

全国に店舗がある「PureFlower(ピュアフラワー)」では、宅配業者を使わずスタッフ自ら、お花を届けます。

ヨコヤム
「送料無料」「キャンセル料無料」のほか、解約料金や最低利用期間もなく使いやすい反面、下記エリアに店舗がない場合は利用できません。

対応エリア

東京店|西東京店|埼玉店|千葉店|神奈川店|栃木店|静岡店|石川店|富山店|愛知店|岐阜店|三重店|大阪店|東大阪店|兵庫店|京都店|奈良店|広島店|山口店|福岡店

お店の方から直接受け取ることができるのはピュアフラワーならでは

 

5. medelu(メデル)

特徴と残念ポイント

  • 栄養剤同封で日持ちする
  • リーズナブルな料金(送料込)で始められる
  • 最安プランの花でも36cm前後と大きめ
  • ポスト投函はライトプラン(990円)のみ
  • ギフト対応について公式サイトに明記なし
最安プラン送料受取方法
990円無料ポスト投函(ライトプランのみ)
スキップ機能ギフト対応未対応エリア
不明沖縄|離島

「medelu(メデル)」は、最安プランで780円(しかも送料込)とお手頃価格ながら、36cm前後と大きめのお花が届きます。

栄養剤も同封されており、他社サービスに比べ女性ウケの高いサブスクです。

ヨコヤム
プランは3つあり、お花のボリュームを「ベーシック」または「ライト」から選べますが、ポスト投函はライトコースのみとなっています。

女性ユーザー多数。可愛いお花をお好みの方におすすめです

 

6. &flower(アンドフラワー)

and-flower

出典:and-flower

特徴と残念ポイント

  • 配送頻度を選べる
  • 住んでいる地域の花屋から届く
  • 北海道も対象エリア
  • 今のところプランが1種類しかない
  • 配送を希望する人には向かない
最安プラン送料受取方法
1,265円無料ポスト投函
スキップ機能ギフト対応未対応エリア
沖縄・離島

&flower(アンドフラワー)は、花業界を応援するプロジェクトとして立ち上がったサブスク。

クラウドファンディングで資金調達し、2021年1月にサービスを開始した新しいお花の定期便です。

後発サービスとあって他社の良いとこ取りをしており、配送頻度を選べる点やスキップ機能も対応しています。

ヨコヤム
ただしプランは1種類のみ。

「それでは少ない」と思う人も少なくないですが、迷う必要がなく、1回の定期便で継続しようか判断しやすいとも言い換えられるでしょう。

&flowerは配送頻度を選びたい人におすすめ

 

7. HitoHana(ヒトハナ)

特徴と残念ポイント

  • お花のボリューム多め
  • 好みの色でお花を選べる
  • 自社のフローリストがお花を制作
  • 北海道・九州・沖縄は未対応エリア
  • プランによっては花の長さが短い
最安プラン送料受取方法
1,650円無料通常配送
スキップ機能ギフト対応未対応エリア
×あり(本文参照)

「HitoHana(ヒトハナ)」は、町のお花屋さんと変わらぬボリュームがウリの定期便。

お花を色で選べるうえ、事前にどんなお花が届くか把握できる点も魅力です。

ヨコヤム
しかしながら、1,500〜2,000円以上かかる競合他社に比べると「花の長さが短い」という声もちらほら見られます。

未対応エリア

  • 沖縄地方全域
  • その他離島地域

 センスとボリュームにこだわる人はHitoHanaがおすすめ

 

8. ma fleu(マ・フルール)

出典:ma fleur

特徴と残念ポイント

  • 高品質(大田市場の仲卸「ハナ・マーケット東京」がセレクト)
  • 花の価格が市場価格の1/2
  • 店舗のものより4日前後長持ち
  • 最低プランの価格が高い
  • 配送料も高め
最安プラン送料受取方法
2,178円750円手渡し
スキップ機能ギフト対応未対応エリア
×あり(本文参照)

「ma fleu(マ・フルール)」は、東京太田市場の「ハナ・マーケット東京」がお花をセレクトし、各ご家庭へ届けます。

仲卸業者から直接仕入れるとあって、「高品質」と定評があり、リピート率97%という数字を誇っています。

ヨコヤム
ただし、残念ながら未対応エリアが多く、他社に比べ送料が高めな点も気になります。

未対応エリア

  • 北海道|青森
  • 中国地方全域
  • 四国地方全域
  • 九州・沖縄地方全域
  • その他離島地域

マ・フルールは質重視の人にぴったり

 

9. mûre fleuriste(ミュール フローリスト)

出典:murefleuriste

特徴と残念ポイント

  • 人気フローリストが主宰
  • 洗練されたデザインとスタイリッシュさがウリ
  • 定期便とセットで花器(2,500円)の購入も可能
  • 料金が高め
  • 公式サイトでのサービス詳細が分かりづらい
最安プラン送料受取方法
2,700円無料通常配送
スキップ機能ギフト対応未対応エリア
不明北海道・東北・沖縄

「mûre fleuriste(ミュール フローリスト)」には、「季節ごとの生花ブーケ(都度注文)」と「通常コース」がありますが、通常コースは残念ながら北海道、沖縄、東北では利用できません。

ヨコヤム
価格は少し高めですが「センスのあるお花」が欲しい人にはぴったりのサービス。2,500円でガラス花器も追加できます。

他社にはない抜群の世界観がミュール フローリストの魅力

 

花サブスクリプションの賢い選び方

花サブスクはこんな人におすすめ

  • 花屋に行くのは面倒。でも家に花があると嬉しい人
  • ママ友や義両親などの来客があり部屋を整えたい人
  • インスタ映えする写真を撮りたい人
  • 自宅のインテリアに飽きた人
ヨコヤム
花サブスクを選ぶ際は、下記4つのポイントをもとに検討しましょう。次項で詳しく解説します。

花サブスクの賢い選び方

  1. 枯れや花折れがあった場合に代わりのお花を届けてくれるか
  2. 送料無料がベスト
  3. 解約しやすいか
  4. 留守でも受取り可能か

1. 枯れや花折れがあった場合に代わりのお花を届けてくれるか

お花のサブスクでは、その大半が「切り花」の状態で届きます。
ヨコヤム

時にはお花が折れてしまったり、枯れてしまうこともあるため、返品や交換に応じてくれるサービスがおすすめです。

2. 送料無料がベスト

ヨコヤム
お花のサブスクには、送料がプランに含まれているサービスと、別途必要になるサービスの2種類があります。

プランに含まれない場合は、自宅までの送料を確認したうえで、トータルの料金を把握しておきましょう。

3. 解約しやすいか

どのサービスも比較的、解約しやすい仕様になっていますが、なかには解約料が必要な場合もあります。
ヨコヤム

不安に感じる方はあらかじめ解約方法についても確認しておくことをおすすめします。

4. 留守でも受取り可能か

ヨコヤム
花サブスクの受取り方法は、「ポスト投函」と「通常配送(手渡し)」の二つに分かれます。

通常配送(手渡し)で問題ない方を除き、留守が多い方や、宅配ボックスのない方はポスト投函のサービスを選びましょう。

花サブスクリプションを楽しむ方法

出典:bloomeelife.com

花サブスクは「家にお花があると嬉しい」と思う方が利用するサービス。

ですが、ただ単に飾るだけでなく、花言葉や花瓶にも着目すると「花のある暮らし」がさらに楽しくなります。

花言葉を調べる

「どんなお花に出会えるかは、届くまでのお楽しみ」というのが、花サブスクの魅力ですが、実際に届いたお花の名前や花言葉が分かると、より一層お花への愛着が増します。

ヨコヤム
届いたお花の写真と花言葉を一緒に、SNSへ投稿するのも良いかもしれません。

花瓶を使い分ける

花サブスクのほとんどが切り花で届くため、花瓶は必ず必要です。

一つあれば事足りますが、お花の色や季節に合わせて使い分けできると、アレンジする楽しさが広がります。
ヨコヤム

1,000円以下で楽しめる花サブスクは、小ぶりなサイズが多いため、花瓶もお手頃価格で購入できるものばかり。

サブスクを長く利用する場合は、花瓶の使い分けもおすすめです。

おすすめの花サブスクリプション3社は札幌、名古屋、福岡でも利用可能

Bloomee LIFE&flowerHitoHana
札幌
仙台
東京
横浜
千葉
埼玉
名古屋
大阪
福岡

花サブスクは、花屋に行かなくても自宅にお花が届くため、育児や仕事で忙しい女性の間で人気のサービス。

今後もまだまだニーズは増えていくと予想しています。

また、何が届くか分からないワクワク感がサブスクの醍醐味。自分では買わないお花との出会いも同様です。

それを1,000円以下で始められると分かれば、試さない手はありません。

みなさんもぜひ、この機会にお花のある暮らしをはじめてみてください。

初回無料クーポン

ブルーミーライフのお花

bloomee(ブルーミー)

クーポンコード:yokoyumyum
有効期限   :2030/12/31

クーポンは必ず下記公式ページからお申し込みのうえお使いください

  • この記事を書いた人

ヨコヤムヤム

こんにちは!ライフスタイルリフォームアドバイザーのヨコヤムヤムです。2012年結婚を機に東京から札幌へ移住。2016年中古マンションを購入しフルリノベ。夫と二人で暮らす自宅をブログで公開しています。趣味はサウナとバイクとインテリア。

-サブスク

Copyright© yokoyumyumのリノベブログ , 2021 All Rights Reserved.