吊り棚にアイアンフレーム。インテリアに合う天井吊りシェルフの活用法

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ヨコヤム
こんにちは!ライフスタイルリフォームアドバイザーのヨコヤムヤムです。

家具だけでなくm階段の手すりや飾り棚にも多く使われるアイアン。

異素材ミックスにこだわった我が家にも、要所要所にアイアンを採用しています。

この記事ではアイアンフレームを使った家具やインテリアの事例、我が家が採用したフルオーダーのアイアン吊り棚についてまとめます。

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アイアンフレームを使った吊り棚インテリアの事例

ここからは先ず、アイアンフレームを使った吊り棚の事例をご紹介します。

1. アイアンフレームと木板を使った吊り棚

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アイアンフレームを使った吊り棚といえば、上記のようなタイプが主流です。

アイアンはそれだけで重量があるため、吊り棚にする場合は特にフレームが細くなります。

また、棚に用いる素材は「木」が多く、合板から古材までインテリアのスタイルによって木材の種類を変える方が増えています。

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2. アイアンフレームとメッシュボードを使った吊り棚

アイアンフレームとメッシュボードを使った吊り棚

出典:SUVACO

アイアンフレームに合わせる棚板を、フレームと同様「アイアン」で統一するパターンもあります。

後述しますが、我が家もメッシュタイプの棚とアイアンフレームを組み合わせた吊り棚をオーダーしました。
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メッシュタイプのメリットは、「光を遮らない」という点。

板状のタイプだと、場所によっては手元が暗くなってしまいます。

「板とメッシュはどっちが良いの?」と悩む際は、用途と取り付け位置から判断してみてください。

3. アイアンフレームを使ったテーブルと脚

アイアンフレームを使ったテーブルと脚

出典:ko-te-tsu

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アイアンフレームは吊り棚に限らず、テーブルや家具にも使われます。

最近ではキャンプでも使えるよう様々なフレームが発売されており、好きな天板と組み合わせる人も少なくありません。

アイアンフレームそのものを自作するのは難しいですが、天板なら形やサイズを好きに変更できます。
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そのため部屋の間取りや家族の人数に合わせてテーブルとしてカスタマイズできるのも、アイアンフレームの魅力です。

棚板には合板よりも足場板(古材)が合う

棚板には合板よりも足場板(古材)が合う

造作した飾り棚の金具はアイアン。棚板には足場板を使っています

こちらはCDの収納用に造作した我が家の飾り棚。

棚板には「足場板」を使っています。

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つるつるピカピカの合板(化粧板)にはない独特の風合いが足場板の良さ。

ここ数年は「古材」への注目度も増しており、インダストリアルなスタイルを好む方には特に支持されています。

「人とカブらない棚板が欲しい」という方は、下記の「木鉄」で好みの素材を探してみてください。

木と鉄なら「木鉄(コテツ)」がおすすめ

木鉄(コテツ)は古材とアイアンを使ったシンプルな家具が人気のブランド。

古材の天板、アイアンの脚はそれぞれ単品で購入することも可能です。
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サイズオーダーもできるため「古材を使ったテーブルが欲しい」「素材感のあるワークデスクを置きたい」とお考えの方はぜひ一度、公式サイトをご覧ください。

アイアンフレームの吊り棚を設置した我が家のキッチン

木製の棚板ではなくアイアン製のメッシュ板を選んだ理由

左側に見えるのがキッチンの天井に取り付けたアイアンラック

中古マンションを購入し、フルリノベーションした我が家。

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キッチンには上記のようにアイアンフレームの吊り棚を設置しています。

棚板はメッシュタイプ。

フルオーダーすることで、大きさやサイズを好きにカスタムできました。

アイアン製のメッシュ板を選んだ理由

  • 一枚の板だと光が遮られてしまう
  • 圧迫感を軽減するため

棚板がメッシュとなると「置けるものが限られるのでは?」と不安に思うかもしれません。

しかしながら、天井から吊り下げる棚にそもそも細かいものを収納することはないため、それほど不便しません。
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光が遮られないぶん、吊り棚周辺が暗くなることも防げます。

メッシュタイプならハンギングにも便利

スケルトン天井から直接アイアンラックを吊り下げています

スケルトン天井から直接アイアンラックを吊り下げています

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メッシュタイプの棚を取り付けると、「植物などをハンギングしやすい」というメリットもあります。

見せながら収納したい方にとっては、空間のアクセントとして一役買ってくれる場所にもなるはずです。

吊り棚にアイアンフレーム。インテリアに合う天井吊りシェルフの活用法まとめ

家具やインテリアの一部として、すっかり定着したアイアンフレーム。

我が家のように異素材ミックスを意識したスタイルや、インダストリアルな雰囲気がお好きな方にはぴったりだと思います。

リフォームやリノベーションをする際はぜひ、検討してみてください。

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ヨコヤムヤム

こんにちは!ライフスタイルリフォームアドバイザーのヨコヤムヤムです。2012年結婚を機に東京から札幌へ移住。2016年中古マンションを購入しフルリノベ。夫と二人で暮らす自宅をブログで公開しています。趣味はサウナとバイクとインテリア。

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