リビングにこそロッカー収納を!インテリア映えするロッカー活用法

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ヨコヤム
リビングに大量のCDとレコードがある我が家ですが……それでも決して散らかって見えることはありません。それはズバリ、下記の2つを徹底しているからです!物が溢れがちなリビングは、この二つを意識するだけで見た目は随分と変わります。

ポイント

  • 床にはなるべく物を置かない
  • テーブルの上も必要最低限に

散らかりがちなリビングをすっきり見せる方法

家の中で一番散らかりがちな場所といえば、リビングやダイニングではないでしょうか。

お子さんがいらっしゃるご家庭であれば、どの部屋も散らかってしまう……という方が少なくないと思います。

この場合は仕方ないとしても、一番の問題は「片付けられるのに片付いていない部屋」です。これは見た目にも精神的にもあまり良くはありません。

「あれがない、これがない」と、お目当の物が家の中で探せない……という方は、物がきちんと片付けられていない証拠です。

物にも住所を与えることが片付けのポイント

「片付けが苦手」「物をどこに収納して良いか分からない」という方でも、住所 さえ決めてしまえばあとは簡単。

先ずは、片付けたい物を下記の二つに分けます。

  • 1. 物をカテゴリー別に分ける
  • 2. さらに使う頻度で仕分ける

ジャンル分けと頻度別に分けたあとは、それぞれを「手前」と「奥」に片付けるだけです。

  • 3. 頻繁に使うものを手に取りやすい場所に収納
  • 4. 普段あまり使わないものは高い位置やクローゼットの奥に収納
ヨコヤム
この手順を徹底できれば、部屋はそれほど散らかりませんが、そうは言っても「物を仕分けるのが苦手」「どれもすぐ使う場所に置いておきたい」という方には「ロッカー」収納をおすすめします!

リビングにはインテリア映えするロッカー収納がおすすめ

リビングに置いたLYON(リオン)のロッカー

「ロッカー」と聞くと、駅やオフィスで使うものをイメージするかもしれませんが……ここでご紹介するロッカーは、インテリア性の高いロッカー!

わたしがおすすめするのは LYON 社のロッカーです。我が家もリオンを使っています。

本当はヴィンテージがあれば嬉しいのですが、中古市場にはなかなか出回らないため、わたしは新品を購入しました。

大は小を兼ねるロッカー収納

書類や文房具、日用品など放っておくとどんどん散らかるアイテムはロッカーにボ〜ンと入れてしまいましょう。

細かいアイテムの収納には仕切りがあるほど便利なので、1〜2段タイプではなく4〜5段タイプがおすすめです。

ヨコヤム
ちなみに我が家は5段タイプのリオンを使っています。A4サイズの書類から、細々とした小物まで入るため、非常に役立っています。

スチール製のロッカーは使い続けることで味が出る

冷蔵庫の横に並べたLYON(リオン)のロッカー

鉄製やスチール製が多いロッカーは、耐久性があるため雑な使い方をしても、そう簡単に壊れたりしません(笑)

ちょっとくらい凹んだとしても、それが「味」になり、たとえ錆びてしまったとしても「風合い」になります(笑)それもロッカーの魅力!

また、マグネットも付け放題です。

冷蔵庫にあれこれ貼るのは風水的にNGですし、見た目にも良くないですが、ロッカーであれば気にせずガンガン貼れます(笑)

ロッカーは靴収納やワークスペースにも活用できる

机にもなるLYON社のスチールロッカー

出典:Pinterest

ハーフロッカーに天板を乗せれば、机に早変わり!

ミニサイズのロッカーを2台並べ、そこに一枚の板を置けば机になりますし、下駄箱代わりにロッカーを使う方法もインテリアのアクセントになります。

高さのあるロッカーは高低差のバランスが必要不可欠

ロッカーにもサイズが幾つかありますが、高さのあるタイプをリビングで使う場合は、一緒に並べる家具とのバランスに注意が必要です。

画像のように我が家では、冷蔵庫の横に置いているため、見た目にそれほど違和感はないですが、これがテレビボードのような低い家具の隣では、バランスが悪くなり見た目がイマイチになってしまいます。

もう少し小さめサイズのロッカーが欲しい……という方は、下記の記事でご紹介している「BISLEY(ビスレー)」や「ASPLUND(アスプルンド)」が良いかもしれません。気になる方は、こちらも合わせてご覧ください!

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