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yokoyumyumのリノベブログ

ファッション系広告代理店を経て2012年東京→札幌へ移住。2016年7月築31年の中古マンションを購入し『インダストリアル』をデザインテーマにリノベーションしました。

アフターケアも大事!リノベーションの保障期間ってどれくらい?


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リノベーションから半年

マンションを買ったのが去年の7月、リノベーション工事が完成し、引越したのが9月。あっという間に半年が経ちました。楽しかった打合せや、工事中のことを思い出すと早くも懐かしい気持になります。

初めての定期点検

わたしたちが施工をお願いしたパートナー会社には、リノベーション後2年間の保証があり、半年に一度のペースで定期点検してもらえます。

半年点検

クロスの浮き・割れ

何箇所か、クロスの繋ぎ目に小さな割れが発生。水分(クロスを貼るために使う糊の水分)が蒸発することでクロスが縮んで割れてしまうんだと思います。大きな割れではなかったので全てその場で直していただけました。

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床の割れや変形・浮き

乾燥しまくりの我が家ですが、無垢床は今のところ大丈夫。床鳴りもなく快適です。冬の間に出来た隙間が、夏にはどうなっていくのか見るのが楽しみ!
水や油が飛びがちなキッチンの床も大丈夫でした。「水が飛んだらすぐに拭く」を心掛ければ、それほど神経質になる必要もないのかな?と今は感じてます。

設備の不具合

電気関連の作動不良や、ドアのガタつき&開け閉めのしにくさなど、気になるところは全くなくキッチン・お風呂・トイレ、いづれも問題なし。一番気になるのは給排水ですが、これも異常ありません。

リノベーションの保障期間って⁈


保障期間も内容も施工会社によって様々ですが、最低でも1〜2年の工事保障があるところを選んだ方がいいと思います。施工後の事故やトラブル時の連絡窓口も確認しておくことをオススメします。また、

瑕疵担保期間

リノベーションとは関係なく、瑕疵が見つかることも有り得ます。物件探しをする時は瑕疵担保期間も合わせて確認してください。一般的には下記のようなケースが主かと。
売主が個人の場合、年単位の瑕疵担保期間を設けることは殆どありません。尚、瑕疵担保責任を免除されてしまうと買主にとっては不利なので注意が必要。売主によって違いがあることを理解した上で、売買契約前に必ず確認しましょう!

売主が個人の場合

  • 売主の瑕疵担保責任を免除
  • 引渡しから1~3ヶ月

売主が不動産会社の場合

  • 引渡しから2年

おわりに

間取りの変更や大きな改修が伴うリノベーションは、アフターケアも非常に大事なポイントです。保障がなくて困った!というケースも時々ネットで見掛けるので、リノベーションのパートナー探しは『保障』についてもしっかり確認しましょう!

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